川合美智子の為替相場と楽しく付き合う方法

川合美智子(かわい・みちこ)

旧東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)在勤の1980年より若林栄四の下で罫線分析を研究、習熟する。同行でカスタマー・ディーラーとして活躍した後、1989年より在日外銀でカスタマー・ディーラーとして、また、外国為替ストラテジストとして抜群の人気を博す。罫線分析を基にした為替相場コメントには定評がある。現在、(株)ワカバヤシ エフエックス アソシエイツの代表取締役 兼 外国為替ストラテジスト。日経CNBC『デリバティブマーケット』、『ストックボイスTV(毎週金10:15am~)』に出演中。ブログ『川合美智子の為替相場と楽しく付き合う方法』を掲載中。『オール投資(東洋経済新報社/第1、第3月曜日発売)』に寄稿中。

著者の書籍

リンク用バナー

当ブログはリンクフリーです。
バナー画像はこちらをお使いください。

トレトレブログ

トレトレおすすめブログ

良いお年をお迎えください

  • 記事URL
  • はてなブックマーク

今年も残り少なくなりました。大掃除などで忙しいことと思います。相場も動きが出て来そうです。来年は海外市場も1/4スタート。ロンドン、ニューヨークより早い東京市場の動きが注目されそうですね。ドル/円も動きが出て来そうですから注意してください。

今朝のDaily Commentの一部を掲載しておきますので参考になさってください。

ドル円は、上値が重い展開ですが、小陽線が連続して下値を支えており、突っ込み売りにも注意が必要です。短・中期移動平均線が収束しており、一方向へ抜け出す可能性が高くなっています。トレンドが弱いものの、どちらに動き出してもおかしくないので、ドル売りも慎重に。ドル買いは様子見か120円割れで浅めに撤退です。ドル売りは1日様子を見るか、121.70-80で戻り売り。損切りはニュートラルに戻す122.60で撤退です。日足の上値抵抗は120.60-70と121.70-80に、下値抵抗は120.20-30と119.60-70にあります。

ユーロ/ドルは反落。1.0898にある21日移動平均線を守って引けていますが、日足の形状が悪化しており、買いは様子見とします。或いは1.0800割れで撤退するなら1.0860-70以下で軽く試し買い程度に。売りは1.0960-70で戻り売り。損切りポイントは1.1060。これが付いた場合は短期トレンドがユーロやや強気に変化します。

ユーロ/円は陰線引けとなり、上値を切り下げる展開が続いています。12/3の大陽線を起点とする短期サポートを切れ始めており、やや下値リスクが高い状態です。買いは様子見とします。売りは132.10-20で戻り売り。損切りは133円超えで一旦撤退するか、深い場合はニュートラルな状態に戻す133.60で撤退です。

さて、年明けの1/23(土)には豊商事さん主催の金融セミナー(会場:大宮)が開催されます。ここで講師を務めることになりましたのでお時間のある方は是非ご参加ください。どなたでもご参加いただけます。詳細、参加お申込みは下のURLからどうぞ。

13:00~14:00 川合美智子氏の「為替」セミナー
  講演「今年を勝ち抜くための年初の戦略」

14:15~15:45 岡崎良介氏の「株式」セミナー
  講演「不確実性下の金融市場」

15:45~16:15 東京金融取引所担当者×岡崎氏特別セッション
  講演「くりっく株365の概要と特長と高金利通貨トルコリラの魅力について」

http://www.yutaka24.jp/?url=/seminars/detail/234
それでは皆様どうぞ良いお年をお迎えください。

  • 記事URL
  • はてなブックマーク
アメジスト香港主催特別セミナー

ドル円、クロス円ともに小動き

  • 記事URL
  • はてなブックマーク

東京市場は年末で市場の動意も乏しくなっています。海外はクリスマス休暇明けから動き出しますから油断は禁物。特にドル/円は、日足がサポートポイントを若干下抜けており、下値リスクがより高い状態です。短・中長期の移動平均線が収束し始めており、一方向へ動き出す可能性に注意が必要です。ドル買いは様子見か120円割れで一旦撤退。ドル売りは120.80-90で戻り売り。損切りは121.50超えで浅めに一旦撤退です。早ければ来週初にも方向性がはっきりしてくるでしょう。

ユーロ/ドルは上下の抵抗を抜け切れない状態。ポジションはユーロ売りの積み上がりが気になるもののリスクは下方向(ユーロ下げ)がより高い状態です。ユーロ売りは1.1060で撤退。ユーロ買いは1.0800割れで撤退です。上値抵抗は1.0970-80、1.1040-50。下値抵抗は1.0880-90と10800-10にあります。

ユーロ/円は132.40-50の上値抵抗にぶつかっていますが、131.50-60の下値抵抗も守った状態。戻り売りの流れを変えていないので、132.40-50で戻り売り。損切りは133.60で撤退。買いは様子見が基本。

ポンド/ドルは続落。上値抵抗にぶつかって反落に転じており、リスクは下方向。買いは様子見です。売りは1.4900-20で売って1.4970で浅めに一旦撤退。

ポンド/円はタクリ足の陰線が出ており、下値トライに失敗した形で終えていますが、180.00-10の抵抗も上抜けられず押し戻されており、短期トレンドの変化が認められません。買いは様子見です。売りは179.70-80で戻り売り。損切りは181.10で撤退。

豪ドル/円は小動き。週足、月足の形状が悪化しているので買いは様子見です。売りは87.70-80で戻り売り。損切りは88.50で撤退。

さて、週末は久し振りにお休みをいただいて友人と箱根の温泉宿でお料理と温泉を楽しみました。初日は3時過ぎに到着。露天ぶろ付きの温泉を楽しんでのんびり。夜は懐石料理です。この宿のお料理は定評があり器と盛り付けの美しさはもちろんのこと、お料理もとても美味しいのです。2連泊で翌日のメインは季節ということでお刺身はフグの薄造り。河豚ちり鍋には白子も。残念ながら高級な白子には興味なく、ひたすら身の部分とお野菜に舌鼓を打っておりました。〆はやっぱり雑炊。これは言うに及ばず美味しかったです。滞在中は箱根神社、岡田美術館、ポーラ美術館、そして何十年振りかに行った彫刻の森美術館も良かったですね。お目当ては岡田美術館の琳派特集。俵屋宗達の煌びやかな世界、酒井抱一の襖絵は当時は銀色であった月が黒く変色しています。銀色を想像すると隠れた華やかが見えてきます。鈴木其一も鳥や花々を丁寧に美しく描いています。その他に速水御舟の「木蓮」の墨絵も特別に展示されています。彼の短い生涯をかけて描いた強いエネルギーが感じられる絵です。結局のんびりと過ごすはずが、小田原の手前で途中下車して食べた遅めの昼食(お寿司)があだとなり、帰りの新幹線にキャリーを引っ張り必死に乗車。すんでのところで間に合うという綱渡りの連続。オバサン3人の旅は意外と精力的でした。ちょっとお疲れです。

http://www.okada-museum.com/exhibition/ 岡田美術館

  • 記事URL
  • はてなブックマーク
アメジスト香港主催特別セミナー

海外休場で小動き。

  • 記事URL
  • はてなブックマーク

海外市場がクリスマス休暇で休場のため値動きの乏しい展開となっています。ドル/円はレンジ内の下限を守っており、下値リスクが高いものの、踏み止まった状態。120円台の売りは様子見でいいでしょう。買いも様子見か120円割れで浅めに一旦撤退です。

ユーロ/ドルは小反発していますが、1.1040-60の抵抗を上抜けて来ないと上昇余地も拡がり難い状態です。買いは様子見か1.0800割れに損切りを置くなら1.0860以下は一旦買い場。売りは1.0960-70超えでの売り場探し。損切りは1.1060で撤退です。

ユーロ/円は値幅の小さい陽線で終えていますが、上下の抵抗を抜け切れない状態です。下値リスクを残しているので買いは様子見か130円割れに損切りを置くなら引き付けて軽く買い狙い。売りは132.40-50で戻り売り、損切りは133.60超えで一旦撤退です。

ポンド/ドルは小幅続伸。1.4800-10の下値抵抗に跳ね返されており、強い下値抵抗を守っていますが、トレンドの変化が認められないので買いは様子見でいいでしょう。或いは1.4800割れで撤退するなら1.4840-50以下を軽く試し買い程度に。売りは1.4940-50で戻り売り。損切りは1.5020で一旦撤退です。

ポンド/円はトレンドが弱いので買いは様子見としますが、売りも182円接近場面の戻り待ちとします。損切りは182.60で撤退。

さて、初心者の方向けにカカクコムさんのFX入門ガイドに「FXの入門ガイド」を掲載しています。分かり易く書いていますのでFX初心者の方は参考になさってみてください。

http://kakaku.com/fx/guide/fx.html

  • 記事URL
  • はてなブックマーク
アメジスト香港主催特別セミナー

ドル円、クロス円、上値の重い展開

  • 記事URL
  • はてなブックマーク

ドル円は小陰線が連続して上値の重い展開となっていますが、レンジ内の下限で下値抵抗をかろうじて守った状態。短期トレンドが弱いものの120.40-50近辺に日足の下値抵抗があるので、このレベルでも売りも慎重に。買いは様子見か120円割れで浅めに撤退。売りは122円超えの戻り待ち。121.70-80、122.20-30に日足の上値抵抗が、120.40-50に下値抵抗があります。

ユーロ/ドルは反落。1.0860-70、1.0800-10の下値抵抗を切れて来ないと下値余地も拡がり難い状態ですが、上値も1.0980の抵抗にぶつかっています。売りは1.0960-70で戻り売り。損切りを浅くするなら1.10超え。深い場合は1.1060で撤退です。買いは様子見です。

ユーロ/円は小反落。131.00-10の下値抵抗に跳ね返されていますが、上値も切り下げています。買いは様子見。売りは132.40-50で戻り売り。損切りは133.60で一旦撤退。

ポンド/ドルは小反発。トレンドが弱いので1.4910-20で戻り売り。損切りは1.460で浅めに一旦撤退。買いは様子見です。短期トレンドは1.52台を回復しない鍵り、大きく変化しません。

ポンド円は陽線で続落を食い止めていますが、トレンドが弱いので買いは様子見です。179.00-10にやや強い下値抵抗があります。売りは180.50-60の戻り待ち。損切りは181.60で一旦撤退。

さて昨日の夜は毎年恒例のブラッスリードンピエールでクリスマスディナーを楽しみました。2Fはフランス料理の名店「ペリニヨン」ですが、毎年クリスマスの前後の1週間程度だけ「クリスマスディナー」のメニューになります。もう10年近くなるでしょうか、仲良しオバサン組で毎年楽しんでいます。お料理の質が良いのとワインもお手頃な価格のものを提供しているので助かります。昨日はアミューズに鮮魚(ソイ)のカルパッチョ。もう一つのアミューズはリンゴのキャラメリゼ(焼きリンゴのイメージ)の上にフォアグラのテリーヌが乗ったもの。フォアグラがやや苦手の私はハムのムースにして頂きました。ハム好きなので美味しかったです。そして前菜はユリ根のムースウニキャビアコンソメゼリー掛け。このコンソメがいつもながら最高に美味しい。ジュレになっているのですが、お野菜と肉のお出汁が程よく溶け込んですっきりしているけど味は奥深い印象です。ゼラチン質は素材のものだそうで固めてはいないとのこと。コラーゲンたっぷりのジュレでしたよ。次のお魚料理はオマールエビのロースト。このオマール海老は大きくて身がぷりぷり。ローストの状態が抜群に良かったですね。生ではないけど熱を入れ過ぎてもいない丁度良い加減です。ぷりぷりな食感で海老の旨みを最高に引き出した状態。温野菜が添えてありました。そしてメインは黒毛和牛のほほ肉の煮込み、トリュフソース。これにデザートのアソートとコーヒーが付いて¥8000のお料理です。4人で赤、白のワインを1本ずつ。その他にスパークリングワインも頂きました。デザートの前には残った赤ワインでチーズを少々。デザートにはあまり興味がないのですが、昨日はデザートまで美味しかったですね。

http://dompierre.jp/brasserie/

クリスマスメニュー http://dompierre.jp/brasserie/2015noel.html

  • 記事URL
  • はてなブックマーク
アメジスト香港主催特別セミナー

ドル円、クロス/円、小動き。

  • 記事URL
  • はてなブックマーク

ドル円は小動き。直近の日足は寄せ線となり寄り付きレベルまで戻して引けています。前日の大陰線が下げエネルギーの強いものであることや、短期トレンドに変化をもたらしているため、戻り売り戦略となりますが、一方で120円台前半に強い下値抵抗が控えており、これを切れない限りは突っ込み売りにも注意が必要です。買いは様子見か121.00以下で軽く押し目買い。損切りは120円割れで一旦撤退です。売りは122.20-30の戻り待ち。損切りは123.60か浅い場合は123円超えで一旦撤退です。日足の上値抵抗は121.70-80と122.20-30に、下値抵抗は121.00と120.30-40にあります。

ユーロ/ドルは小幅続伸。1.0800-10の下値抵抗には一旦跳ね返されていますが、トレンドが強いわけではないので1.0920-30で戻り売り。損切りは1.1000超えか深い場合は1.1060で撤退です。買いは様子見とします。


ユーロ/円は小陽線で終え続落を食い止めていますが、反発力の強いものではないので買いは様子見か130.40-60以下で押し目買い。損切りは129.50で一旦撤退。売りは132.60-70で戻り売り。損切りは133.60で一旦撤退です。これが付いた場合でも134.20超えで越週しない限り、下値リスクがより高い状態です。

ポンドドルは弱気ながら直近の2手の陰線が下げ渋りの傾向が強く、反発の可能性に注意が必要です。1.4860-70にやや強い下値抵抗があります。短期トレンドは1.5100超えに値を戻さない限り、変化しません。

ポンド/円は小幅続落。180.00-10の下値抵抗を守っているので180円台の売りは様子見とします。売りは181.50-60で戻り売り。損切りは182.10で浅めに一旦撤退です。

さて、今日のお昼は外出先から戻る途中で早めのランチ。なんと「川治」のランチにタッチの差で間に合いました。11:25amにお店に到着したところ、横並びの2席と大きなテーブルの8人掛けのお席が1席のみ。私たちは横並びの2席を確保することができました。今日のお刺身は鰤。迷わず小刺しとカレイの煮付けにしました。少し待ったところで小刺し、漬物が出されました。寒ブリは厚めのものが5キレ。大葉とダイコンの千切りの上に乗っています。寒ブリは脂が乗っているのですが、しつこくなくさっぱりとして美味しい!ほどなくカレイの煮付け、お新香、お味噌汁、炊き立てのごはんが最後に到着。カレイは2枚も重なってボリュームたっぷり。注文してから煮込むので煮汁は普通に濃いのですが、浅めの煮付けになっているので、身がふっくらと柔らかく、汁を絡めながら食べるとご飯がすすみます。縁側の部分もしゃぶりつつ中骨だけを残して完食。ご飯の量を減らして貰いましたがおかずが沢山あって食べきれませんでした。久し振りの川治ランチに大満足。小刺し付で¥1010です。質、量、値段の安さともにコスパ率はこの界隈でもナンバーワンでしょう。大満足のランチでした。このお店、夜は1年先まで予約でいっぱいだそうです。夏に予約したら来年7月でしたから相変わらずの人気店です。決して美しいとは言えない店ですが、ご主人の人柄も愛される所以かと。

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13057355/

  • 記事URL
  • はてなブックマーク
アメジスト香港主催特別セミナー
3mBTCプレゼント
HSBC香港活用マニュアルセット
CCM香港 海外法人設立Wキャンペーン
トレトレ会員無料登録はこちら
トレトレ公式facebookページ
TRADETRADE Twitter
香港ポスト
マカオ新聞
ビットコイン研究所

最近のブログ記事

月別アーカイブ

▲ TOPへ戻る

スマホサイトを表示