HSBC香港活用マニュアルセット
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海外市場が休場のためマーケットは閑散。

2014年4月18日

今日は海外市場がイースター休暇のためマーケットは動意が乏しくなっています。特にトレンドの変化も認められないので、基本戦略は変えていません。ご参考までに今朝のFXIのコメントを載せておきます。では良い週末を!

ドル/円、24時間を予想(9:18現在102.46-47)

直近の日足は小陽線で終えており、101.80-90にあった軽い下値抵抗に跳ね返されていますが、102.40-60にある強い上値抵抗を抜けきれずに終えていることや、個々の足が強いものではないこと、短期トレンドがドル強気に変化していないことから、今日についても102.40-60ゾーンでの売り場探しで。損切りポイントは103.60で変わらずです。
ドル買いは様子見です。或いは101.50-70で軽く買い狙い。今日の損切りは101円割れに置く必要があります。

ユーロ/ドルは実体の小さい陰線引けとなり、上値トライに失敗して寄り付き水準近くまで押し戻されて終えています。日足の形状は下値リスクがやや高いものですが、短期トレンドが崩れていないので、今日についても1.3800-10以下の押し目買い方針継続とします。下値余地を1.3750-60近辺まで見ておく必要があります。損切りポイントは1.3700割れ。売りは様子見とします。1.3850-60にやや強い抵抗があります。

ユーロ/円は小陽線で終え、下値を切り上げていますが上昇余力の強いものではないことや、141.50-60の上値抵抗を抜けきれずに終えており、上昇余力にも欠ける足であることから141.50-60超えでの売り場探しで。損切りは142.60に置く必要があります。買いは様子見か、140.50-60までの押し目待ち、140円割れで撤退です。下値抵抗は140.70-80まで特に強い抵抗はありません。

ポンド/ドルは小反落。1.6840-50の上値抵抗にぶつかっており、今日の買いは1日様子見か1.6750-60の押し目があれば軽く買い狙い。損切りは浅い場合で1.6700割れ。短期トレンドは1.6600割れを見ない限り、変化しません。売りは様子見です。

ポンド/円は小陽線で引けており、下値を切り上げる流れを維持していますが、173円超えに日足の実体を戻さない限り、下値リスクにも注意が必要です。買いは170.90-00の押し目待ちです。170円割れで撤退。売りは様子見か172円超えを軽く試し売り、浅い損切りは172.60超え。

豪ドル/円は反落。揉み合いの域を脱し切れていないので、売り買いともに1日様子見とします。或いは売り買いともに引き付けて、買いは94.50割れで撤退。売りは96.60で撤退です。95.00-10に下値抵抗が、95.80-00に上値抵抗があります。

(ドル/円)
上値抵抗:102.40-60、102.80-90
下値抵抗:102.10-20、101.50-70、100.90-00


6/7(土)豊商事主催の特別経済セミナーで若林が講師を務めます。

2014年4月17日

6月7日(土)特別経済セミナーin大阪(岡崎氏×若林)が開催されます。(12:30~16:15)
第一部:異次元の金融政策と株式市場(岡崎 良介氏)
第二部:年後半の金融相場大予測 (若林 栄四)

株式、為替相場の行方が気になるところです。大阪近郊にお住まいの方はぜひご参加ください。どなたでもご参加いただけます。

詳しくは以下でご覧ください。

http://www.yutaka24.jp/topics/topics20140607_spsemi_osaka.pdf

http://www.yutaka-shoji.co.jp/

http://www.yutaka24.jp/
 


ドル/円、クロス/円、反発。不安定さは変わらず。

2014年4月17日

ドル/円は小陽線が出ており、下値をゆっくりと切り上げています。日足は上値を切り下げる流れから若干宇和抜けた位置にありますが、上昇余力の強いものではないので、急伸には繋がり難いでしょう。短期トレンドの変化が認められないので102.40-60での戻り売り方針で。損切りは103.60。買いは様子見か101.50-60で軽く試し買い、101.20割れで撤退です。

ユーロ/ドルは高値圏から押し戻されて引けており、上値トライに失敗した形ですが、短期トレンドは上値トライの可能性に繋げており、1.3800-10以下の押し目買い方針継続とします。1.3750-60に強い下値抵抗があります。買いは1.3700割れで撤退。売りは様子見か1.3880-90の戻りを軽く売り向かい、1.3930で撤退です。

ユーロ/円は、寄り付き安値の陽線で引けており、日足は上値を切り下げる流れに若干変化が生じていますが、上値トライに失敗して押し戻されていることや、週足、月足ともに安定していないので、買いは様子見か14070-80以下の押し目待ちとします。140円割れで買いは撤退です。売りは141.50-60で売り向かい、142.60で撤退です。

ポンド/ドルは陽線引けとなり、短期トレンドは強気を維持しています。売りは様子見。買いも1.6750-60の押し目待ち、損切りは1.6650割れ。短期トレンドは1.6600割れを見ない限り変化しません。

ポンド/円は寄り付き安値の陽線引けとなり、日足は上値を切り下げる流れから頭一つ上抜けて終えています。一方で、173円超えに値を戻すまでは下値リスクんも注意する必要があります。買いは170.60-70の押し目待ち、170円割れで撤退です。売りは1日様子見とします。

豪ドル/円は陽線で切り返しており、短期トレンドは強気を維持していますが、揉み合いの域を脱し切れておらず、買いは1日様子見か、95.40以下の押し目待ち、94.50割れで撤退です。売りは様子見か96.00-20で売り向かい、96.60で浅めに撤退です。

さて、今日のお昼は、ドイツビアレストラン「プレッツェル」を再訪。今日は豚肉のソテーにしてみました。お魚は舌平目のソテー。豚肉は厚切りステーキ、ジャーマン+和風ソースって感じです。かなりのボリュームですが、お肉がしつこくないのでしっかりと完食。舌平目も一口頂きましたが美味しかったですよ。これにグリーンサラダとカップスープ(ミネストローネ風)、パンかライス、そして食後にカプチーノがついて¥1000。人形町からも小伝馬町からもちょうど真ん中あたりでしょうか。少し不便な感もありますが、周りにそれほど人の気配がなかったにもかかわらず、12時5分過ぎには満席となっていました。日本橋税務署の反対側に看板がでていて「コッチ、コッチ」と書いてあります。店長はどことなくジョニーデップ似で感じのいい応対です。女性に人気かな。

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13157965/

 


ドル/円、クロス/円、反発

2014年4月16日

ドル/円は、寄せ線で終え、101.50-60の下値抵抗から寄り付きレベルまで押し戻されて終えています。短期トレンドは変化していませんが、日足が揉み合いを上抜け始めているので、ドル売りは102.50-80までの戻り待ちとします。103.60で撤退。買いも101.60以下の押し目待ち、101.20割れで撤退です。

ユーロ/ドルは寄せ線に終わり、上値を切り下げる流れの中から抜け出していませんが、トレンドが弱いわけではないので、1.3800-10の押し目買い方針継続とします。1.3700割れで買いは一旦撤退です。この場合は短期トレンドが変化して、もう一段下値余地が拡がり易くなります。売りは様子見です。強い下値抵抗は1.3800-10、1.3760に、上値抵抗は1.3880-90にあります。

ユーロ/円は寄せ線で終え、安値圏から寄り付きレベルまで戻して引けています。下値トライに失敗した反動で上値余地が若干拡がる可能性が高いものの、上値余地もまだ限られる展開が予想されるので、141.40-50での戻り売り方針で。損切りは142.60で撤退です。買いは様子見です。

ポンド/ドルは1.6700割れを見たものの、結果的には下値トライに失敗した形で終えています。短期トレンドが強い状態を維持しており、1.6600割れに損切りを置いて、押し目買い方針継続。やや強い下値抵抗が1.6680-90に、上値抵抗は1.6770-80まで特に強い抵抗はありません。

ポンド/円は160.50-60の下値抵抗を守って反発に転じています。強い下値抵抗を守った反動で一両日は下げ渋りの展開が予想されますが、下値リスクを残した状態にあるので買いはゆっくり。170.00-20の押し目買い、損切りは169.50割れ。売りは171.50-60で戻り売り、172.60で一旦撤退です。

豪ドル/円は前日の陽線の値幅を切り崩して陰線引けしており、下値リスクがやや高い形で終えていますが、94.60-70の強い抵抗を守っており、再度95.00-10で押し目買い、損切りは94.50割れ。売りは96.00-20で戻り売り、96.60で浅めに撤退です。

最近はランチの時間に外に出られないことも多かったのですが、そんな中で先週末に新規開拓したお店があります。ドイツビアレストランのランチ。人形町から歩いて6-7分、日本橋税務署のそばにある「ブレッツェル」というお店です。ドイツの代表的なパンの名前ですが、お昼はランチが5種類ほど。その中の3種類をシェアしてみました。 ドイツということで、ソーセージの盛り合わせ、ハンバーグ、そして厚切りベーコンのステーキの3種にしてみました。どれも温かいザワークラウトとジャーマンポテトが添えてあります。そのほかにミニグリーンサラダとカップスープ、そして食後にコーヒー、カプチーノ、ラテも選べます。これで¥1000。ソーセージもハンバーグも厚切りベーコンもきちんと丁寧な出来上がり。まぁ、本場といえばドイツですからちょっとしょっぱ目かも。でもビールには最適な味だと思います。パンも焼き立てでおいしいです。サラダ、スープ付きは女性客も意識した心遣い。夜のメニューを見るとなかなかいいかも。次回は夜に来てみたいお店です。人形町はサラリーマンが多く、週末以外はランチに時間をかけない人が多いんですね。せっかく美味しいコーヒーが付いていても味わう余裕はどうかな?とは思います。でも金曜日や土曜日ならコーヒーも付いていて欲しいので、ランチなら週末に行くことにしようかな..。

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ドル/円、クロス/円、小動き。

2014年4月15日

ドル/円は2手連続陽線引けとなっていますが、個々の足が上昇余力の乏しいものだであるだけに、反発力にも限りがありそうでうす。下値も101.50-60の抵抗を守っており、これを切れて来ないと下値余地も広がり難いところですが、基本はドルの戻り売り。売りは103.10超えで撤退。買いは様子見か101.50-60で買って101.30割れで浅めに撤退です。

ユーロ/ドルは続落していますが1.3800-10の下値抵抗を守っており、短期トレンドは押し目買いを支持しています。買いは1.3800-10以下の押し目待ち。1.3700割れで撤退。下値抵抗1.3800-10、1.3750-60にあります。売りは様子見か1.3880-90の戻り待ち、1.3930で浅めに撤退。

ユーロ/円は小陽線をつなげて上値余地を探る動きにつなげていますが、上値を切り下げる流れの中にあり、戻り売りの流れを変えていません。現状は140.50-60の抵抗にも跳ね返されていますが、切れた場合は再度140.00-10の抵抗をトライする動きへ。買いは様子見か139.60-70までひきつけて、139円割れで撤退。売りは141.30-40の戻り待ち、142.60で撤退です。

ポンド/ドルは寄せ線に終わり、1.6700-10から寄り付きレベルまで反発して引けています。短期トレンドが強気の状態を維持しているので1.6700以下の押し目買い、1.6600割れで一旦撤退です。下値抵抗は1.6700-10、1.6650-60にあります。売りは様子見。

ポンド/円は、寄せ線の後に陽線が出ており、反転の可能性に繋げています。上値を切り下げる流れに変化が生じていないので、買いは様子見とします。或いは170.10-20で軽く試し買い、169.50割れで撤退。売りは1日様子見です、

豪ドル/円は高値引けの陽線が出ており、短期トレンドは強気を維持していますが、揉み合いから抜け出しておらず、96円超えの上値抵抗にぶつかる可能性にも注意が「必要です。買いは95.50-60以下で軽く押し目買い、95円割れで撤退。売りは様子見とします。

 

 


ドル/円、クロス/円、下値抵抗で踏み留まる。

2014年4月14日

ドル/円は、101.30-40の下値抵抗を抜けきれずに踏み留まっていますが、直近の陽線が上値トライに失敗しているため、反発力にも欠ける状態です。ドル売りは101.70-80で戻り売り、損切りを浅くするなら102円超えですが、102.50-80の戻りは再び売り場となるでしょう。買いは様子見か101.20割れで浅めに撤退です。

ユーロ/ドルは続落。1.3900-10の上値抵抗にぶつかっていますが、短期トレンドは強い状態を維持しています。買いは1.3800-10以下の押し目買い、1.3700割れで撤退です。1.3800-10、1.3750-60にやや強い下値抵抗がありますが、1.3700割れを見た場合は短期トレンドが変化します、ユーロ売りは様子見かひきつけて、1.3960で撤退。

ユーロ/円は、陽線で続落を食い止めていますが、上値抵抗も越えられずに押し戻されて引けています。140.00-10の下値抵抗を守っており、反発の可能性を残していますが、戻り売り狙いで。上値抵抗は141.10-20、141.50-60にあります。損切は142.50超え。買いは様子見か139.60-70があれば軽く買い狙い、139円割れで撤退です。

ポンド/ドルは続落していますが、調整の範囲内。1.6700-10で押し目買い、1.6600割れで撤退。売りは様子見。

ポンド/円は、上下の抵抗にぶつかって寄り付きレベルで終えています。169円台の下値抵抗を守っており、突っ込み売りにも注意が必要です。売りは170.70-80超えまで引きつけて、172円超えで撤退。買いは様子見か、169円割れで撤退です。

豪ドル円は上値を切り下げていますが、短期トレンドは強気を維持しています。買いは1日様子見か95.00-10以下で買い狙い、94円割れで一旦撤退。売りは様子見です。96.10-20にやや強い上値抵抗があります。

 

 


ドル/円、クロス/円、安値圏から小反発。

2014年4月11日

ドル/円は、安値圏の寄付きから小反発に転じていますが、トレンドがやや弱気に変化しており、戻り売りの流れとみています。不羈ねがあった場合は102.50~102.80近辺まで見ておく必要はありますが、基本は戻り売りの流れ。日足の上値抵抗は102.00-10に、週足の上値抵抗は102.40-60にあります。101.30割れでの越週となるか、101円割れも見た場合は一段のドル下落に要注意。

ユーロ/ドルは続伸。値動きの中で1.3900を付けており、短期トレンドはニュートラルな状態です。1.3900-20に強い上値抵抗があるので、これにぶるかる可能性を考慮して、ユーロ買いは1.3810-20でまでの押し目待ち、1.3700割れで撤退です。この場合は再び下値リスクが高くなります。ユーロ売りは様子見か、1.3920-30で戻り売り、1.3960で浅めに撤退です。

ユーロ/円は、高値近辺で寄り付く陰線引けとなり、下値リスクがやや高い形です。現状は140.00-10の下値抵抗も守っており、調整下げの範囲内にありますが、139.00を維持できずに越週した場合は、来週以降下値余地がさらに拡がり易くなります。買いは様子見。売りは141.40-50で売り向かい、142.50超えで一旦徹底です。この場合はニュートラルに戻しますが、143円超えに日足の実体を戻さない限り、上昇余地藻拡がりにくいでしょう。

ポンド/ドルは強気を維持。1.6810-20の上値抵抗にもぶつかっているので、買いは無理せず1.6750-60で軽く買い狙い、1.6700割れで一旦撤退です。強い下値抵抗が1.6620-30にあります。売りは様子見か、1.6810-20で軽く売り狙い、1.6860で撤退です。

ポンド/「「円は反落。170.00-10の下値抵抗を守って引けていますが、下値リスクがより高いので、買いは様子見。売りは170.80-90で売り狙い、損切は172円超え。

豪コル/円は続落。下値リスクがやや高い形ですが、95.00-10の下値抵抗を守っており、短期トレンドの変化は認められません。買いは1日様子見とします。売りは今日だけ95.70-80で戻り売り、96.30で撤退です。

さて昨日は東銀時代からの友人と食事会、赤坂の「梅吉」というお店に行ってきました。赤坂サカスの近くですが、細い路地を入ったところにひっそりと佇むカウンターが中心の小料理屋さん。老齢の大将が(たぶん70歳位)一人で切盛りされています。方向音痴の私ですが、なぜか迷わず到着。というより、お店の5m手前で不安になって、ヤマトのお兄さんに聞いたところ、すぐ近くに居るみたいです。と言われ、先に進んだら5m先にあった!てな具合。手作りのからすみやゆでた空豆を肴にぬる燗で。マグロの漬けや赤貝、サヨリのお刺身とお酒に合ったおつまみに続いて筍の煮物や季節のお椀などが続きます。焼き物も終わった頃。大将があちらこちらの扉を開けて探し物。ん?と思っていたら「ない!」と一言。よくよく聞いてみたら、どうもエビフライを出そうと思ったら今朝仕入れたエビがない!とのこと。結局、築地の市場で置いてきたのかも、ということになり替わりに私の大好物のイカのフライに変わりました。私にとってはラッキー!イカのフライとてんぷらには目がない私でした。友人はエビが食べたかった!って。結局、一人2合ほどゆっくり楽しんで、〆のお食事はなんと漬けを巻いた鉄火巻きでした。どれも美味しかったですね。昨日はごちそうになってしまったので、お値段はちょっとわからない。場所と材料で¥15,000位かなぁ。ご馳走様でした。

 


ドル/円、クロス/円反落。下値抵抗も守った状態。

2014年4月10日

ドル/円は101.90-00の抵抗を下抜けて101.60台まで下落。トレンドはやや弱いものの、101.50-60の下値抵抗をかろうじて守っているので、突っ込み売りにも注意が必要です。ドル買いは様子見か101.40割れで浅めに撤退。売りは下値トライに失敗すれば102.80-90近辺までの戻りがあってもおかしくないので、戻り待ちです。

ユーロ/ドルは続伸。1.370-80の抵抗を抜け切れていないので、基本は戻り売り。1.3870-80で売り、損切りポイントは1.3930。この場合はトレンドをニュートラルに戻しますが、1.40台にしっかり乗せてこないと強気にもならない状態。買いは様子見です。

ユーロ/円は、反発に転じて帰ってきましたが、上値を切り下げる流れから抜け出していません。朝方の141.50-60を売れなかった場合は、売りはしばし様子見。買いは140.70-80以下で軽く買い狙い。損切りは140円割れで十分でしょう。短期トレンドはニュートラルな状態ですが、139円割れを見たら下値リスクの拡大に要注意。

ポンド/ドルは続伸。日足は上値を切り下げる流れからしっかり上抜けていますが、週足はそれほど強い状態ではありません。買いは様子見か1.6750-60以下で押し目買い、1.6700割れで浅めに一旦撤退です。売りは朝方の1.6810-20で売れなかった場合は様子見です。朝の1.68台の売りは1.6860で浅めに撤退です。短期トレンドは1.6600割れを見ない限り、ニュートラルからポンド若干強気の流れ。

ポンド/円は陽線で返していますが、上値を切り下げており171.70-80での戻り売り狙いで。172.60で撤退です。買いは様子見かひきつけて、170円割れで撤退。

豪ドル/円は強気を維持。買いは95.40-50で押し目買い。今日の損切りは95.00割れで十分。売りは朝方の96.00-20を売れなかった場合は様子見です。

さて、今日のランチは新規開拓。といっても近場の「我流(がりゅう)」へ。この場所、以前はうどん屋さんだったり、お弁当や野菜、果物を売っているお店だったりで、長続きしていないのです。どうも、入口が半地下になっていて中の様子がよくわからないのがネックになっているのでは。

私はステーキ丼¥1000を、ほかのメンバーは牛すじカレー¥750でした。いずれも小さいサラダと食後にコーヒーが付いてきます!さて、ステーキ丼はというと、これは赤身でミディアムレアな感じ。お肉はアメリカンタイプでやや硬めって感じですが、噛みごたえがあって私は好きなタイプ。よくグルメリポーターが「やわらか~い♪」と言っていますが、これとは真逆な感じです。あぐあぐと本来のお肉を食べている感じで私はいいと思います。これに私にはお味噌汁が付いていました。こちらか可もなく不可もなく..。コーヒーもおまけにしては美味しかったです。お昼急いでいる人にはいらないかもしれませんね。コーヒー無しでもコスパは〇です。牛すじカレーはスパイシーで美味しかったそうですよ!カレーには蜂蜜入りのヨーグルトが小さい入れ物に入って付いてくるのですが、辛いのが苦手な方はこれをカレーに入れてマイルドに、辛いのが大丈夫な方はデザートに!ということだそうで。なるほど、このお店、夜は「蜂蜜のお酒」があったりで、蜂蜜が売りらしい。次回は牛すじカレーに挑戦してみます。お店のスタッフも感じがよかったですね。

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13160489/dtlrvwlst/5609208/

 

 


ドル/円、クロス/円、上値の重い展開

2014年4月 8日

注目の日銀金融政策決定会合は変更なし。為替市場の反応も乏しい状態ですが、昨日からのドル売り、円買いの流れは今日も継続中。クロス/円もこれにつれて小緩んでいます。

ドル/円は直近の日足が下げ余力の強いものではないことや、102円台中ばにやや強い下値抵抗があることから、下値余地も限られる可能性が高いと見られます。今日の102円台は買い場探しで。損切りは102円割れ。この場合はニュートラルな状態に戻します。下値トライに失敗すれば103.60近辺までの戻りは難しくないので、102円台の売りは様子見です。やや強い上値抵抗が103.90-00にあります。

ユーロ/ドルは小反発。トレンドの変化が認められないものの1.3700-10の下値抵抗に跳ね返されているので、今日の売りは1.3760-80までの戻り待ちとします。1.3830で撤退。買いは様子見です。

ユーロ/円は上値が重いながらも141.00-20の下値抵抗を守っており、突っ込み売りに注意。買いは141.30-40以下の押し目買い、今日の損切りは141.00割れで十分でしょう。売りは様子見です。

ポンド/ドルは陽線引けとなり、上値余地を探る動きにつなげていますが、1.3640-50での戻り売り方針継続とします。1.3710で売りは撤退です。この場合はニュートラルな状態に戻します。買いは様子見です。

ポンド/円は、直近の日足が下げ余力の強いものではありませんが、170円割れを見ており、下値リスクがやや高い状態です。買いは様子見です。売りは171.80-90の戻り待ちとします。損切りは173円超え。短期トレンドは169円台までは調整下げの範囲内、168円割れを見たら弱気の流れに変化し始めます。

豪ドル/円は陰線引けとなり、日足は一旦目先天井を見た可能性がありますが、93.60-70を月足の終値で上抜けたことにより、豪ドルの押し目買いを支持しています。買いは95.00-10の押し目待ち、損切りは93.50割れに置く必要があります。売りは様子見です。

このところ新しいPC環境に慣れるのに四苦八苦。なにしろXPからWin7に変わり、オフィスも2003から2013へいきなり10年飛び超えたので、これまで使っていた機能をいちいち探し出すのがもう大変!使用しているソフトも使えなくなったものもあって、かなり迷惑しています。コストがかかるのはもちろんですが、XP自体がとても使い勝手が良かったので、愛着もあります。書き物が多い私にはバージョンアップなんかしなくてもXPで十分でした。元に戻して~って感じですかね。

今週末はマネースクウェア・ジャパンさん主催のWebセミナーがあるので、レジュメ作成に入りましたが、単純なところで躓いたりしています。変なストレスが溜まりますねぇ..。では今日はこの辺で。


ドル/円、クロス/円続落。

2014年4月 7日

ドル/円は直近の日足が下値リスクがやや高い形で終えているため、下値余地を探る動きが強まっていますが、103.00-10にやや強い下値抵抗があることや、短期トレンドの変化が認められないことからこのレベル以下は一旦買い場となるとみています。押しの深さを102.50±10銭近辺まで見ておく必要があります。ドル買いの損切りポイントは101.90。ドル売りは103.60-70まで特に強い上値抵抗がないので様子見です。

ユーロ/ドルは続落。上値の重い状態は変わりませんが、1.3700-10の下値抵抗を守って引けており、小反発の可能性を残しているので、売りは1.3760近辺までの戻り待ちとします。損切りはきょうについては1.3830。短期トレンドは1.39台回復を見ない限り、変化しません。買いは様子見です。

ユーロ/円は直近の日足が下げ余力のやや強いものであるため、下値トライのスタートとなっていますが、141.10-40ゾーンに強い下値抵抗があり、このレベルでの売りは様子見です。買いは141.00割れを見たら一旦撤退です。この場合はニュートラルな状態に戻します。売りは様子見。

ポンド/ドルは続落していますが、1.6570-80の下値抵抗ポイントにあるので、突っ込み売りにも注意が必要です。買いは様子見。売りは1.6640-50で戻り売り、1.6710で撤退です。

ポンド/円は171.00割れを見ており、短期トレンドをニュートラルな状態に戻しています。買いは様子見です。売りは171.80-90の戻り待ち、損切りは173円超えに置く必要があります。170.10-20にやや強い下値抵抗があります。

豪ドル/円は反落。トレンドがまだ強いので突っ込み売りに注意。買いは1日様子見です。下値抵抗が95.00-10に軽い抵抗が、94.60-70んいやや強い抵抗があります。上値抵抗は96.30-40にあります。