HSBC香港活用マニュアルセット
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9/30マネースクウェア・ジャパン主催のWebセミナーに若林栄四が登場します。

2014年8月22日

マネースクウェア・ジャパン主催の為替展望WEBセミナーで若林栄四が講師を務めます。

9月30日(火)18:30~に開催します。

年末までの為替見通しに加え、投資戦略も取り上げる予定です。
どなたでもご参加いただけます。

詳しくは下のURLからご覧ください。

http://www.m2j.co.jp/seminar/seminardetail.php?semi_seq=2241


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ドル/円小幅軟化。クロス円小じっかり。

2014年8月22日

ドル/円はジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演を控えて小動きとなっています。トレンドが強気転換しているので相場に悪材料が出た場合でも103.00を大きく下回らない可能性が高いと見られます。下値抵抗は103.30‐40に軽い抵抗が103.00~102.60に強い抵抗があります。一方で週足のレジスタンスが103.90-00にあり、現状はこれを上抜け切れていません。104円超えでの越週となれば来週以降一段の上昇の可能性が高くなります。

ユーロ/ドルは1.3280-90の上値抵抗を抜け切れていませんが、1.3250‐60に強い下値抵抗があり、売りは1日様子見です。或いは1.3380-90の吹き値があれば売り向かい。1.3460で撤退です。買いも様子見。

ユーロ/円は138.00-10の抵抗を抜け切れずにいますが、今日の終値ベースで137.50超えを維持した場合は来週以降再度これを試す動きが強まり易くなります。買いは様子見か137.10-20で軽く買い狙い。損切りは136.70で浅めに撤退です。売りは138.10で浅めに一旦撤退です。この場合は上昇余地がもう一段拡がり易くなります。

ポンド/ドルは小陰線で終えており、トレンドが弱い状態。下げ余力に欠ける感があるので、売りは1日様子を見るか1.6640-50で戻り売り、1.6700超えで浅めに一旦撤退か、深くする場合は1.6730で撤退。買いは様子見です。1.6560-80に強い下値抵抗があります。

ポンド/円は小幅続伸。トレンドに変化は見られませんが前日の陽線が171.00-10近辺の足元を固めた形となっており、突っ込み売りにも注意した方が良さそう。売りは172.50超えで一旦撤退です。この場合は173.50-70近辺の上値抵抗を試す動きに繋がり易くなります。買いは様子見です。

豪ドル円は96.60-70超えに日足の実体を戻しており、短期トレンドは強気を維持していますが、強い上値抵抗ゾーンにあるので、買いは来週以降の押し目待ちでいいでしょう。

昨日売った103.90台のドル売りとユーロドルの1.3257のユーロ買い、172.30台のポンド売りはそれぞれ欧州勢参入後の下値トライ時点で103.74、1.3294、172.04で浅い利食いをそれぞれ確定させてポジションをSQにしました。後は来週以降のドル円の押し目を探してみるつもり。

さて昨日の夜は久しぶりに「神港」に立ち寄りました。美味しい野菜とマグロで冷酒を一杯。締めには特注の極小(湯呑茶碗)で作って頂いたマグロの漬け丼を頂いて帰りました。お酒の肴にはゴーヤとタコのマリネ、モロッコインゲンのゴマ和え、グリーンアスパラの白和え、マグロの一夜干しの焼いたもの、どれもとってもさっぱり系。特にゴーヤとタコの相性は抜群!これは驚きの美味しさです。ゴーヤがサクサクとみずみずしいのと、苦みが軽いせいかあっさりドレッシングで合えたタコは普通にお刺身を頂いているようです。冷酒にもよく合うし夏バテにはぴったりのメニューですね。定番のマグロは文句なしの美味しさ。そうそうお酒も「文句なし」を頂きました。さすがに暑くて昨日は火を使うのもしんどくなってつい寄り道です。美味しい肴についついお酒も進んで、「宗玄」も頂いてしまい、いつもは1~1.5合なのに、2合も飲んでしまいました。ゴーヤが効いたか今日は元気回復です。家事をしなかったせいかも。

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13138339/

 


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ドル全面高。ドル/円、クロス/円、続伸。

2014年8月21日

ドル/円相場は103.50超えを見て“強気”が確定。基本戦略をドルの押し目買い方針に転換します。1週間程度の下値余地を103.00±10銭程度とみて押し目買い戦略としますが、102.20から既に170銭の少々を見ていることや、週足レジスタンスが103.90-00にあるので週足終値がこの下に入り込む可能性にも注意する必要がありそうです。買いは103.30‐40以下で押し目買い。短期トレンドは101.80割れを見ない限り、変化しません。売りは様子見か103.90台を売って、103.40-50で浅い利食いを着実に。損切りも104円超えで浅めに撤退です。

ユーロ/ドルは続落。浅い上値抵抗にも到達し切れずに続落しており、トレンドは非常に弱い状態です。一方で31か月移動平均線が1.3235近辺にあり、1.32台の売りは慎重に。買いは様子見。或いは1.3200割れで浅めに撤退。売りは1.3280‐90の浅い戻りを売って損切を浅くするか、1.3380‐90真での戻りをゆっくり待つ方針で。損切りは1.3460。

ユーロ/円は陽線引けとなり、上値余地を探る動きが進行中です。売りは138円超えで撤退。この場合は上昇余地がもう一段拡がる可能性が高くなります。買いは様子見か137.10-20の押し目があれば軽く買い狙い。136.80割れで浅めに撤退です。

ポンド/ドルは上ヒゲが長く実体の小さい陰線引けとなり1.6650超えの上値抵抗にぶつかった形です。一方で1.5660~1.6600ゾーンには本来強い下値抵抗があることからこのレベルでの売りは様子見とし、1.6640-50の戻り待ちとします。損切りは1.6800超えに置く必要がありますが、浅くするなら1.6710超えで一旦撤退です。

ポンド/円は170‐171円の下値抵抗を守って反発に転じており、短期トレンドが変化する可能性が生じていますが、現状はこれが認められないので、買いは様子見です。売りは172.50超えで浅めに撤退です。

豪ドル/円は96円台に実体を戻しており、短期トレンドは強気の流れにあります。一方で96.50-70の強い上値抵抗を抜け切れておらず、飛びつき買いにも注意したいところ。買いは96.00割れで買い場探し。95円割れに損切りを置く必要があります。

おととい102.57で買ったドル円は昨日のうちに103.20超えで一旦決済。103.50超えを見るかどうかを確認してから次の戦略に移ることにしましたが、今朝、チャートを確認したら日足は完全に上抜け状態。しかし時間足は小反落の可能性を示唆。ということで、本来は押し目買いのドル円なので、推奨できない戦略ですが、今朝の103.90を売って損切りを104.10に置いているところです。103.40-50をターゲットとしているのですが、途中で嫌になれば決済するつもり。さてアヤ狙いがどこまで通用するかですが、103.50割れがちょっと厳しいかも...。


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ドル/円、続伸。クロス編は小幅上昇。

2014年8月20日

ドル/円は102.60-70の上値抵抗を実体ベースでクリアしたことにより、上昇余地が若干拡がり易くなっています。一方で103.50-60の抵抗をクリアしていないことや、102.35-40まで特に強い上値抵抗もないので、今日の上値トライに失敗すればこの辺りまでの押しが入ってもおかしくありません。103円台の買いは様子見です。売りは現在のレベルで売って103.60で撤退です。時間足の下値抵抗は102.90-00にあります。

ユーロ/ドルは続落。1.3350-60の下値抵抗を下抜けており、トレンドは非常に弱い状態。13300-10にやや強い抵抗があります。売りは1.3350-60で戻り売り、1.3430で撤退。上値余地を1.3380-90まで見て置く必要があります。

ユーロ/円は値幅の小さい足で終え、実体ベースでは107.00-10を守って引けています。トレンドに変化が見られないので137.40-50で売り向かい、損切りは138.10で十分でしょう。この場合は一旦底打ちの可能性が生じます。買いは朝の137.00-10を拾っていなければターゲット(137.40)の到達に近いので様子見です。

ポンド/ドルは再び安値引けの陰線となり、下値リスクが高い状態です。1.6600~1.6560ゾーンに強い下値抵抗がありるので、このレベルの売りは様子見とします。売りは1.6680-90の戻り待ちでいいでしょう。損切りは1.6750超え。買いは様子見です。

ポンド/円は反落。下値リスクが高いものの170-171円台の中期的なポイントにあるので、売りは172円超えの戻り待ちとします。損切りは172.60で浅めに一旦撤退。買いは様子見です。

豪ドル/円は小幅続伸。強い上値抵抗ポイントにあるので、買いは様子見です。下値抵抗は95.10-20にありますが、94円台を維持できずに終えた場合は下値リスクが高くなります。売りは95.80-90で売り狙い、96.30で浅めに撤退するか、深い場合は96.60で撤退です。

今日はあまりにも暑いので、外に出るのを朝から断念。久しぶりにお弁当を持参しました。と言っても雑穀米のご飯で作った梅干しおにぎりと昨晩作った麻婆豆腐と棒棒鶏の残り、これにゆでたダダ茶豆を一掴み持ってきただけですが..。おかげで涼しい中で汗をかかずに昼食終了。暑いときはやっぱり少しピリ辛がしゃきっとするみたいです。漢方的には辛いのと冷たいのは良くないんだそうですよ。


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ドル円小幅続伸。クロス円は小動き。

2014年8月19日

ドル/円は小じっかり。下値を切り上げる流れを維持していますが、先週の上値トライでも102.70-75の抵抗にぶつかっているので、今日も102.60-70の抵抗を抜け切れない可能性にも注意が必要です。一方で先週の下落時にも101.50-60の下値抵抗に跳ね返されており、これを切れない限り、押しは一旦買い場となりそうです。ドル買いは101.90-00の押し目待ち、101.40で撤退するか、今日については下値余地もまだ限られ易いので、102.35-40で軽く買って、利食いも損切も浅めに。ドル売りは様子見か102.60-70で売って103.20で撤退。

ユーロ/ドルはトレンドが弱い状態ですが、下値抵抗も守っていることや1.3380-90まで特に強い上値抵抗がないので、突っ込み売りにも注意が必要でしょう。買いは様子見でいいでしょう。或るいは1.3320で浅めに撤退。売りは様子を見るか1.3380-90超えで軽く売って損切りも浅めに。

ユーロ/円は値幅の小さい足に終わりましたが、値動きが収縮しているので一方向へ抜け出し易くなっています。短期トレンドはユーロ安の流れ。売りは137.40-50で売り狙い、損切りは138.10で一旦撤退。この場合はニュートラルな状態に戻します。買いは様子見です。下値抵抗は136.80-90,136.50-60、上値抵抗は137.40-50にあります。

ポンド/ドルは小幅続伸。戻り売りの流れにあるので1.6750-60で売り狙い。上値余地を1.6780-90まで見て置く必要があります。損切りは1.6850超え。短期トレンドは1.69台を回復しない限り、変化しません。買いは様子見です。

ポンド/円は陽線で切り返していますが、上値を切り下げる流れから抜け出し切れていません。小幅続伸の可能性が高く、今日の売りは1日様子見です。買いも様子見か172円超えでの浅い利食いを着実に。損切りも浅めに。

豪ドル/円は陽線引けとなり下値を切り上げる流れを維持していますが、95.80近辺の強い上値抵抗ゾーンにあるので、買いは様子見です。売りは95.80台を売って96.30で一旦撤退です。

 


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ドル円、クロス円ともに小動き。

2014年8月18日

ドル/円は5日振りに陰線引けとなりましたが、下げ余力の強いものではありません。一方で102.70-75の上値抵抗にぶつかって反落しているので、反発に転じても102.60-70の抵抗にぶつかる可能性にも注意が必要です。買いは101.90‐00の押し目待ち、損切りは浅い場合で101.40割れ。売りは様子見か102.60で売り狙い、103.20で撤退です。

ユーロ/ドルは実体のややしっかりとした陽線引けとなりましたが1.3410-20の抵抗を上抜け切れずに終えており、トレンドの変化は認められません。一方で1.33台の下値抵抗も切り崩せない状態が続いており一旦小反発に転ずる可能性にも注意する必要があります。買いは様子見。売りも1日様子見か損切りを浅めに。

ユーロ/円は上ヒゲがやや長く実体の小さい陽線で終えています。上値トライに失敗していますが、下値を切り上げる流れの中で、再度上値抵抗の厚さを試す動きが強まると見られます。売りは137.40-50で売り狙い、損切りは138.10。買いは様子見です。

ポンド/ドルは値幅の小さい足で終えていますが、トレンドが弱い状態にあるので、1.6750‐60で戻り売り狙いで。損切りは1.6810で一旦撤退。買いは様子見です。短期トレンドは1.69台を回復しない限り、下値リスクが高い状態です。

ポンド/円は陰線引けとなり、弱気の流れに変わりありませんが170‐171円は中期的な下値抵抗ゾーンにあるので、売りも慎重に。売りは171.80-90で戻り売り、損切りは172.50超え。買いは様子見です。

豪ドル/円はタクリ足の陰線引けとなり、下値攻めに失敗していますが、上値抵抗にもぶつかっており、上下の抵抗を抜け切れない可能性が高いと見られます。売りは95.70‐80で売り狙い、損切りは96.20超え。買いは様子見です。94.80-90、94.00-10に強い下値抵抗があります。

日曜日、朝食はしっかり食べて久しぶりの日曜出勤。仕事を終えてから遅めの昼食をどこかで食べて帰ろうと思っていたのですが、結局終わったのが4時過ぎ。中途半端な時間になってしまいました。お腹もすいていたので、夕食を作って食べるまでの1時間のひもじさを我慢できず、結局土日は3時から開店しているベルギービールの店「ブラッスリー ドロー」さんへ吸い寄せられてしまいました。二人でベルギービールを2杯、白ワイン(スペイン)のボトルを空け、これにアンチョビオリーブ(¥400)生ハムとイチジクのサラダ(¥1000)、カツオとレッドビーツのマリネ(¥1000)、そして締めに定番「オムライス」(¥1000)を頂き、お腹も満足、ほろ酔い加減で帰りました。珍しいのがカツオとレッドビーツのマリネ。リンゴのスライスや玉ねぎのスライスも入っているのですが、レッドビーツのおかげで見かけはレッドビーツそのものの色、濃い赤になってしまいます。見かけは美しいとは言えませんが、これが美味しい!体にも絶対いい感じ。初めて頂くメニューですが試行錯誤の後が窺えて楽しかったです。土日の早めの夕食で利用するか、お昼を食べ損ねて昼夜一緒、というのにいいかもしれません。メニューの中にはハーフサイズも多いのでおひとり様でも大丈夫です。人形町、浜町界隈ですから、お洒落な感じではなく、気さくな下町ブラッセリーです。因みにマスターは無口です。月曜日はお休み。土日を除くWeekdayは午後5時から営業。

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13140277/


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ドル円は失速。クロス円は上値抵抗を抜け切れず。

2014年8月14日

今日もドル/円はじり高の展開となりましたが、102.70台の上値抵抗を前に失速しています。下値を切り上げる流れを維持していますが個々の足が強いものではないことや、クロス円のトレンドが弱い状態にあるものが多く見受けられるのでドル買いは引き続き押し目待ちでいいでしょう。買いは101.90-00で軽く買い狙い、損切りを浅くするなら101.50割れ。売りは様子見か102.70-75で売り狙い、損切りは浅い場合で103.20、深い場合はトレンドが変化する103.60で撤退です。

ユーロ/ドルは寄せ線で終えており、上下の抵抗にぶつかっています。上下の抵抗を守っているので、1日様子を見るか、弱気の流れにあるので1.3400-40で戻り売り、1.3430で浅めに撤退。短期トレンドは1.3550超えに値を戻さない限り、変化しません。買いは様子見か1.3350以下を軽く試し買い程度に、1.3320割れで浅めに撤退。

ユーロ/円は小陽線で終え、続伸の可能性に繋げていますが、137.10-20の上値抵抗にもぶつかっていることや、トレンドの変化が認められないので、買いは様子見です。136.50-60、136.00-10にやや強い下値抵抗があります。136円割れを見たら続落に注意。短期トレンドは138円台回復を見ない限り弱気の流れ。

ポンド/ドルは大陰線が出ており、1.6760-1.680ゾーンの下値抵抗を下抜けています。1.6750超えで越週出来ない場合は中期トレンドも弱気の流れに入る可能性が高くなります。買いは様子見です。売りも様子見か1.6710-20の戻り待ち。損切りは1.68超え。短期トレンドは1.69台回復を見ない限り、弱気の流れ。

ポンド/円は171.00-10の下値抵抗を下抜けており、日足の形状は悪化しています。一方で170-171円台の強い下値抵抗ゾーンにあるので売りは2日様子見か171円台で売り狙い。損切りは172.50超え。短期トレンドは173円台回復を見ない限り変化しません。また、170円台を維持できず似終えた場合や、値動きの中で169.50割れを見た場合は中期トレンドも弱気に変化します。

豪ドル/円は陽線引けとなり、上値余地を探る動きに繋げていますが、95.40-50のターゲットに到達していることや、95.00-10まで特に強いう抵抗もないので、新たな買いは様子見です。売りは95.50-80ゾーンで軽く売り狙い。損切りは96.30超え。


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ドル円、クロス円小じっかり。

2014年8月13日

ドル/円は102円台前半で小動き。上値トライの可能性に繋げているので今日の売りは様子見ですが強い上昇エネルギーも感じられないので浅い場合は102.30-40台、吹き値があった場合でも102.70-80近辺までに留まりそう。下値抵抗は101.90-00にあります。押しは一旦買い場となりそうです。浅い損切りは101.50割れ。

ユーロドルは下値抵抗には跳ね返されましたが戻りも鈍い状態。1.3370-80で軽く売って、損切りは1.3420超えで一旦撤退。買い様子見です。1.3550超えまで値を戻さない限り、ユーロ弱気の流れ。

ユーロ/円は小動き。138円超えを見れば一旦底打ちを確認することになりますが、今日のところは137円がまだ壁となりそうです。136.00-10にやや強い下値抵抗があります。

ポンド/ドルは1.68台を回復。強い下値抵抗を守っていますが、トレンドの変化が認められないので買いは様子見です。1.6820-30で売り狙い。損切りは1.69超え。短期トレンドは1.70台を回復しない限り大きく変化しません。

ポンド/円は171円台の下値抵抗を守っており、反転の可能性に繋げていますが、トレンドの変化が認められないので172円台での売り場探しで。173.10で撤退です。買いは様子見です。

豪ドル円は94.40-50の上値抵抗を試す動き。朝方の94円台を変えなかったら様子見でいいでしょう。売りも様子見です。

今日のランチは久しぶりに「おが和」で焼き鳥重を頂きました。お盆休みで労働人口が普段よりやや少ない人形町ですが、おが和の1Fカウンターは既に満席。2階の床の間付きの和室で頂くことになりました。2Fは4人が座れるテーブルが3つ。ほどなくそれも満席となりました。10分ほど待って焼き鳥重が供されました。蓋を開けると飴色の焼き鳥が。これに山椒と黒一味を半分ずつに分けてふり掛けて2種類の香りを楽しみます。ふっくらとして弾力性のある焼き鳥は本当に美味しいです。スープも自家製の糠漬けも美味しい。消費増税後、初めて行きました。増税後は¥1000。明日からお盆休みだそうです。

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13063782/

 

 


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ドル円小動き。クロス円は小幅軟化。

2014年8月12日

ドル/円は直近の日足が値幅の小さい足で終えており上昇余力が限ら得る可能性が高く、102.30-40の抵抗を繰りし切れない状態ですが、一方で2手前の足がタクリ足となっており、101.50-60の抵抗にしっかりと跳ね返されていることから、反落してもこれを下抜けるほどの下落にもまだ繋がり難い状態。ドル買いは101.80-90で押し目買い、損切りは101.40、売りは102.35-40で売り狙い。損切りは102.80。浅い利食いも着実に。或いは今週一杯での102.70までの戻り待ち、損切りは103.60。

ユーロ/ドルは小反落。短期トレンドが弱いものの、1.3350-60の下値抵抗を守っているので、突っ込み売りにも注意が必要。買いは様子見。売りは1.3460-70の戻り待ち、損切りは1.3560で撤退。これが付いた場合はニュートラルな状態に戻します。

ユーロ/円は、小幅反落。下げ余力の強いものではありませんが、トレンドの変化が認められないので、136.80-00で売り狙い、損切りは138.10。買いは様子見ですが、前日足が下値を攻めきれずにタクリ足で終えており、136.50以下の売りにも慎重に臨む必要があります。下値抵抗は136.50-60、136.00-10にあります。

ポンド/ドルは小反発。買いは様子見ですが、1.6760以下の売り突っ込み売りにも注意が必要です。1.6790-00に軽い抵抗が、1.6820-30にやや強い上値抵抗があります。下値抵抗は1.6750-60、1.6710-20にあります。

ポンド/円は小反発。トレンドが弱いので172.00-10での戻り売り方針継続とします。買いは様子見です。損切りは173円超え。

豪ドル円は上下の抵抗を抜け切れない状態。94.00~93.80に下値抵抗が95.40-50に上値抵抗があります。

さて、今日は最近評判のおいしい十割そばのお店「うさぎや」さんへ行ってきました。場所は久松小学校のそば、ホームページを見ると柴又の「日曜庵」のイメージと少し重なる感じ。例えば通常のお蕎麦屋さんのようなどんぶり物はありません。御品書きも多くありませんし、少し値段の設定がお高め。ゆっくりとお蕎麦の味を楽しむお店かな、というイメージです。取り敢えずお昼に行ってみましょうということに。お昼の営業は11:30am~2:00pm。11:45頃到着。テーブルは空いていたのですが、お店の方から、出来上がるのに少しお待ちいただくかも知れません、と本当に申し訳なさそうな言葉が..。今日はお盆休みの人たちも多いので、電話も少なめでしたから、少し位なら待ってもいいかな?と思い着席しました。私はお腹が空いていたのと、蕎麦ツウでもないのでボリューム感のあるつけとろ(¥1300)に、その他の面々はせいろ蕎麦、田舎そば、季節の変わりそばから2つ選べる2色盛をオーダー。しかし、ほどなく田舎蕎麦と変わり蕎麦が売り切れたとのことで、結果的にせいろ蕎麦になってしまいまいた。他のテーブルを見ると男性陣が6人、卵焼きを肴にビールを飲んでいます。う~ん、昼間からビールね。やっぱりゆっくりな感じ。その後に続いて天婦羅の盛り合わせも。ビールもお替りしています。締めのお蕎麦はその後にするようでした。我々はそれを遠くに見ながら待つことはや30分以上。お昼休みが限られるので、普段のお昼ではやっぱり無理、という結論に達しましたが、お蕎麦もつゆも納得のお味でした。これなら夜に卵焼きや板わさなどで一杯やりながらお蕎麦の仕上がりを待つ方がいいかもしれません。

お店はとても感じがよく丁寧に一生懸命お蕎麦を打っている感じが伝わってきます。ただ、通常のランチタイムでは待ち時間が計算できないのでちょっと厳しいかも。時間に余裕があるときに伺うのがいいと思います。ただ今日は特別に時間がかかったようで、お蕎麦が出て来た時と、帰りの清算時に「お待たせして申し訳ありませんでした」と言われました。もう少し余裕のある時間帯に行ってみたいと思います。

http://soba-usagiya.wix.com/home

 


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ドル/円上下の抵抗をトライする動き。ユーロは小反発。

2014年8月11日

ドル/円は直近の日足が101.50台の下値抵抗に跳ね返されて引けており、上値余地を探る動きが先行しています。先週下抜けた102.50超えの上値抵抗の厚さをトライする動きが強まるとみていますが、102.70超えにある強い抵抗を上抜けられるかどうかは微妙なところ。下値抵抗は101.80-90にあり、今日のところは反落しても下値余地が限られるでしょう。どちらに動き出してもおかしくないので、売り買いともに引き付けて、浅い利食いを着実に。100.50割れ、103.50超えを見てからついて行っても間に合いそう。

ドル円はまだ上下に振らされそうですが、週足の重要ポイントは102.00-20、先週のNY市場終値もちょうどここまで戻して引けています。今週の終値が102.00-20超えなら上値トライの可能性に繋げる形、101.50以下ならレンジの下限をトライする動きが強まり易くなります。市場参加者も夏休みシーズンに入っていますが気が抜けない状態です。

ユーロ/ドルは陽線で切り返しており、1.3360台の抵抗を結果的に守った形です。トレンドが弱いので買いは様子見か1.3360-70で軽く買い狙い、1.3330割れで浅めに撤退。ターゲットは1.3460。売りは1日様子見。1.3460~1.3510ゾーンに強い抵抗があります。短期トレンドは1.3550‐60の抵抗をクリアしない限り変化しません。

ユーロ/円は陽線でタクリ足の陽線で切り返しており、結果的に実体ベースで136.50‐60の抵抗を守った形となりました。トレンドの変化が認められないので137.20-30で戻り売り、損切りは138円超え。この場合は短期的には一旦底打ち、戻りに入りますが、139.50-70に強い抵抗があることや、週足の上値抵抗が140円超えにあるので、これにぶつかる可能性も高いとみられます。買いは様子見です。

ポンド/ドルは続落。1.6760‐1.6800ゾーンの強い下値抵抗ポイントにあるので売りは様子見としますが、トレンドの変化が認められないので買いも様子見です。

ポンド/円は171.00‐10の下値抵抗を実体ベースで守って引けています。170‐171円台の売りは様子見とします。買いも様子見。170円台を維持できずに終えた場合や、169.50割れを見た場合は一段の下落に要注意。買いは様子見です。上値抵抗は171.70‐80に軽い抵抗が、172.80-90に強い抵抗があります。短期トレンドは173円台回復を見ない限り、弱気の流れ。

豪ドル/円はタクリ足で終えており、下値トライに失敗した形です。日足の形状が悪化しているものの、94.00~93.80の強い下値抵抗に跳ね返されており、95円台の上値抵抗の厚さを確認する動きが強まるでしょう。短時間では押し目買いの動きとなる可能性が高いとみています。但し、95.40-50での利食いも着実に。下値抵抗は94.40-50、94.00±10銭にあります。買いは93.50割れで撤退です。売りは様子見。強い上値抵抗は95.70-80にあります。

 


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