HSBC香港活用マニュアルセット
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ドル/円、クロス/円、上値の重い展開

2014年7月23日

ドル/円は小動きに留まっています。101.10-15の下値抵抗を守っているものの101.50-70の抵抗にはぶつかった状態。短期トレンドが弱いので戻り売り方針継続です。売りは101.50-70で売り狙い。損切りは102.50超え。買いは様子見です。日足の上値抵抗は101.90-00に、下値抵抗は101.10-15と100.00-10にあります。

ユーロ/ドルは続落。1.3480-90の下値抵抗を下抜けており、下値リスクが高い状態です。売りは1.3510-20の戻り待ち、浅い損切りは1.3620。短期トレンドは1.37台を回復しない限り変化しません。買いは様子見です。或いは1.3440で浅めに撤退。利食いも浅めに且つ買い残さない方針で。

ユーロ/円は136.80-90にあった下値抵抗を実体ベースで下抜けており、下値リスクに高い状態です。戻り売り方針継続としますが、137.10-20近辺までの戻りは難しくないので売りはこの辺りまでの戻り待ちとします。買いは様子見です。

ポンド/ドルは寄せ線に近い形の足で終えており、日足は上値を切り下げる流れから抜け出していません。一方で、短期トレンドの変化が認められないことや、1.61台までの戻りは難しくないと見られ、売りは様子見です。買いは1.7050-60以下で押し目買い、損切りはトレンドが変化する1.6950割れに置く必要があります。1.7010-20に強い下値抵抗があります。上値抵抗は1.7130-40にあります。

ポンド/円は寄せ線に近い形で終えていますが、高値から押し戻されており、下値リスクがやや高い状態です。173.30-40での戻り売り方針で。損切りは175.10に置く必要がありますが、浅くするなら174.20超え。買いは様子見です。173.90-00にやや強い上値抵抗があります。

豪ドル/円は寄り付き安値の陽線引けとなり、続伸の可能性に繋げていますが、日足の形状が不安定な状態にあることから、95円台の買いは様子見とします。売りは95.70-80で売り狙い、96.30超えで一旦撤退です。

 

8/7(木)マネースクウェア・ジャパン主催のWebセミナーの講師を務めます

2014年7月22日

8/7(木)マネースクウェア・ジャパン主催のWebセミナーで川合が講師を務めることになりました。
時間:20:30~21:30まで
秋口に向けての主要通貨についてお話します。
どなたでもご参加いただけます。

詳しくは下のURLからご覧ください。

 http://www.m2j.co.jp/seminar/seminardetail.php?semi_seq=2228"

ドル/円、下値抵抗で踏み留まる。クロス円は小反発

2014年7月18日

ドル/円は直近の日足が陰線引けとなりましたが、下値抵抗を守って引けています。一方で上値抵抗にぶつかりながら上値を切り下げており、戻り売りの流れは変わらず。ドル買いは様子見が基本ですが、今朝の101.10-15を買えていないなら新たな買いは様子見です。売りは101.30-40で売り狙い、損切りは102.50超え。来週中の戻りをゆっくり待つなら101.60-70の戻り待ちでもよさそう。但し、今日のNY市場終りでで101円台を維持できない場合や100.50割れを見たら続落に要注意。

ユーロ/ドルは小幅続落。戻り売り方針継続としますが1.3480-1.3500に強い下値抵抗があるので、これに跳ね返される可能性にも注意が必要です。買いは様子見か1.3480-90で軽く買い狙い、1.3440で浅めに撤退です。売りは1.3550-60の戻り待ちでいいでしょう。1.3660で撤退です。短期トレンドは1.3750-60まで回復しない限り、変化しません。

ユーロ/円は続落。トレンドが弱いので137.20-30で戻り売り、損切りは138.60に置く必要があります。短期トレンドは139円台回復を見ない限り、変化しません。買いは様子見です。

ポンド/ドルは上値を切り下げていますが、短期トレンドの変化は認められません。一方で、日足の形状がやや悪化しており、1.7130-40、1.7160-80の上値抵抗を消化し切れない可能性にも注意が必要です。買いは1.7050-60で押し目買い、損切りは1.6950割れ。売りは様子見か1.7170-80の吹き値待ち、1.7220で浅めに撤退です。

ポンド円は安値引けの陰線となり、この足が下値を切り上げて来た流れに変化を生じさせています。173.50-60で戻り売り狙いで。損切りは175.10に置く必要があります。買いは様子見です。

豪ドル/円は95.00-10の下値抵抗を守りきれずに終えています。日足の形状がやや悪化しているので、買いは様子見か引き付けて。93.50-60割れを見ない限り、中期トレンドは強気を維持しています。下値抵抗は94.50-60、94.00-10、93.60-70にあります。上値抵抗は95.40-50に軽い抵抗が、95.70-80に強い抵抗が出来ています。

地政学的なリスクで米株価も急落しましたが、これが調整的な下げに留まるかどうかはまだ分かりません。しかし、歴史的な高値圏にあるだけに調整下げに留まらない可能性にもそろそろ注意が必要なのかもしれません。地政学的リスクより、アメリカの実体経済が本当に良くなっているのかを見極める時期に来ているのかもしれません。

さて、今日のお昼は、すこ~し涼しかったので、久しぶりに「笹舟」のワンタンメン(しょうゆ味)¥800を食べてきました。何か月振りでしょうか。やっぱりここの味は家庭的な味がします。優しくてもたれない、でもお出汁もきちんと取ってあるあるので(当たり前?)コクもしっかりあります。次回は冷やし中華に挑戦!

では良い週末を!!

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13035293/

 

ドル円

2014年7月18日

ドル/円、クロス/円下値抵抗で下げ渋り。

2014年7月17日

ドル/円は直近の日足が曲線(値幅の小さい寄せ線)に終り101.70-80の上値抵抗にもぶつかっており、戻り売りの流れを変えていません。日足は下値を切り上げていますが、基本戦略は戻り売り方針継続です。日足の下値抵抗が101.40-45にあり、一旦跳ね返されていますが、この下の101.10-15を守りきれずに101円割れを見たら続落に注意が必要です。上値は101.60-70、101.90-00に抵抗があります。短期トレンドは103.00-10をクリアしない限り、ドルの下落リスクがより高い状態です。

ユーロ/ドルは続落。短期トレンドは弱い状態にありますが、1.3480-00に強い下値抵抗があり、これに何度か跳ね返さる可能性も高いポイントです。1.3550-60で戻り売り、損切りは1.3660。上値余地を1.3580-90まで見て置く必要があります。買いは様子見か1.3450割れに浅い損切りを置いて1.3480-90で軽く試し買い。

ユーロ/円は続落。単体では下げ余力の強いものではありませんが、トレンドが弱い状態にあるので137.70-80での戻り売り方針で。上値余地を138.10-20まで見て置く必要があります。損切りは138.50超え。買いは様子見ですが、173.10-20にやや強い下値抵抗があります。短期トレンドは139.50-60をクリアしない限り、ユーロ弱気の流れ。

ポンド/ドルは小反落。1.7100-10の下値抵抗で押し目買い、1.7000割れで撤退です。売りは様子見か1.7180-90の吹き値を軽く売り狙い、1.7210で浅めに撤退です。

ポンド/円は小反落。短期トレンドは175円台回復を見ない限り、下値リスクがより高い状態です。買いは様子見か173.50以下で軽く押し目買い。損切りは173円割れで十分でしょう。売りは朝方の174円台を売れなかった場合は様子見です。或いは損切りを175.10に置くならどこでも売り狙い。

豪ドル/円は小陽線で切り返しており95.00-10の下値抵抗を守っています。日足の形状はやや悪化していますが、トレンドが大きく変化していないので、95.00近辺は軽く買い狙い、94.50割れで一旦撤退。95.40-60での浅い利食いも着実に。売りは様子見です。95.70-80にやや強い上値抵抗が出来ています。

遅くなりました。半日お休みをいただいたのでセールなど覗いてきました。ウィークデイの3時ごろにもかかわらず、銀座は結構人出が多く、特に三越はちょうど昨日からセール開始だったので大混雑。30分で疲れてしまいました。それでも50%オフの夏物ジャケットをゲット。その後ワシントン靴店で履き易い靴探し。こちらは涼しくゆったりとした店内でゆっくり探すことが出来ました。何しろ外反母趾なので靴選びが大変なのです。お陰様でセール価格で履き易くて軽い靴を見つけることが出来ました。但し、色は夏なのに黒!でも久しぶりに買い物が出来て大満足。その後は友人と豪華ディナー?を楽しんで(もちろん割り勘です)大満足のバースデイでした。

というわけで今日のお昼は粗食に。と思ったもののお隣の投資日報社の社員さんに声をかけられて思わず「ゆるり」の激辛カレーランチ弁当¥600に。これに朝買ったセブンイレブンの野菜ピクルスでヘルシー??に終わりました。そして朝食用には、いつもセブン&イレブンのサンドイッチ+ホットコーヒーなのですが、菓子パンコーナーで見つけた「New」のシールに引かれて「はちみつ香るナニートースト」のうたい文句にはまってしまい、¥110(税込)にしてみました。脳の働きが鈍い時には甘いものが効果的!これがなかなかイケるのです。ちょっとジャンキィな位甘おのですがバター風味とお砂糖が乗ったような甘さが朝のぼんやりとした脳には効果的みたいです。はちみつも癖がないのでいいのかも。暫くこれにはまりそうです。

 

ドル/円は上値余地が限られる可能性。

2014年7月16日

今日は午後から半日お休みをいただくことになりました。実は今日は誕生日。日ごろはまとまったお休みがなかなか取れないので、こういう時はちょっと羽を伸ばして自由な半日を過ごすのも大きな息抜きになります。年を重ねるごとに体力的にはきつくなってきますが、仕事と遊びモードのしっかりとした切り替えにも大きな効果があるようです。セールの季節なのであちらこちら覗いてみようかと..。今朝のFXIのコメントをご参考までに掲載して置きます。では++

ドル/円、24時間を予想(9:17現在101.73-74)

直近の日足は陽線引けとなり、下値を切り上げていますが、個々の足が強いものではないことや、101.70-80の抵抗にもぶつかっており、今日の上値トライでもこれにぶつかる可能性が高いと見ます。
買いは様子見か101.10-15で軽く試し買い程度に。100.90で浅めに撤退です。

ドル売りは101.60-80ゾーンで売り狙い。損切りは浅い場合で102.60超え。深い場合はトレンドが変化する103.10で撤退です。

日足の上値抵抗は101.90-00に、下値抵抗は101.05-10と100.00-10にあります。

ユーロ/ドルは反落。1.3600台をキープできずに終えていることや、1.3650近辺の上値抵抗にぶつかって反落しており、一段の下落に繋がる可能性が高い状態です。1.3580-90での戻り売り方針で。損切りは1.3660超え。短期トレンドは1.3750-60の抵抗をクリアしない限り、ユーロ弱気の流れ。買いは様子見です。1.3560-70にやや強い抵抗が1.3480-00に強い下値抵抗があります。

ユーロ/円は反落。単体では下げ余力の強いものではありませんが、トレンドが弱い状態にあることや138.40-50の上値抵抗にぶつかった反動で一段の下落リスクに注意する必要があります。買いは様子見です。売りは138.00-20ゾーンで戻り売り、損切りは139.10超えで一旦撤退するか、トレンドが変化する139.60に置く必要があります。

ポンド/ドルは反発。1.7050-60の下値抵抗にしっかりと跳ね返されており、短期トレンドは強い状態にあります。一方で、この足が1.7200乗せに失敗して押し戻されて終えており、今日の上値トライも失敗する可能性を内包しています。買いは1.7100-10まで引き付けて、損切りは1.7000割れ。売りは様子見か1.7160-70で軽く試し売り程度に。1.7210で浅めに撤退です。短期トレンドは1.6950割れを見ない限り、ポンド強気の流れを維持します。

ポンド/円は反発。直近の陽線が上値を切り下げて来た流れから頭一つ上抜けており、173円台前半で浅い調整下げを終えた可能性が生じています。一方で、174.90-175.10ゾーンに強い上値抵抗が出来ておりこれをしっかり上抜けて来ないと上値余地も拡がり難いこと、短期トレンドの変化が認められないことから、今日もう一日174円台で売り狙いで。損切りは175.10に置く必要があります。
173.50-60近辺まで特に強い下値抵抗がないので、買いは様子見かこのレベルまで引き付けて、173円割れで撤退です。短期トレンドは175円超えでニュートラルに変化、175.50-60を付けた場合は再び上値トライの動きが強まり易くなります。

豪ドル/円は小反落。直近の陰線は下げ余力の強いものではありませんが、日足の形状がやや悪化しているので、買いは慎重に。買いは94.80-00で押し目買い、損切りは94.50割れで浅めに一旦撤退です。売りは様子見か95.70-80で売り狙い。浅い損切りは96.20。
94.60-70、94.00-10に強い下値抵抗があります。

(ドル/円)
上値抵抗:101.70-80、102.00-10、102.30-40
下値抵抗:101.45-50、101.05-10、100.60-70、100.00-10

ドル/円、クロス/円、小じっかりの動き

2014年7月15日

ドル円は2手連続陽線引けとなりましたがトレンドが弱いので急進には繋がり難い状態。戻り売りの流れを変えていません。101.50-60の抵抗をクリアすれば次の上値抵抗は101.80近辺。102円台をしっかり上抜けるには力不足でしょう。ドル買いは様子見。売りは101.70-80で売り狙い。損切りりは102.60に置く必要があります。日足の上値抵抗は101.90-00、下値抵抗は100.00-20にあります。101.10-20の抵抗を守っていますが、切れた場合は続落に注意が必要です。

ユーロ/ドルは小陽線で終えています。トレンドは戻り売りを支持していますが、1.3600-10近辺の下値抵抗を守っているので、突っ込み売りにも注意が必要です。売りは1.3650で再度売り狙い、損切りは浅い場合で1.3710超え、深い場合は1.3760で撤退です。買いは様子見か引き付けて、1.3580で浅めに撤退です。

ユーロ/円は反発余地を探る動きが強まっていますが138.40-50の上値抵抗にもぶつかっているので、基本は戻り売りの流れ。買いは様子見です。138.00-10に下値抵抗がありますが、切れた場合は続落に注意。売りは38.40-50で売り狙い。139.60に損切りを置く必要があります。

ポンド/ドルは続落。日足の形状が悪化していますが、トレンドは大きく崩れていません。買いは1.7050-60以下の押し目待ち、1.6950割れで撤退です。この場合は短期トレンドが変化します。1.7110-20まで特に強い抵抗がないので、売りは様子見。或いは1.7150-60の吹き値待ち、損切りは1.7200超え。

ポンド/円は実体の小さい陰線引けとなり、この足が174.00-10の上値抵抗にぶつかっています。短期は戻り売りの流れにありますが、調整下げの範囲内から逸脱していない状態。売りは174.00-20で売り狙い、175.10で撤退です。買いは様子見。

豪ドル/円は日足の形状が悪化しているので買いは1日様子見。売りも95.70-80超えの戻り待ちです。損切りは96.50超え。93.50-50の抵抗を下抜けない限り、中期トレンドは強気の流れを維持します。

皆さんはB1グランプリというのをご存じでしょうか?ご当地グルメでを紹介するイベントで今年は秋に郡山で開催されるとか。町おこしにも役立っていて家族づれなどで賑わうようです。行くチャンスはなかなかありませんが、持っている株の株主優待の選べる商品の中に、このB1グランプリセットというのがありました。本来の業種は「ハム」なので勿論へラベル商品の中にいろいろなハムの詰め合わせセットもあるのですが、今年はこの中になんと「B1グルメセット」というのがありました。

で、その中の「十和田牛肉ばら肉セット」を週末に料理、といっても既に味付け肉状態なので、たまねぎを2個スライスして一緒に炒めるだけになっていました。ただ、玉ねぎは1個しかない!!お肉は既に解凍状態。というわけで、玉ねぎと相性の良いジャガイモをかなり細めの千切りにして、玉ねぎと一緒に投入。味付けが濃い目と踏んでジャガイモを2個も入れてしまいましたが、結構いい感じ。多分、本家本元とは異なるものになったかもしれませんが、玉ねぎや肉汁をいい感じにジャガイモが吸ってくれたようで、ジャガイモのしゃきしゃき感とお肉、玉ねぎの相性も抜群な感じ。意外と成功しました。ほんの少しお酢を入れてみたらさっぱり感も出ました。スパークリングワインのおともにがっつり食べて夏バテ防止策にもなりそうです。

http://b-1grandprix.com/

http://shop.gnavi.co.jp/isioka/event/barayaki/

 

ドル円、クロス円安値圏でこう着

2014年7月14日

ドル/円は寄り付き水準からほとんど変わらず、こう着状態となっていますが101.50-60の軽い上値抵抗までも戻せない状態。日足が下げ余力が強いものではないので、101.10-20の下値抵抗を守り切れば、101円台半ば超えの抵抗をトライする動きも期待できますが、基本は戻り売りの流れ。101.50-60の戻りを売るか吹き値があった場合でも101.80-90が強い抵抗として働く可能性が高いとみています。日足の上値抵抗は101.50-60と101.80に、下値抵抗は101.10-20と100.00-20にあります。

ユーロ/ドルは小反発。1.3600超えに戻していますが、トレンドが弱い状態に変わりなく、1.3610-20で戻り売り狙いで。やや強い上値抵抗が1.3640-50にあります。損切りりを浅くするなら1.3660で一旦撤退。買いは様子見です。

ユーロ/円は小幅反発。前日の陰線が下げエネルギーを残した状態にあるので戻り売り方針で。上値抵抗は138.10-20、138.40-50にあります。買いは様子見です。

ポンド/ドルは続落。直近の日足は下げ余力に欠けるものですが、日足の形状が悪化しており、買いは1.7050-60までの押し目待ちとします。1.6950割れで買いは撤退。短期トレンドの変化が認められないので、売りは様子見か1.7140-50の戻りを軽く売り狙い。1.7180で浅めに撤退です。

ポンド/円は続落。直近の陰線が下げ余力の強いものではないので今日については下値余地が限られる可能性がありますが、短期トレンドが変化し始めており、174.00-10での戻り売り方針で。損切りは175.10。買いは様子見です。

豪ドル/円は小反発。前日の陰線が96円の壁にぶつかっており、下値リスクがやや高い状態にあります。短期トレンドは大きく変化していないものの、一両日の買いは様子見でいいでしょう。上値抵抗は95.60-70に出来ています。

今日も暑いです。暑いときはちょっと辛めがいい!ということになり、今日のお昼はピーナッツ食堂へ行くことにすんなり決定。メニューを見ると今日のランチがトップに。メニューの名前は忘れましたが「タイの北東部の定番。ちょっと酸っぱくて辛みのある鶏ひき肉のチャーハン」とあります。迷わずこれに決定。出て来たものは型抜きしたお椀型のライスの横に、ひき肉、野菜、香草を小さくカットして炒めたものがどっさり。若干スープっぽい感じ。ライスの上には目玉焼きが乗っています。食べてみると確かにやや酸っぱい。レモンの風味も加わった感じです。ライスと混ぜながらチャーハン風にして頂きますが、後から爽やかな辛さも。夏らしいメニューでチョイ辛ぐらいなので辛さが苦手な方でも丁度いい刺激程度でしょう。キャベツの小さいサラダとココナツミルクのデザートがついて¥900。週替わりなので来週はまた違うメニューになるかと。

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13137879/

 

ドル/円、クロス/円、続落に注意。

2014年7月11日

予想外に戻らなかったドル円です。ドル円は101.70-80の軽い抵抗までも戻せずに反落。101.50-60の抵抗を維持できずに陰線引けしています。今日のNY市場終値でも101.50-60超えまで戻せない場合や値動きの中で100.50割れも見た場合は来週以降の一段のドル下落に要注意。売りは101.50-60の戻り待ち、102.50超えで一旦撤退。買いは様子見に転じます。

ユーロ/ドルは反落。1.3600の下値抵抗を守っていますが、1.3650にあった上値抵抗にぶつかっており、下値リスクが高くなっています。1.3610-20で売り狙い。1.3660で浅めに撤退。或いは来週以降1.3640-50の戻りで再度売り向かい、1.3760で撤退です。この場合は短期トレンドが変化します。買いは様子見です。

ユーロ/円は138.10-20の下値抵抗を実体ベースで下抜けており、下値リスクが高い状態です。137.80-90超えでの戻り売り狙いで。吹き値があった場合の戻り余地を138.40-60まで見て置く必要があります。損切りは139.60で撤退。買いは様子見に転じます。

ポンド/ドルは小反落。下げ余力の強いものではなく1.7100-10の下値抵抗にも跳ね返されていますが。1.7170-80の抵抗を上抜け切れない状態が続いており、これを上抜けて来ないと上昇余地も拡がり難い状態です。買いは様子見とします。或いは1.7050-60以下の押し目待ち、損切りは1.6950割れ。この場合は短期トレンドが変化して下落余地が更に拡がり易くなります。売りはトレンド変化まで様子を見るか。1.7140-50で軽く試し売り。1.7190で浅めに撤退です。

ポンド/円は実体のやや大きい陰線引けとなり、下げ余力を若干残した形です。日足は下値を切り上げていますが、値動きの中で173円割れを見ており、174円超えが重くなる可能性が生じています。買いは様子見に転じます。売りは174円接近場面で戻り売り、175円超えで撤退です。

豪ドル/円は95.90-00の上値抵抗にぶつかっておおり、日足の形状が悪化しています。短期トレンドの変化が確認できないものの、下値リスクが高い形で終えており、買いは様子見とします。売りは95.40-50で売り向かい96.20で撤退です。

ポルトガルの金融不安が発端で欧州株、米株が下落しています。ドイツのDAXはトレンドが変化、ロンドンFTは下値を守っている状態。NYダウ、SP500は調整下げの範囲内です。日経225も15110円近辺の下値抵抗を何とか守って引けました。昨日の海外市場では予期せぬところから矢が飛んできた格好ですが、長期的な低金利時代にある中でジャンク債や信用の低い国債にまで買いが集まっている状況が調整される懸念が出て来ています。軽微に留まると見られていますが、油断は禁物でしょう。

さて今日のお昼は浜町の緑道から少し入ったところにある「いな村」へ。今日の日替わりは平政の照り焼きでした。例によって、炊き立ての美味しいご飯、香の物、お出汁を取った薄味のお味噌汁と小鉢はひじきの煮つけでした。照り焼きは別の大皿に乗せて出てきました。大根おろしと丁寧に焼いた出汁巻き卵が2切れ。かなりのボリュームです。¥1,050はお値打ち。ほかにお刺身定食と天婦羅定食の3種類。11:30amからですが、12時には満席になります。サラリーマンから近所にお住まいのご婦人たち、OLのおひとり様まで客層はばらばら。昨年2月に開店と聞いていますが最近は人気店になりつつあるようです。丁寧な仕事と大将が一人で作っているので、若干待ち時間があります。それも気にならないほど質は高いと思いますが。お昼を20-30分以内に済ませたい方はちょっと厳しいですよ~。そういうかたは「そよいち」さんの洋食ですかね。

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13152646/

ドル/円、クロス円、小幅続伸の可能性

2014年7月10日

ドル/円は小幅反発。単体では上昇余力の強いものではありませんが、寄り付き安値の陽線で終えており、下げ渋り、或いは続伸の可能性の高いものです。ドル買いは今日1日だけ101.50台を買い狙い。損切りは101.20で十分でしょう。利食いも101.80超えで浅めに。売りは101.90~102.10で戻り売り。浅い損切りは102.60、深い場合はトレンドが変化する103.10で撤退。

ユーロ/ドルは続伸。短期トレンドの変化は認められませんが、1.3600-10の下値抵抗を守っていることや、直近の日足が上値を切り下げる流れから若干上抜けており、今日も上値トライの動きが強まるでしょう。短期トレンドが戻り売りを支持しているので、買いは様子見か1.3620台で軽く買い狙い。損切りは1.3580割れで浅めに撤退です。売りは今日1日だけ様子見か1.3680-00で売り狙い。損切りは1.3760で撤退です。

ユーロ/円は前日の陰線を包んむ寄り付き安値の陽線で切り返しています。戻り売りの流れを変えていませんが、上値余地を若干拡げる可能性に繋げており、今日の売りは138.90-00で売り狙い、140.10で撤退。買いは様子見か引き付けて138円割れで浅めに撤退です。

ポンド/ドル、ポンド/円ともに強気を維持。ポンド買いは1.7110-20で買い狙い。損切りは1.7080で浅めに一旦撤退。売りは様子見です。ポンド円は173円台を買い狙い、173円割れで撤退。売りは様子見か175円超えを軽く売り狙い。損切りは175.60。175.00-10に強い上値抵抗があります。

今日は関東地方はこれから嵐の予報。外も次第に暗くなり始めています。外が既に朝から蒸し暑かったのと、今日は書き物が多かったので、お昼は近くのお弁当屋さんで木曜日にしか売らない「カレー弁当にしました。この「ゆるり」というお店。実は夜は一杯飲み屋さん。串揚げとおでんがメインだそうです。

このお店がランチタイムは11:45am頃からお弁当屋さんに変身するのです。豆腐ハンバーグなどの優しいものから、がっつり系までいろいろ。味噌汁が付いてきます。ここの木曜日だけしかないビーフカレーは、色は真っ黒。見た目はちっとも美味しそうじゃないのです。でも一口食べ始めるとカレールーの旨みと辛みが後から追いかけてくる感じで、ヒーハー言いながら食べ終わってみると「クセになりそう」な味になるのです。お値段は¥600です。今日初めて食べたのですが、月に2-3度は食べたい感じ。かなり辛いので辛いのが好きな方でないと無理だと思います。

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13090568/