川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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12月31日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「上値を抑えられる」

先週のレポートでは、右肩上がりのACラインに注目した。堅調な展開に移行するのであれば、ACラインに沿って推移していくことが求められたからだ。

実際には、B点が位置する時間帯を通過した直後より、ACラインから下放れてしまった。

次の注目日は12月31日前後である。

A点水準:約75万円
B点水準:約65万円
C点水準:約90万円

ビットコインチャート

今週のポイントは下げ止まりから落ち着いた動きになるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BCラインに注目したい。

先週末に右肩上がりのBCラインに到達した。しかも、同事線に近いローソク足が複数出現している。したがって、BCラインが下値支持線となり下げ止まりから落ち着いた動きになるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。B点が位置する時間帯を通過した直後より下落に転じている。しかも、右肩上がりのACラインから下放れてしまったからだ。
この場合、BCラインを割り込み70万円を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性もある。下値支持線BCラインが存在している。しかも、そのBCラインの真上で同事線に近いローソク足が出現していることから、流れが変わる可能性がある。
この場合、C点水準を目指す動きになることが期待されよう。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の下限が上値抵抗線になっていることが確認できる。

「下げ止まらない」

先週のレポートでは、ADラインに注目した。右肩上がりのADラインが下値支持線となり、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになったからだ。
実際には、横這いから緩やかながらの下落が続き、先週末にADラインに到達した。

次の注目日は1月4日前後である。

B点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。B点が位置する時間帯を通過した後も緩やかながらも下落が進んでいる。節目のBDラインからも下放れているからだ。
この場合、ADラインを割り込み、1万円を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性も残っている。下値支持線ADラインが存在している。また、ADラインを割り込んだとしても右肩上がりのCDラインが控えている。そして、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性もあるからだ。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

下落が止まらないが、先週末にかけて下ヒゲの長いローソク足が出現している点に注目したい。

「下げ止まることが出来るか」

先週のレポートでは、A点に注目した。A点が位置する時間帯を通過することで下げ止まることが出来るのか否かがポイントになった。

実際には、A点が位置する前後で下げ止まって感はあるものの横這いが続いている。

次の注目日は12月31日前後である。

A点水準:約30円
C点水準:約15円

リップルチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。
週明けにB点が位置する時間帯を通過する。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり下げ止まることが出来るのか否かがポイントになる。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。A点が位置する時間帯を通過した後も上昇することなく推移している。また、上値抵抗線ACラインが控えているからだ。 この場合、20円割れの可能性も出てきた。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性もある。B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。同事線に似た小さなローソク足が続いていることにも注意したい。
この場合、ACラインを越えて20円台後半を窺う動きを期待出来よう。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の位置および遅行スパンからも軟調な展開が続いているのがわかる。

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12月23日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「下げ止まることが出来るか」

先週のレポートでは、A点に注目した。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるA点を通過することで、流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。

実際には、A点を通過した後も下落がADラインを割り込んでしまった。

次の注目日は12月26日前後である。

A点水準:約75万円
C点水準:約65万円
D点水準:約90万円

ビットコインチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。

下げ止まりから落ち着いた動きに移行するのであれば、右肩上がりのADラインに沿って推移していくことが理想的だからだ。しかも、先週末にはADラインまで値を戻してきている。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。A点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も値を下げている。また、ADラインの下方を推移しているからだ。
この場合、再び安値を探る展開が考えられる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性がある。B点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性がある。また、p点とのダブルボトムの可能性もあるからだ。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

遅行スパンが26日前のローソク足に到達したことで、越えていくことが出来るのか否かがポイントになる。

「下げ止まることが出来るか」

先週のレポートでは、C点に注目した。C点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わる可能性があったからだ。
実際には、C点を通過した直後より下落が進み、軟調な展開が続いている。

次の注目日はE点水準である。

B点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。
右肩上がりのADラインが存在している。したがって、ADラインが下値支持線となり下げ止まることが出来るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。C点が位置する時間帯を通過した後も下落が進んでいる。また、上値抵抗線BDラインに控えているからだ。
この場合、1万円が視野に入ってくる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性はある。下値支持線ADラインが控えている。週明けにE点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の下方を推移して、軟調な展開を示している。

「週明けの動きに注目」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。右肩上がりのACラインが下値支持線となり、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになった。

実際には、ACラインを割り込み、しかも、B点が位置する時間帯よりさらに下落が強まった。

次の注目日は12月23日前後である。

A点水準:約15円
B点水準:約30円

リップルチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。下値支持線と期待されたACラインおよびBCラインを割り込んでしまっている。また、上値抵抗線CDラインも控えているからだ。
この場合、A点水準を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性もある。C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。しかも、先週末にかけて同事線が出現している。
この場合、25円台に戻すことが求められよう。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の下限を推移しており、上値の重たい展開が続いている。

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12月16日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「ど真ん中の時間帯を通過」

先週のレポートでは、B点に注目した。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過することで、流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。

実際には、B点の前後で同事線が出現し、下げ止まる気配を見せている。

次の注目日は12月20日前後である。

A点水準:約90万円
B点水準:約75万円

ビットコインチャート

今週のポイントは新しい流れが出るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。

ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過することで新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。特にB点が位置する時間帯で同事線が出現しているだけに要注意である。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。右肩下がりのABラインに沿った動きが続いている。また、上値抵抗線ACラインが存在しているからだ。
この場合、安値を試す動きが考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も出てきている。B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。しかも、同事線も出現している。そして、下値支持線BCラインが控えているからだ。
この場合、ACラインを越えることが求められる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

遅行スパンが26日前のローソク足に接近している。

「横這いが続く」

先週のレポートでは、ABラインに注目した。右肩上がりのABラインが下値支持線となり、下げ止まる動きになるのか否かがポイントになったからだ。
実際には、ABラインを割り込み横這いが続いている。

次の注目日は12月23日前後である。

B点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントはこのまま上値の重たい展開が続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。下値支持線と期待されたABラインを割り込んでいる。また、B点が位置する時間帯を通過した後も、下落が進んでいるからだ。
この場合、1万円を試す可能性が出てくる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性も残っている。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、BDラインを越えていくことが求められる。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の下限での展開が続いているが、雲のねじれの位置が接近している。新しい流れが出るのか否かに注目。

「下げ止まるか」

先週のレポートでは、BDラインに注目した。BDラインが下値支持線となることで、下げ止まることができるのか否かがポイントになったからだ。p>

実際には、横這いが続き、BDラインに到達している。

次の注目日は12月23日前後である。

A点水準:約30円
B点水準:約15円

リップルチャート

今週のポイントは下げ止まりから落ち着いた動きになるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
BDラインに注目したい。
下げ止まる動きになるのであれば、右肩上がりのBDラインが下値支持線となることが期待されるからだ。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も値を上げることなく推移している。上値抵抗線ADラインからも放れてきているからだ。 この場合、20円を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性も残っている。先週末に到達したBDラインが下値支持線なる可能性がある、また、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性も残っているからだ。
この場合、30円台を回復することが必要になってくる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲のねじれの位置を通過したことから、新しい流れが出るのか否かが重要である。

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12月10日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「落ち着いた動きになるのか」

先週のレポートでは、AEラインに注目した。下げ止まりから堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線であるAEラインを越えていくことで、真上に新しいペンタゴンが描き足されることが必要だったからだ。

実際には、上値の重たい展開が続き、右肩下がりのADラインに沿って推移している。

次の注目日は12月11日前後である。

A点水準:約90万円
B点水準:約65万円
D点水準:約75万円

ビットコインチャート

今週のポイントは落ち着いた動きに移行することが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。

週央にD点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。右肩下がりのADラインに沿って推移している。また、ADラインを越えたとしても、AEラインが控えているからだ。
この場合、D点水準を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性もある。C点が位置する時間帯より反発に転じ、上値抵抗線ADラインを越えてきている。また、D点が位置する時間帯が変化日となることが期待されるからだ。
この場合、AEラインを越えて90万円台に乗せていくことが求められる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

軟調な展開が続いているが、雲のねじれの位置が接近していることから、流れが変わるのか否かに注目。

「下げ止まらない」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点がペンタゴンのど真ん中の時間帯に当たることから、流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。
実際には、B点が位置する時間帯を通過した後も、下げ止まることなく推移をしている。

次の注目日は12月11日前後である。

A点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントはこのまま軟調な展開が続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BCラインに注目したい。
右肩上がりのBCラインが下値支持線となり、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。ペンタゴンのど真ん中の時間帯に当たるB点を通過した後も下落が続いている。また、上値抵抗線ACラインが控えているからだ。
この場合、BCラインを割り込み、1万円を試す可能性も出てこよう。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性も残っている。右肩上がりのBCラインが下値支持線として存在しているからだ。
この場合、ACラインを越えていくことが求められる。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の下限に沿って推移している。上値は重たい。

「下げ止まるのか」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点がペンタゴンのど真ん中の時間帯に当たり、流れが変わる可能性があったからだ。

実際には、B点を通過した直後も値を下げていたのだが、先週末にかけてやや落ち着いた動きを見せている。

次の注目日は12月14日前後である。

A点水準:約30円
B点水準:約15円

リップルチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
BCラインに注目したい。
右肩上がりのBCラインが下値支持線となり、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過した後も上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ACラインが控えているからだ。
この場合、2万円割れを試す可能性が出てくる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。下値支持線BCラインが控えている。また、今週末に注目日が到来するからだ。
この場合、30円を越えていくことが考えられる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の下方を推移しており、上値の重たい展開が続いている。

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12月2日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「下げ止まったのか」

先週のレポートでは、A点に注目した。A点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。

実際には、A点を通過した直後より下げ止まる動きが出て、ABラインを越えてきた。 次の注目日は12月4日前後である。

次の注目日は12月4日前後である。

A点水準:約90万円
B点水準:約65万円

ビットコインチャート

今週のポイントは下げ止まりから落ち着いた動きとなったのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。

下げ止まりから落ち着いた動きになるのであれば、上値抵抗線ADラインを越えて真上に新しいペンタゴンが描き足されることが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。上値抵抗線ACラインが効いている。そして、ACラインを越えたとしてもADラインが控えているからだ。
この場合、再び安値を試す動きになることが考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性もある。上値抵抗線であるABラインを越えてきた。また、B点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、ADラインを越えて90万円台乗せることが求められる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の下方を推移し、上値の重たい展開が続いている。

「流れは変わるか」

先週のレポートでは、A点に注目した。A点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わり、下げ止まることができるのか否かがポイントになったからだ。
実際には、A点が位置する時間帯で下げ止まりABラインをこえたものの、反発するには至っていない。

次の注目日は12月4日前後である。

A点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは流れが変わり、下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。
週央にB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、流れが変わるのか否かに注目したい。下げ止まるのであれば、上値抵抗線ACラインを固定くことが求められる。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ACラインが存在している。A点が位置する時間帯を通過した後も上昇することなく推移しているからだ。
この場合、安値を更新し、1万円台前半の水準を試す可能性が出てくる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性もある。上値抵抗線ABラインを越えてきている。また、B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。そして、下値支持線BCラインも控えているからだ。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の下限が上値抵抗線となり、上値の重たい展開が続いている。

「ど真ん中の時間帯を通過」

先週のレポートでは、ABラインに注目した。軟調な展開が鮮明になるのであれば、右肩下がりのABラインを意識した動きが考えられたからだ。

実際にはそのABラインから放れて落ち着いた動きを見せ始めている。

次の注目日は12月2日前後である。

A点水準:約30円
B点水準:約15円

リップルチャート

今週のポイントはど真ん中の時間帯を通過することで流れは変わるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。
週明けにB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、新しい流れが出るのか否か、すなわち下げ止まりから落ち着いた動きになるのか否かがポイントになる。

(現在のシナリオ)
軟調な展開は続いている。上値抵抗線ACラインが存在している。また、p点水準の下値を割り込んだことからも弱気が広がっているからだ。
この場合、20円を意識た動きになることが考えられる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性も残っている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。また、下値支持線BCラインも控えている。
この場合、まずはACラインを越えて30円台に戻すことが求められる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の下方を通過していることで、上値の重たい展開が続いている。

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