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ドル/円、107.50超えを見て一段の上昇へ。

2014年10月24日

ドル/円は、107.50-60の抵抗を上抜けて一段の上昇に繋がりましたが、138.50-60から上値抵抗が厚くなることや、107.60‐70まで特に強い上値抵抗がないので、飛びつき買いの必要もなさそうです。週足ベースで109円超えに乗せない限り、ドルの下落リスクにも警戒が必要です。ドル買いは107.60‐70以下の押し目待ち、下値目途を107.20‐30まで見て置く必要があります。今日の損切りは106.80割れ。売りは様子見か108.90-00超えがあれば売り向い。損切りは109.70超え。

ユーロ円は実体のしっかりとした陽線引けとなり、上値余地がもう一段拡がる動きが期待できますが、中期トレンドが弱気の流れに入っているので、買いは慎重に。買いは136.00‐10以下の押し目待ち、135円割れで撤退です。この場合は売りに転じます。売りは様子見か1.37.80-90があれば売り狙い。損切りは138.60で一旦撤退です。

ポンド/ドルは上値を切り下げており、反発力がにぶいものの、1.5990-00の下値抵抗を守っており、反発に転ずる可能性を残しています。買いは1.6010-20で押し目買い。1.5940で撤退です。この場合は再び弱気の流れに入ります。売りは様子見です。上値抵抗は1.6110-20にありますが、強いものではありません。

ポンド/円は実体のしっかりとした陽線で切り返してますが、月足が強い状態にないので買いは172.50-60まで引き付けて。損切りは171.50割れ。売りは様子見です。

豪ドル/円は上値余地を探る動きが強まっていますが、95.00-20超えに強い抵抗があり、戻りは一旦売り場となる可能性も高いとみます。買いは様子見です。売りは95.20台で売り向かい。95.80で撤退です。

さて、昨日は銀座ライオンでサーロインステーキとローストビーフを頂きました。いずれも赤身肉で私の好み。どうも霜降りのお高いお肉は脂の味が強くて好きではありません。お財布も助かりますが、アミノ酸効果なのか体重は増えるよりむしろ減少気味に。お肉は二人で380G、これにガーリックトースト、シーザーサラダ、ポテトフライまで食べて満腹に。その上その後にコーヒーとケーキも少々...。只今断酒中につき、アルコールが入っていなかったせいもあるのかな?ローストビーフ200gで¥1980は柔らかくて美味しかったです。2Fは意外と穴場かも。

http://www.trade-trade.jp/cgi-bin/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&blog_id=16

 

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ドル/円、上値抵抗を抜け切れず。クロス円、小動き。

2014年10月23日

ドル/円は直近の日足が小陽線で終え、上値トライの可能性に繋げていますが、序章余力が強いものではないことや、短期トレンドの変化が認められないので107円台の買いは様子見です。売りは107.20-30超えを売って、浅い損切は107.60。この場合は105.23で調整下げの終了を確認した可能性が高くなりますが、今日の日足の上値抵抗が107.80近辺にあり、これを上抜けて来ないと急伸にも繋がらないでしょう。下値抵抗は107.00-05に軽い抵抗が、106.70-80に日足の下値抵抗がありますが、これを終値ベースで守り切れないと下値リスクがやや高くなります。週足の下値抵抗が105.50-60にあります。

ユーロ/ドルは続落。直近の日足が下値を切り上げる流れから下抜けて終えていることや、1.2650-60の抵抗を維持できずに終えており、短期トレンドは“ニュートラル”乃至“ややユーロ弱気”に戻した状態。1.2600-10に週足の下値抵抗があるので、売り仕掛けもやや難しいのですが、買いは様子見に転じます。売りは1.2690-00で戻り売り。損切りは1.2760で一旦撤退です。

ユーロ/円は陰線引けとなり、日足は上値を切り下げる流れの中に再び入り込んで終えています。下値リスクがやや高くなっているので、買いは1日様子を見るか135.10-20以下まで引き付けて。損切りは日足の下値抵抗を少し下抜ける134.70で浅めに撤退。売りは136円台半ば超えの戻り待ちとします。

ポンド/ドルは続落。下げ余力の強いものではありませんが、日足の形状がやや悪化しており、買いは1.6010-00まで引き付けて。損切りは1.5940で十分。売りは様子見とします。1.6110-20まで特に強い上値抵抗がありません。

ポンド/円は上値の重さが感じられるものの171.00-10の下値抵抗に跳ね返されてタクリ足で終えています。売りは様子見か172.50-60で軽く戻り売り。損切は173.10で浅めに撤退。買いは171.60-70で押し目買い。171円割れで一旦撤退です。

豪ドル/円は小幅続伸となりましたが、94.50-60の上値抵抗にぶつかって押し戻されており、反落に注意する必要があります。買いは様子見とします。売りは94.20-30で売り狙い。損切りは95.30超え。

今日のお昼は朝作った梅干しおにぎり、浅利のお味噌汁、“美味しい”ゆで卵(卵が奥久慈の自然卵、お塩は沖縄のミネラル塩)でおしまい。かなりシンプルですが、今日はゆで卵に凝ってみました。ゆで具合もいい加減だった割には真ん中が少ししっとりで上手く出来ました!夜は肉食になりそうなのでお昼は軽めです。

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ドル/円は小動き。クロス円、小幅反落。

2014年10月22日

ドル/円は、直近の皮脂がタクリ足となり下値トライに失敗して終えています。この反動から上値トライのスタートとなりましたが、107.20-30の抵抗も抜け切れない状態。107.50-60をクリアしないと上値余地も拡がり難いので買いは106.70-80以下で軽く買い狙い。損切りを浅くするなら106.30割れ。日足の下値抵抗は105.80-90にあります。売りは107.30で売り狙い。損切りは107.70で浅めに撤退です。この場合は短期トレンドが変化して上昇余地がもう一段拡がり易くなります。

ユーロ/ドルは反落。日足は下値リスクがやや高い形となりましたが、上値トライの可能性を残しているので、1.2700~1.2670ゾーンで押し目買い。損切りは1.2640。売りは様子見です。

ユーロ/円は反落。137.00-10の上値抵抗を抜け切れておらず、下値リスクがやや高くなっています。買いは135.50-60まで引き付けて。135円割れで浅めに撤退です。この場合はニュートラルに戻します。売りは様子見です。

ポンド/ドル、ポンド/円ともに反落。売りは様子見です。買いは1.6080で軽く押し目買い。損切は1.6000割れか1.5950割れで撤退。ポンド円の買いは172.00-10以下を買って171円割れで撤退です。

豪ドル/円は小陽線で終えていますが、上値を切り下げる流れから抜け出していません。94~95円が壁となる可能性が高いので買いは様子見。売りは94.40超えの戻り待ち、95.30で撤退します。

若林がNYに帰国したため食生活がかなり改善されています。次に来日する1か月間は断酒の予定。断酒は無理するつもりもなく、飲みたければ飲むことにしているのですが、このところの毎日の食生活が暖かいご飯とお味噌汁がベースなので、お酒が要らないのですね。主菜はストックしてある塩しゃけ焼くか、たらこか、鳥のソテーだったり..。面倒な時は熱々ご飯で卵掛けご飯!卵好きなので、美味しい卵とお醤油があれば何よりのご馳走です。今は田舎の新米が到着してから間のないので、ご飯とお味噌汁と漬物だけでも十分なご馳走です。暫くは健康的な食生活が送れそう。

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ドル/円、下値余地が限られる可能性。クロス円小じっかり。

2014年10月21日

ドル/円は直近の足が陰線引けとなり、107.50-60の抵抗を上抜けられずに小反落していますが。この足が上値を切り下げる流れからは上抜け始めており、下値余地が限られる可能性が生じてます。日足の下値抵抗が106.30‐40近辺にありますから押しは一旦買い場となる可能性が高いとみています。但し、107.50-60をクリアしない限り、トレンドの変化が認められないので飛びつき買いにも注意が必要です。売りは107.20‐30の戻りを売って、107.60で撤退。

ユーロ/ドルは陽線で切り返しており、短期トレンドは上値トライの可能性に繋げています。1.27台での押し目買いとしますが、中期トレンドが弱いので買い遅れたら飛びつく必要もなさそう。買いの損切りは1.2640。売りは様子見です。

ユーロ/円は4手連続陽線引けとなり、下値を切り上げています。直近の日足は上昇余力に欠けるものですが、鵜あねを切り下げる流れからは抜け出しており、今日については136.20-30で押し目買い。損切りは135円割れ。売りは様子見か137.80-90で売り狙い。138.50超えで一旦撤退。中期トレンドが強いわけではないので、買いは無理せず押し目を待って買い、損切り、利食いも浅めに。今日の売りは様子見。

ポンド/ドル、ポンド/円は短期は上値余地を探る動きが継続中。中期トレンドは戻り売りを支持しています。買ポンド買いは1.60割れ、171円割れで撤退です。売りは吹き値待ち。

豪ドル円は直近の日足が上昇余力に欠けるものであるため、買いは1日様子見でいいでしょう。売りも様子見か94.20-30で売り狙い、95.20超えで撤退です。

 

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10/21(火)日経CNBC「デリバティブマーケット」に出演します

2014年10月21日

本日午後5時~日経CNBC「デリバティブマーケット」に出演します。お時間があれば是非ご覧ください。

http://www.nikkei-cnbc.co.jp/program/derivative/

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ドル/円、続伸。上値抵抗にもぶつかった状態。

2014年10月20日

ドル/円は2手連続陽線引けとなり105円台で一旦底打ちの可能性が生じていますが、3手前の大陰線の値幅(107.50高値)を上抜け切れておらず、これを上抜けて来ないと上昇にも弾みがつかない状態。107円台の買いは様子見です。売りは107.30台を売って損切りは107.60。

ユーロ/ドルは続落。上値が重い感がありますが、短期トレンドは反発余地を探る動きに繋げており、売りは様子見。買いは1.2700-10で買い狙い。損切りを浅くするなら1.2640で一旦撤退です。

ユーロ/円は上値を切り下げて来た流れからは日足が上抜けて来ましたが、中期トレンドが弱い状態にあるので、戻り余地を試した後の反落に注意が必要です。買いは136.00以下の押し目待ち。損切りは135円割れ。売りは137.80-90で戻り売り。損切りを浅くするなら138.60で一旦撤退です。

ポンド/ドルは1.58台で一旦底打ちしていますが、中期トレンドが弱いので、足踏み状態となっています。買いは1.6020-30で押し目買い。損切りは1.5900割れ。売りは様子見です。

ポンド/円は168円台を底値に反転の動きとなっていますが、月足の形状が悪化しており、173.80-174.00の抵抗にぶつかる可能性に要注意。買いは様子見。売りは173.80超えで売り向かい。175.10で一旦撤退。

豪ドル/円は反発に転じていますが、中期トレンドが強い状態にないので、買いは飛びつく必要はなさそう。買いは93.00以下の押し目待ち。損切りは92円割れ。売りは94.50-60で売り向かい。損切りは95.50で一旦撤退です。95.00-20が壁となる可能性が高いとみています。

株価、為替共に戻りの動きに入っていますが、押しがやや深かったため、戻り局面で上値抵抗を上ぬけられるかどうかが、年末相場の方向を決定づけることになりそう。NYダウの16800ドル超え、日経225は15700円超え、ドル円の109.70をしっかり抜けられるかどうかに注目しています。

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ドル/円、反発余地を探る動き。106.90-00に上値抵抗。

2014年10月17日

ドル/円は小陽線で続落を食い止めていますが、上昇余力の強いものではないので、上値余地も限られ易い形です。前日の大陰線の値幅(高値107.50)を上抜けて来ないと上昇余地が拡がり難い状態です。107.60に損切りを置いて106円台での売り場探し。一方で、調整下げであれば105円台前半で一旦底打ちの可能性もあるので105.70-80以下の突っ込み売りにも注意する必要がありそうです。105.50割れを見たら続落に注意。

ユーロ/ドルは続伸には繋げられませんでしたが、タクリ足が出ており、下値トライに失敗した形で終えています。短期トレンドは上値トライの可能性を残しており、1.2750-60で押し目買い。損切りは1.2650割れ。売りは様子見です。

ユーロ/円はタクリ足の陽線引けとなり、安値圏から急反発して引けていますが、上値を切り下げる流れから抜け出していません。136.60に損切りを置いて136円台での売り狙いで。買いは様子見です。

ポンド/ドルは続伸。東京市場朝方に1.6100を付けており、短期トレンドに変化の兆しが見えます。一旦底打ちの可能性が生じており、売りは様子見に転じます。上値を切り下げる流れからしっかりと上抜け切れていないので、買いも1日様子見です。

ポンド/円は171円超えまで急反発しており、168円台で一旦底打ちの可能性が生じていますが、上値を切り下げる流れから抜けだし切れていませんが、もう一段上昇の可能性を残しており、売りは様子見に転じます。買いも様子見か170.00以下の押し目待ち、169円割れで撤退。172円台の上値抵抗にぶつかる可能性にも注意が必要でしょう。

豪ドル円はタクリ足で終えていますが、トレンドが強いわけではないので、買いは様子見です。売りは93円台で売り場探し。浅い損切りは93.60。

今週は大荒れの一週間でした。彗星が逆行中とのことですから21日ごろまでは飛びつき買い、突っ込み売りにも注意する必要がありそうです。では良い週末をお過ごしください。

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ドル/円、安値圏から小反発。戻り余地がまだ限られる展開

2014年10月16日

ドル/円は直近の日足が前日足から上寄りしたものの、結果的には107.00‐10の下値抵抗を守り切れずに大陰線が出ています。105.00‐10に月足の抵抗が、週足ベースでも105.30‐50近辺に強い下値抵抗がありますから、このレベル以下は一旦買い場となる可能性も高いと見ますが、日足が重要ポイントを下抜けているので、下値リスクがやや高くなっています。下値抵抗に再度跳ね返されるまではドル買いは様子見か引き付けて。ドルウリは106円台で売り狙い。損切りは浅い場合で107円超え。深い場合はトレンドが変化する107.60に置く必要があります。買いは様子見か104.60~105.00ゾーンはあれば試し買い。損切りは104.50割れ。深い場合は104円割れで撤退です。

ユーロ/ドルは実体のしっかりとした陽線で終え、短期トレンドは強気に変化しています。中期トレンドが弱いため1.2820超えの上値抵抗に何度か押し戻される可能性が高いものの、1.27台の押し目買い狙いで。短期トレンドは1.2650割れでニュートラルに戻します。売りは紺種一杯様子見です。

ユーロ/円は小反発。135.00-10にある下値抵抗に跳ね返されたことや、ユーロが対ドルで強気転換していることから、上昇余地を試す動きが強まる可能性があるものの、137円超えで越週出来なかったことにより、中期トレンドが弱気転換しているので、基本は戻り売りの流れ。売りは136.20-30で売り狙い。損切りは浅い場合で137円超え。深い場合はトレンドが変化する137.60で撤退。買いは様子見です。

ポンド/ドルは1.5950近辺の月足の抵抗を守って反発しましたが、戻り売りの流れを変えておらず。今日の1.5990-00を売り狙い。損切りは1.6060で一旦撤退。買いは様子見です。

ポンド/円は続落。タクリ足となっており、下値トライに失敗していますが、トレンドの変化が確認出来ないので、169.70-80超えを売り狙い。損切りは170.60で一旦撤退。買いは様子見です。

豪ドル/円は、タクリ足の陽線引けとなり下値トライ似失敗していることや、92.00-10の抵抗を守って引けています。小反発の可能性に繋げているので92.50-60があれば軽く買い狙い。損切りは92円割れ。トレンドが弱いので93.90-00近辺での利食いも着実に。売りは1日様子見です。

さて今日から3日間、人形町では毎年恒例の人形市が開催されています。人形町の交差点から水天宮交差点までの数百メートル、道の両側に露店が並びます。手作りのものから骨とう品の類まで様々でなかなか楽しいものです。幸い今週はお天気も良さそう。お時間があればお出かけください。

http://www.ningyocho.or.jp/contents/information.php?id=185

 

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ドル/円、下値抵抗で下げ渋り。

2014年10月15日

ドル/円は、寄せ線に終したが、下値抵抗で何とか踏みとどまっている状態。一方、10/9の陰線から上値を切り下げて来たトレンドラインも107.00-10近辺にあり、これがサポートなるかレジスタンスになるか注目しています。現状は107.00-10の下値抵抗を守って上方向をトライ中。但し、週足のレジスタンスが108円台にあり、108.50超えまで戻して来ないと下値リスクは軽減されません。買いは朝の107.00-10を拾え無かったら様子見。拾った場合は106.50割れで撤退です。売りは1日様子見か、吹き値があった場合の上値抵抗ポイント108.40-50があれば売り狙い。109.10で撤退です。短期トレンドは109円台を回復しない限り変化しません。

ユーロ/ドルは続落しましたが、週足は反転の可能性に繋げた状態をキープ中。1.26台で再度押し目買い。損切りは1.2550割れ。売りは様子見です。

ユーロ/円は戻り売りの流れ。135.00-10の下値抵抗には一旦跳ね返されましたが、137円台を維持できずに終えており、136.00超えの戻り売り。短期トレンドは137.60-70の抵抗をクリアしない限り“ユーロ弱気”の流れ。135.50割れを見たことにより、一段の下落の可能性が生じています。

ポンド/ドルは1.60台を守り切れずに急落。反転の可能性を打ち消しており、買いは再び様子見に転じます。売りは1.60台の戻り待ち、1.6110で撤退。

ポンド/円は170円割れを見ましたが、勇み足であった可能性があります。買いは様子見とします。或いは軽く試し買い、再度170円割れで撤退。売りも1日様子見。

豪ドル/円は反落。83.50-60の抵抗を実体ベースで守っていますが、上値も95.00-20が壁となる可能性大。買いは様子見です。売りは94.00-10で売り向かい。損切りを浅くするなら94.60、深い場合は95.20で撤退です。

昨日は久しぶりに居酒屋系で宴会。「登じま屋」さんにお邪魔しました。8名とやや大人数でしたが、出されたお料理は一人一人、お懐石のよう1品ずつ出してくださいました。最初の器は、茄子の煮びたし、ゴマ豆腐、フルーツトマトをあんかけにしたもの。フルーツトマトがインパクトがあっておいしかったです。大き目の牡蠣は軽く酒蒸しに。これは絶品。お刺身はマグロの中トロ、鰆の皮目はあぶってありました。鯛も美味しい。お吸い物はマツタケと鱧。揚げものはレンコン、鯛、ししとう他。お塩で頂きます。揚げ出し豆腐。締めは稲庭うどん(冷)と味も食材もバッチリ。お料理は¥5000のコースにしてみましたが結構ボリュームは多かったかも。次回は少人数で単品に調整します。お酒も十四代の他、ひろきなどもありましたね。居酒屋ですがお料理は職人技満載です。

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13097387/

 

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下値抵抗を守った状態。戻りも限定的?

2014年10月14日

ドル/円は早朝のシドニー市場で106.76近辺まで下げましたが、東京市場では下げ渋りの展開。一方で最初の上値抵抗である107.30-40の上値抵抗も抜け切れずに押し戻されています。短期トレンドは調整下げ局面に入っていますが、下値抵抗を守っているので突っ込み売りにも注意が必要です。ドル買いは朝方の106.90-00が拾えなかったら様子見でも良さそう。ドル買いの損切りは106.40です。売りは今朝の107.30近辺を売れなかったら107.70-80までの戻りを待つ方針で。損切りは108.50超え。短期トレンドは109円台を回復しない限り、ドルやや弱気の流れ。

ユーロ/ドルは反発。直近の陽線が上値を切り下げて来た流れに変化を生じさせており、1.2700以下の押し目買い狙いで。損切りを浅くするなら1.2640で一旦撤退ですが、短期トレンドは1.2550割れを見ない限り、上値トライの可能性を残しています。突っ込み売りに注意が必要です。

ユーロ/円は137円台を週足が維持できずに終えており、中期トレンドも弱気の流れに入り込んでいます。ユーロ/ドルの短期トレンドが変化しているため、下げ渋りとなる可能性もありますが、136.70-80の戻りを売り狙いで。損切りを浅くするなら137350超え。深い場合はトレンドが変化する138円超え。買いは様子見。或いは135.60台を軽く買い狙い。135.30で浅めに撤退。

ポンド/ドルは1.5950台で一旦底打ちの可能性が生じており、売りは様子見。買いは1.60台を買って、1.6000割れで撤退です。この場合はニュートラルな状態に戻します。1.5950割れで再び下落リスクが高くなります。売りは1.60割れをみるかどうかを確認するまで様子見です。

ポンド/円は171円台で踏みとどまるかどうかで調整下げに留まるかどうかの分かれ目。買いは様子見か170円割れに損切りを置くなら引き付けて軽く試し買い。171円台の売りは様子見です。

豪ドル/円は陽線で切り返しましたが、上ヒゲが長く上値トライに失敗した形で終えています。買いは様子見。売りは95円超えの戻りをゆっくり待つ方針で。

 

 

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