川合美智子の為替相場と楽しく付き合う方法
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ドル円、クロス/円、上値の重い展開

2015年9月 3日

ドル/円は陽線で続落を食い止めており、朝方から上値トライのスタートとなりましたが、上値を追い切れない状態です。トレンドが強いわけではないので吹き値売り方針で。売りは120.70-00ジーンで売り狙い。損切りは121.70で一旦撤退。これが付いた場合はニュートラルな状態に戻しますが、週足の上値抵抗が122.40-60にあるので急伸にも繋がり難いでしょう。短期トレンドは123.50をしっかり上抜けて来ない限り、下値リスクがより高い状態です。買いは様子見でいいでしょう、119.40-50を下抜けた場合は下値余地が更に拡がり易くなります。

ユーロ/ドルは小反発。日足は上値を切り下げる流れにありますが、1.11台の抵抗を下抜けておらず、売りも慎重に。買いは様子見です。1.1100-30に強い下値抵抗があります。売りは1.1300-10までの戻り待ち。損切りは1.1370か短期トレンドが変化する1.1410で撤退。

ユーロ/円は実体の小さい陰線引けとなり、下値を攻めきれずに終えていますが、上値を切り下げる流れの中にあるので買いは様子見か134.60-70の押し目を軽く買い狙い。損切りは134.40で浅めに撤退するか、一段の下落リスクが生ずる134円割れで撤退。売りは135.90-00で戻り売り。吹き値があった場合の上値余地を136.70近辺まで見て置く必要があります。損切りは137.30で一旦撤退です。

ポンド/ドルは値幅の小さい寄せ線で下げ一服。トレンドが弱いので買いは様子見です。売りは1.5370近辺までの戻り待ち。損切りは1.5430で一旦撤退です。

ポンド/円は陽線で続落を食い止めていますが、短期トレンドが弱いので戻り売り方針で。朝方の184.70超えを売れなかったら売りは1日様子見です。182.00-10にやや強い下値抵抗がありますが、切れた場合は一段の下落へ。買いは様子見です。

豪ドル/円は小陽線で続落を食い止めています。トレンドが弱いものの84.00-10の下値抵抗を日足の実体ベースで守って引けており、小反発の可能性があります。買いは様子見です。売りは85.40-50の戻り待ち。損切りは86.20で一旦撤退です。これが付いた場合でも87-88円台はまだ壁。

さて、10/3(土)は日本ユニコム主催の特別経済セミナー(会場:イイノホール)が開催されます。

「投資力を磨く」と題するこのセミナーでは若林栄四が講師として登場します。この市場の大変動をどう読み解くのか。どなたでもご参加いただけます。お申込み要領は下のURLでご覧ください。

http://www.nihonunicom-seminar.com/list/20151003.html

 


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株安、ドル安。

2015年9月 1日

ドル/円は上海、東京の株価の大幅下落の流れを受けてドル安が進んでいます。ドル/円は寄付き直後の121.14を高値として反落。下値余地を探る動きに転じています。上値トライの可能性を残しており、120.00前後の押しは一旦買い狙い。損切りは119.40で一旦撤退です。売りは様子見です。121.70-80超えは売り狙いで。この場合の損切りは122.20で浅めに一旦撤退。日足の上値抵抗は121.80-90に、下値抵抗は118.90-00にあります。

ユーロ/ドルは寄せ線で終えており、方向性を示すものではありませんが1.11台の下値抵抗を守っているので売りも慎重に。買いは様子見か1.1000割れで一旦撤退するなら1.11台での買い場探し。売りは1.1350-60の戻り待ち、1.1410で一旦撤退です。

ユーロ/円は値幅の小さい足で終えており、上値を切り下げる流れから抜け出していませんが、下値抵抗も守っており、134円割れを見ない限り、売りも慎重に。売りは137.00-10で戻り売り。損切りは137.60。買いは様子見か134.80-00の押し目があれば軽く買い狙い。損切りは134.40。134.00割れを見たら戻り売りに転換。

ポンド/ドルは続落。日足は下値リスクが高い状態ですが1.5330-60ゾーンの強い下値抵抗を守っており、突っ込み売りにも注意。買いは様子見か1.5300割れに損切りを置くなら引き付けて試し買い。売りは1.5450-60超えで戻り売り。損切りは1.5560で撤退です。

ポンド/円は反落。日足の形状が悪化しているので買いは様子見です。184円割れを見た場合は一段の下落の可能性に注意が必要です。売りは186.90-00の戻り待ち。損切りは187.60で浅めに一旦撤退です。

豪ドル/円は小反落。単体では下げ余力乃強いものではありませんが、中期トレンドが弱いので買いは様子見か84.50-60以下の押し目待ち。損切りは83.80。82円割れを見ない限り、押しは一旦買い場となる可能性も。売りは87円超えの戻り待ち。

今日のお昼はシチロカのおにぎり。小さなおにぎり2個とお惣菜がセットになって¥400です。今日のおにぎりはこんぶと鮭。鮭は雑穀米のおにぎりです。これにホウレンソウのゴマ和えとポテトサラダが付いていました。通常ならこれ位の量ではとても足りないところですが、健康診断で大腸のポリープの小さいのを3つほど取った後は、突っ張るような痛みがなかなか取れず、この2-3日はなるべく消化の良いものにしています。そうなるとどうしても肉類を控えて炭水化物中心の食生活に。お陰様で症状はちょっとずつ改善してはいますが、もう少し自粛する必要がありそう。炭水化物は消化も早いので、そろそろお腹も空いてきたような..。

https://www.facebook.com/shichiroca


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ドル円、小反落。クロス/円は小じっかり。

2015年8月31日

ドル/円は東京市場での株価軟調を受けて寄付きからじり安の展開となりましたが、下値も限定的となっています。先週初の急落、急反発の後だけに攻め難いところですが121.80-90に強い上値抵抗が控えていることから、反発に転じてもこれを上抜け切れない可能性も高いと見られます。買いは1日様子見か120.00近辺までの押しがあれば買い狙い。損切りは119.40で一旦撤退です。売りは121.70-80で戻り売り。損切りは122.20で撤退。

ユーロ/ドルは続落しており、日足の形状は悪化していますが、下値を切り上げる流れをかろうじて守っており、売りも慎重に。売りは1.1300-10超えの戻り待ち。吹き値があった場合の上値余地を1.1360近辺まで見て置く必要があります。損切りは1.1410で撤退。1.12台の買いは様子見です。

ユーロ/円は寄せ線に終わり上下の抵抗を抜け切れずに終えています。7/9の133.31を起点とするトレンドラインを下抜けており、下値リスクがより高い状態ですが、135.00-10の下値抵抗も守っているので売りも慎重に。買いは様子見か135.00-10で押し目買い。損切りは134.40で撤退。売りは136.60-70で戻り売り。損切りは137.60で撤退です。

ポンド/ドルは続落。日足の形状は弱いものの1.5330-60ゾーンに強い下値抵抗が控えており、これにぶつか可能性に注意が必要です。買いは様子見か1.5300割れに損切りを置くなら1.53330-60ゾーンで買い場探し。売りは様子見か1.5460-90ゾーンで戻り売り。損切りは1.5560で撤退です。

ポンド/円は小幅続伸。上値余地を探る動きに繋げていますが、188円超えの抵抗を抜け切れない可能性にも注意が必要です。買いは1日様子見か186.00-10で押し目買い。損切りは185.40で撤退です。売りは様子見。

豪ドル/円は反発余地を探る動きが継続中ですが、中期トレンドが弱いので戻りは再び売り場となりそうです。一方で先週の82.11で一旦底打ちした可能性が生じており、押しは一旦買い場となりそうです。買いは84.10-20で押し目買い。損切りは84円割れ。売りは87.60-70の戻り待ち、損切は88.30で一旦撤退です。


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ドル/円、続伸。クロス/円は小じっかり。

2015年8月28日

今週は週初にドル、株が急落、週末にかけては急反発と、値動きの荒い展開となりました。ドル円はこの戻しで週足はタクリ足となり、下値トライに大きく失敗した形で越週となりそうですが、来週もまだまだ下値リスクに注意する必要がありそうです。日足、週足ともに121.40-121.80ゾーンに強い上値抵抗があり、これにぶつかる可能性に注意が必要です。買いは様子見か120.50以下の押し目待ち。120円割れで浅めに撤退するか、119.40-50の押し目待ち、この場合の損切りは119円割れ。売りは121.30-40で戻り売り。損切りは122.10で一旦撤退です。

ユーロ/ドルは続落。1.1000割れで越週しない限り、押しは一旦買い場となる可能性も高いところです。日足の形状がやや悪化していますが、売りも慎重に。買いは様子見か1.1000割れで撤退するなら押しは一旦買い場。売りは1.1350超えの戻り待ち。損切りは.1460に置く必要があります。

ユーロ/円は寄せ線で終え、上値を切り下げる流れにありますが、135円台の下値抵抗も守っており、突っ込み売りに注意が必要です。買いは135円割れで撤退。売りは137.00-10で売り狙い。137.60で浅めに一旦撤退です。

ポンド/ドルは続落。日足の形状は悪化していますが、1.5330-60ゾーンに強い下値抵抗があり、これを守りきって反発に転ずる可能性を残しています。買いは様子見か1.5300割れに損切りを置くなら1.5350近辺で試し買い。売りは1日様子見です。

ポンド/円は小反発。単体では上昇余力の強いものではありませんが、200日移動平均線を下抜け切れておらず、上値トライの可能性を残しています。買いは186.00-10で押し目買い。損切りは185円割れ。売りは様子見です。

豪ドル/円は続伸。中期トレンドが弱いので買いは様子見か86.50-60まで引き付けて。86円割れで一旦撤退。売りは87円超えを売り狙い。88.30で一旦撤退です。

さて、今日は年に一度の恒例「今半肉祭り」の日。ランチは2日間半額で提供される「祭りステーキランチ」を堪能してきました。ミディアムレアのステーキは柔らかく肉の旨みがぎっしり。程よいサシが入っていますが、しつこくありません。モヤシ、人参、ジャガイモなどの温野菜が添えてあります。肉はマスターととレモンか、おろしポン酢のタレを付けて頂きます。これにお味噌汁、ごはん、香の物がついて¥2300ほど。肉質が非常に良いのでお値打ちのランチです。皆でわいわい行くのが常ですが、今年は相場が大荒れですっかり忘れこけていました。そういえばと気が付いたのが11時ごろ。様子見の先発隊に見に行って貰い順番待ちの名前を登録していつものランチタイムにしっかり間に合いました。ラッキー!これでかなりパワーアップしたはず??めまぐるしい1週間でしたがご褒美を頂いた感じです。

https://www.imahan.com/

 


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ドル/円、小反発。クロス円は上値が重い展開。

2015年8月26日

ドル/円は直近の日足が上ヒゲの非常に長い足で終えており、上値抵抗にぶつかって押し戻された形です。116円台で一旦底打ちした可能性が生じていますから突っ込み売りにも注意が必要ですが、トレンドが弱いので119.70-80での戻り売り狙いで。損切りは120.60で一旦撤退。買いは様子見か117.00-20まであれば軽く試し買い。116円割れで止め。

ユーロ/ドルは反落。下値を切り上げる流れを守っていますが、1.1500割れを見ておりもう一段下値余地が拡がる可能性が生じています。買いは1日様子見か1.1370-80で軽く押し目買い。損切りは1.1300割れ。売りは様子見です。

ユーロ/円は続落。下値抵抗を守って下値を切り上げる一方で138.80-90の抵抗を上抜け切れない状態が続いており、下値リスクが生じ始めています。買いは1日様子見です。売りは138.10-20で戻り売り。損切りは138.80で一旦撤退。

ポンド/ドルは反落。短期トレンドの変化が認められないので1.5650-60で押し目買い。損切りは1.5590で撤退です。売りは様子見です。

ポンド/円は続落。上ヒゲが長く上値トライに失敗しており、下値リスクが生じています。買いは様子見です。売りは187.70-80で戻売り。損切りは188.60で撤退。買いは様子見です。

豪ドル/円は87.10-20の上値抵抗にぶつかって大きく値を下げています。下値リスクが高いので買いは様子見です。売りは85.70-80の戻り待ち。損切りは87.20で撤退です。

 


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ドル円、乱高下。ユーロ/ドルは強気を維持。

2015年8月25日

ドル円はタクリ足の大陰線となり、値幅が6円近くあります。大きな下げエネルギーを吐き出したことや117円台に強い下値抵抗があること、62週移動平均線(116.03)を下抜けずに大きく値を戻しており、一旦底打ちの可能性も高いと見られますが、120円割れを見たことにより中期トレンドに変化が生じており、戻り売りの流れに変わりつつあります。短期は押しは一旦買い場。中期は120-122円が壁となる可能性が高いとみています。今日は既に120円超えをトライしており、個々からの反落に要注意。ドル買いは117.50如何あれば慎重に買い場探し。117円割れで一旦撤退。売りは119.50-60で戻り売り。120.10で撤退です。115~120円±1円のレンジ内か。

ユーロ/ドルは続騰。1.17台までの急騰を見ており、短期トレンドは強気を維持しています。1.5660-80の上値抵抗にも注意しつつ押し目買い方針継続。買いは1.15台を押し目買い。損切りは1.1490で浅めに一旦撤退です。売りは様子見。

ユーロ/円はタクリ足の陰線引けとなり、下値トライに失敗して引けています。138.80-90の抵抗を抜け切れていない一方で135.80-00の下値抵抗を守っており、トレンドはニュートラルな状態です。買いは様子見か135円割れに損切りを置くなら引き付けて試し買い。売りは138円超えで戻り売り。損切りは138.80か深い場合は139.10で撤退です。

ポンド/ドルは陽線引けとなり、強い状態を維持しています。1.5710-20で押し目買い。損切りは1.5630で一旦撤退。売りはようすみです。1.5600割れを見た場合はニュートラルに戻します。

ポンド/円は大陰線で終え、短期トレンドに変化が生じていますが、タクリ足となっており、下値トライにも失敗しています。基本は引き付けって売り狙い。売りは189.00-10で戻り売り。損切りは189.60で撤退。買いは様子見です。

豪ドル/円は大陰線となりましたが、82円台の長期的な下値抵抗まで届いており、短期的には一旦底値を確認した可能性があります。トレンドが弱いので基本は戻り売り狙いで。相場が安定していないので、売りは1日様子見です。買いも様子見。やや強い下値抵抗は84.60-70に、上値抵抗は89.10-20にあります。

 

 


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ユーロ、円、短期トレンドに変化

2015年8月24日

ドル/円もユーロ/ドルもリスクオフの流れが続いている間に、短期トレンドが大きく変化しています。ドル/円については121円台に週足ベースで見た強い下値抵抗があり、これを守りきれば小反発に転ずる可能性が高くなるので突っ込み売りにも注意画必要でしょう。日足の抵抗は121.50-60にありますが、これを上抜けて終えられるかどうかに注目しています。ドル買いは1日様子見。ドル売りも様子見か122.10に損切りを置くなら121.60-70で軽く戻り売り狙いで。

ユーロ/ドルは大陽線で終え、この足が1.12超えで越週して短期トレンドがユーロ強気の流れに変化しています。重要ポイントを上抜けているので押し目買い方針で。1.1500超えで越週すれば中期トレンドも変化する可能性がしょうじます。1.1430-60ゾーンに本来強い上値抵抗があり、終値ベースで抜け切れない可能性にも注意が必要です。買いは1.1390-00で押し目買い。損切りを浅くするなら1.1300割れで一旦撤退。但し、この場合でも1.1000割れを見ない限り、弱気転換しません。売りは様子見か1.1450-60で軽く売り狙い。1.1520で撤退です。

ユーロ/円は小幅続伸。個々の足が強いものではないことや、ドル/円の短期トレンドが変化しており、買いも飛びつかず137.70-80の押し目待ち。損切りは137円割れ。売りは様子見です。

ポンド/ドルは小陽線で終え、下値を切り上げる流れを変えていませんが、個々の足が強いものではないことや1.1700-10超えに日足の実体を戻せずにいるため、買いは1日様子見です。売りも様子見。

ポンド/円は陰線引けとなり直近の日足が192円台を維持出来ずに終えています。短期トレンドが変化しており、今日も続落の展開となっています。買いは様子見です。売りも1日様子見です。188円台前半まで特に強い下値抵抗はありません。

豪ドル/円は90円割れの越週となり、新たな下落トレンド入りが濃厚となっています。買いは様子見。売りは89.00-10の戻り待ち。

土曜日はJFXさん主催のWebセミナーの収録に行ってきました。折しも前日の金曜日にトレンドが大きく変化したものが多く見受けられたので、タイミングのいいお話になったかと思いますが、その中で新興国通貨の下落幅拡大に注意を促しましたが、南アランドやトルコリラも一気に目先のターゲットポイントまで急落してしまいました。このレベルは静観です。

株式市場は急落しています。中国はもちろんですが米国、日本も調整下げの範囲を超えています。基調は戻り売りの流れに変化しているようです。戻りに入っても飛びつき買いに要注意。

というわけで8月のセミナーをすべて終え、ようやく一息ついた先週土曜日は友人と天婦羅「みやび」さんで食事をしてきました。相変わらず土曜日も満席でした。お刺身付きで¥6800のコース。〆はミニかき揚げと赤だし、ご飯にしました。久しぶりですがやっぱりリーズナブルで美味しかったです。

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13018148/

そして昨日はお盆に行けなかったお墓参りにも行ってきました。東京は午前中も陽射しが強くて暑かったですが、お墓の掃除で一汗かいても汗がすっきり蒸発する感じ。やはり秋がすぐそこに来ているようですね。

 


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ドル/円、ユーロドル、短期トレンドに変化。

2015年8月21日

ドル円は2手連続陰線引けとなり、また今日の東京市場でも123.00割れを見て、短期トレンドに変化が生じています。これで反発局面でも123.80~124.40ゾーンが強い上値抵抗として働く可能性が高くなります。短期はドルの戻り売り狙いに転換。短時間でのターゲットは121.50前後。買いは様子見です。

ユーロ/ドルは続伸。上値を切り下げる流れから完全に抜け出しており、1.1240-50での押し目買い狙いで。1.1200-10近辺までの下値余地を見て置く必要があります。損切いは1.1100割れ。売りは様子見です。

ユーロ/円は続伸。短期トレンドは強気の流れを維持していますが、ドル/円の短期トレンドも変化しているので、上下に振れる可能性があります。買いは138.20-30で押し目買い。損切りは127円割れ。売りは様子見です。138.40-50超えで越週出来れば上値トライの可能性に繋がります。140.20-40はあれば一旦売り場となる可能性があります。

ポンド/ドルは下値抵抗に跳ね返されて終えています。1.5700-10の抵抗を抜け切れずに終えていますが、短期トレンドが強いので1.5670-80の浅い押し目を拾って流れに付いて行く方針で。損切りを浅くするなら1.5600割れで一旦撤退です。売りは様子見。

ポンド/円は小幅続落。下げ余力の強いものではありませんが193円割れを見てニュートラルな状態にあるので買いは1日様子見です。売りも様子見か194.60-70で戻り売り。損切りは195.30で撤退です。

豪ドル/円は続落。90円割れを見ており、下値リスクが高くなっています。買いは様子見です。売りも91.60-70までの戻り待ちでいいでしょう。

漸く涼しくなって来たかと思えばマーケットは激動の毎日となっています。株式市場の下落でリスクオフ状態になっていますからポジションの積み上がりのやや大きいユーロや円は買い戻しの動きが一段と進む可能性が高くなっています。長期トレンドはどちらも弱い通貨ですが、短期的にはもう暫く買戻しの動きが続くとみられます。値ごろ感からのユーロ、円売りは当面は控えた方が良さそうですね。

では良い週末をお過ごしください。


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ドル円、下げ渋り。

2015年8月20日

ドル/円は直近の日足が高値圏から寄り付く陰線引けとなり、日足の形状は悪化しましたが、短期トレンドの変化が認められないことや123.60-70の下値抵抗にも跳ね返されており、反発に転ずる可能性を残しています。123.50割れで終えた場合や123.00割れを見た場合は短期トレンドが変化する可能性が生じます。買いは123円台を買って損切りを浅くするか122.90で撤退。売りは124.40-50で売って124.60で浅めに撤退するか、125.10-20までの戻り待ちです。

ユーロ/ドルは陽線引けとなり、1.1010-20の下値抵抗にも跳ね返されています。中期トレンドが弱いので急伸にはまだ繋がり難いものの、1.1200超えで越週出来ればトレンドが変化します。買いは1.1060-70で押し目買い。損切りは1.1080で撤退。売りは様子見か1.1170-80で戻り売り。損切りは1.1210で浅めに撤退です。

ユーロ/円は小反発。138円台の上値抵抗にぶつかる可能性に注意しつつ137.20-30での押し目買い狙いで。損切りは136.40で一旦撤退。売りは様子見か138.40-50で軽く試し売り。損切りは139.10。

ポンド/ドルは小幅続伸。1.5700-10の上値抵抗にぶつかっていることや、上昇余力の強い足ではないので買いは1.5600-10の押し目待ちとします。損切りは1.5550割れで浅めに一旦撤退。売りは様子見です。

ポンド/円は続伸に繋げられずに反落して終えていますが、194.00-10の下値抵抗を守っており、短期トレンドの変化は認められません。195円超えの抵抗を上抜け切れない可能性にも注意しつつ、買いは193.60-70で押し目買い。損切りは193円割れで一旦撤退です。売りは様子見です。

豪ドル円は続落。日足、週足ともに形状が弱いので買いは様子見です。或いは90円割れに損切りを置くなら90.50-60で軽く試し買い。売りは1日様子見です。

今日のランチは久しぶりに「そよいち」さんへ。迷った挙句にやっぱり定番のビーフカツレツにしてしまいました。11:40am頃に入りましたがお席は8割方満席。我々は3人でしたが並んで座ることが出来ました。その他のメンバーは、ビーフカツレツのハーフ¥1100とカツカレー¥1100でした。ここのカレーは優しい家庭的な味。とんかつはカレーと相性がいいように脂の部分がなくてやや薄め。カラッと揚がっていてサクサクしています。カレーが薄味なので、ウスターソースを少し掛けて頂いても美味しいですね。レギュラーのビーフカツレツは¥1800。お肉はダブルになっています。これにキャベツ、マカロニサラダが添えてあります。お味噌汁は定番のごぼうと豚肉が入った豚汁。相変わらず変わらない味です。夕方になっても全くお腹が空かず満腹状態が続いています。かといってもたれた感じが全くないので気分は爽快。夏の疲れはやっぱり「肉」です。というより、今日の夜のセミナーに備えて力を付けた感じでしょうかね。

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13056047/


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ドル円小動き。クロス円は小じっかり。

2015年8月19日

ドル円は小動き。値幅の小さい足が連続しており、エネルギーを蓄積中ですが、上下の抵抗を抜けるにはまだ力不足と見られます。ドル買いは124.20-30で軽く押し目買い。損切りは123.50で浅めに撤退するか短期トレンドが変化する122.90に置く必要があります。売りは125.10-20の戻り待ち。損切りは125.60で撤退。

ユーロ/ドルは続落していますが、上値トライの可能性を残しているので売りは様子見です。買いは1.1020-30で押し目買い。損切りは1.1950割れ。

ユーロ/円も続落していますが、下値を切り上げる流れを維持しているので、137.00-10での押し目買い狙いで。136.40で一旦撤退です。138.10-20超えの抵抗にぶつかる可能性にも注意が必要です。売りは様子見です。

ポンド/ドルは陽線引けとなりました。1.5710-20の抵抗にぶつかって押し戻されていますが、上方向へ放れる可能性が点灯しており、1.5620-30での押し目買い狙いで。損切りは1.5550割れで一旦撤退。売りは様子見です。

ポンド/円は反発。195円台の上値抵抗を消化し切れずに押し戻されていますが、短期トレンドが強い状態を維持しているので194.00-10で押し目買い。損切りは193円割れに置くか浅くするなら193.50割れで撤退です。売りは様子見か195.60に損切りを置くなら195円超えで売り場探し。

豪ドル/円は反落。もう一段押す可能性がありますが、91.00-10にやや強い下値抵抗があり、これを下抜け切れずに反発に転ずる可能性を残しています。買いは様子見ですが、売りも92.40-50超えの戻り待ちとします。損切りは93.10で撤退です。

 


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