川合美智子の為替相場と楽しく付き合う方法
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ドル/円は下値抵抗をブレイク。続落に注意。クロス/円も戻りの鈍い展開

2015年3月26日

ドル円は直近の日足が119.50台を維持出来ずに終え、下値リスクが高い状態で終えていますが、119円割れを見たことにより、下値余地がもう一段拡がり易くなっています。ドル買いは様子見に転じます。ドル売りは119.30-40の戻り待ち。損切りは120円超え。

ユーロ/ドルは小陽線で終えていますが、上昇余力の強いものではないので、買いは1.0910-20の押し目を待って軽く買い、損切りを浅くするか、深い場合はトレンドが変化する1.0800割れで撤退です。売りは様子見か、1.1060に損切りを置くなら引き付けて軽く売り向かい。

ユーロ/円は小反発。下値を切り上げる流れを守っていますが、強い上昇余力も感じられないので、買いは130.20-30以下の押し目待ち。損切りは129.40で浅めに撤退するか、下値リスクがやや高くなる129円割れで撤退です。売りは様子見。

ポンド/ドルは上値トライに失敗して寄り付きレベルまで押し戻されており、上値の重い展開が予想されます。買いは1日様子見か1.4780以下で押し目買い。損切りは1.4700割れ。売りは様子見。

ポンド/円は上ヒゲがやや長く、上値を切り下げる流れから抜け出せない状態。値動きの中で177円割れを見ており、一段の下落に注意が必要です。買いは様子見。李は177.40-50の戻り待ち。178.60で撤退です。

豪ドル/円は反落。直近の日足が下げ余力を残していることや、92.70-80の下値抵抗も守り切れない可能性が生じており、買いは様子を見た方がいいでしょう。売りも終値を確認するまで1日様子見です。

ドル/円は109円を割り込み、損切りが付いて失敗してしまいました。クロス/円も一段の下落リスクに注意が必要です。

今日のランチは食欲がイマイチ。でもちょっと刺激がほしかったのでピーナッツ食堂の「カオマンガイ」をテイクアウトしました。鶏と生姜のスープで炊き込んだライス、蒸し鶏と野菜が少し。別に辛みの強いつけだれがセットになっていて¥700です。ご飯の量が多いのでおにぎり1個分残して、鶏は完食です。テイクアウトも意外とイケます。

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ドル/円、膠着。下値抵抗も守った状態。

2015年3月25日

ドル/円は直近の日足が寄せ線で終えており、119.50-60の下値抵抗を日足の実体ベースでは守った形となっています。下値リスクがより高い状態ですが、下値抵抗も守っているので119円台の売りは様子見です。買いは119.50-60を買って、119円割れで撤退。

ユーロ/ドルは1.10台に乗せ切れずに小陰線で終えています。単体では下げ余力の強いものではありませんが、1.10台乗せに2度失敗しており、買いは1日様子見を見ても良さそう。或いは1.0820-30があれば押し目買い。損切りは1.0740。売りは様子見です。

ユーロ/円は、小幅反落。下値を切り下げる流れを守っていますが21日移動平均線を抜け切れずに終えているので、新たな買いは130.00-10の押し目待ちとします。損切りは129.40で撤退。売りは様子見です。

ポンド/ドルは反落。短期トレンドは上値トライの可能性に繋げていますが、揉み合いを抜け切れていないことや、月足が弱いので買いは1.4770-80の押し目待ちとします。損切りは1.4690で撤退です。これが付いた場合は一段の下落リスクに要注意。売りは様子見です。

ポンド/円は、続落。日足はやや下値リスクが高い形となっています。買いは様子見に転じます。ニュートラルな状態にあるので、売りも様子見です。177円割れを見た場合は下値余地が拡がり易くくなります。

豪ドル/円は寄せ線に終わり、続伸には繋げられませんでしたが、短期トレンドは揉み合いを上抜けた位置をキープしており、94.00-10で軽く押し目買い狙いで。損切りは93円割れで一旦撤退です。売りは様子見です。

今日のランチは久しぶりに普通食。鮭のおにぎり、カップみそ汁、リンゴ1個。風邪の治りかけで味覚がまだ鈍いので何となく全てがしょっぱく感じますね。でもエネルギーも充たされて元気回復です。来週はお花見かなぁ~

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ドル円は小動き。クロス円は小反落。

2015年3月24日

ドル/円は値幅が小さい陰線引けとなり続落となりましたが、単体では下げ余力の強いものではないことや、現状は下値を切り上げる流れを維持しています。120円超えまでの戻りは難しくないので今日の119円台は買い場探しで。損切りは119円割れ。日足の終値ベースで119円台を維持出来ない場合は下落余地が更に1円程度拡がり易くなります。ドル売りは1日様子見です。

ユーロ/ドルは続伸。短期トレンドは上値トライの可能性に繋げていますが、中期トレンドが強いわけではないので買いは1.09割れの押し目待ちとします。下値抵抗は1.0860-70にあります。損切りポイントは1.0750割れ。売りは様子見です。

ユーロ/円は続伸。下値を着実に切り上げており、急落には繋がり難い形です。中期トレンドが弱いものの、短期トレンドは一段の上昇の可能性を示しており、130.50-60での押し目買い狙いで。損切りは129.50割れ。売りは様子見です。

ポンド/ドルは下値トライに失敗した形で終えており、再度1.50台の抵抗の厚さをトライする動きが期待できます。買いは1.4840-50の押し目待ち、損切りは1.4750割れで撤退です。売りは様子見とします。1.5020-30にやや強い上値抵抗があります。

ポンド/円小反落。揉み合いの域を抜け出していませんが、上値トライの可能性を残しており、178.70-80で押し目買い。178円割れで浅めに撤退です。売りは様子見です。

豪ドル/円は揉み合いを上抜けた位置に陽線引けとなり、短期トレンドは新たな上昇トレンド形成の動きに入った可能性が生じています。目先は93.70-80での押し目買い方針に転換です。損切りは93円割れ。売りは様子見に転じます。

日曜日の朝、起きたらだるい。熱もある。なんだか喉も..。と思っていたらあっという間に38度の熱。約1年ぶりに風邪を引いてしまいました。いつもなら汗を大量にかいて熱がすっと逃げて行くのですが、今回はどうも内に熱がこもってしまっていてなかなか抜けてくれない感じです。昨日も午前中で早退してひたすら寝続けて漸く、ちょっとすっきり。朝起き掛けはまだ37.8度の熱があってどよよ~んとしていましたが、この時間になって急に熱が逃げた感じ。おでこに汗も出て来た感じです。お腹も少し空いてきたような...。普段からの蓄積で2日や3日食べなくてもどうってことないのですが、味がわからないので食べたくない。日曜日から今日まで、食べたのはリンゴ3個、バナナ1本、梅干し入りおかゆ。モンキーのような生活ですが、内臓もすっきりしたみたい。明日から元気に頑張りま~す。というわけで今日は「からっ鳥(からっと)」さんに立ち寄って、佐藤農園のリンゴを3個といよかんを買ってきました。早く調子を取り戻してこのお店の美味しいから揚げが食べたい!!

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遅くなりましたm(__)m

2015年3月20日

若林もNYに戻り、雑務に追われているうちに気が付けば5時を過ぎておりました。遅くなりました。

ドル/円は陽線で切り返していますが120.90-00の上値抵抗を抜け切れておらず、今日の上値トライでもこれにぶつかる可能性も高い状態。121.50-60を日足の実体で上抜けるか122.10-20の抵抗をクリアすれば再び強気のトレンドに戻します。逆に日足の下値抵抗が119.70-80、119.30にありますが119円台を維持できずに越週した場合は、トレンドが変化して一段の下落に繋がり易くなります。ドル買いは119.70-80で軽く押し目買い、119円割れで撤退です。ドル売りは120.80-90で売り向かい。損切りは121.60。

ユーロ/ドル反落。前日の上げを打ち消しており、下値リスクがやや高い状態ですが、日足は下値を切り上げており、1.0650以下の突っ込み売りにも注意が必要です。売りは1日様子見です。或いは1.0780近辺の戻りを売って1.0860で撤退。買いも様子見か1.0580割れに損切りを置くなら1.0620-30近辺で試し買い。

ユーロ/円は反落。前日の上げがダマシとなった格好ですが、128.50-0、128.00-10にやや強い下値抵抗があります。また、週足が寄り付き安値の陽線引けとなる可能性が生じているので、売りは1日様子見か129.90-00で戻り売り。損切りは130.60。買いはトレンドが弱いので様子見か損切りを127円割れに置くなら128円台での買い場探し。

ポンド/ドルは陰線引けとなり、短期トレンドは弱い状態のままです。買いは様子見。売りは1.4850-60の吹き値待ち。損切りは1.4910で一旦撤退です。

ポンド/円は陰線引けとなり、下値リスクが高い形で終えています。200日線を守っていますが、トレンドが弱いので買いは様子見です。売りは179.40-50の戻り待ち、180円越えで撤退。

豪ドル/円は陰線引けとなり揉み合いを脱し切れていない状態です。買いは様子見か91.50割れに損切りを置くなら92円台前半で軽く押し目買い。利食いも浅めに。売りは様子見です。

さて、昨日の夜は人形町の小料理屋「八十八(やそはち)」さんへ。十数年ぶりに伺いましたが依然と変わらずやはりお魚も野菜も美味しかったですね。若筍の煮たもの、ウドの酢味噌和え、お刺身、のどぐろの塩焼き、生麩を焼いたもの等々、季節のものをふんだんに頂くことができます。〆はご飯となめこ汁、海苔の佃煮(自家製)、しらす干し、白菜の漬物。海苔の佃煮だけでもお酒の肴になりそうです。このお店、今時のぐるなびやホームページもないので、なかなか入り難いと思います。甘酒横丁を入ってすぐの細い路地を左手に入ったところにあります。お店に入ると白木のL字型のカウンターがあり、ご主人が黙々と仕事をしています。横にはにこやかなおかみさんがいらしてご夫婦でやっているお店です。10年ほど前には江戸っ子の着物がよく似合う粋なおばあちゃまがいらっしゃったのですが..。季節のものを美味しく食べられるとてもいいお店です。

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FOMC結果待ちで小動き

2015年3月18日

ドル/円はFOMCの結果待ちで様子見気分強く小動きとなっていますが、日足の値動きが収縮しており、一方向へ抜け易くなっているので、売り買いともに慎重に。短期トレンドは“ドル強気”を維持していますが、日足が121円割れで終えた場合は、下値リスクがやや高くなります。逆に122.10-20の抵抗をクリア出来れば一段の上昇に繋がり易くなります。売り買いともに1日様子を見るか、ドル買いで攻めるなら121.10-20で買い狙い。損切りは120.80割れで浅めに撤退です。売りは121.90-00の吹き値待ち、122.20で撤退。

ユーロ/ドルは続伸に繋げましたが、1.06台の抵抗を攻めきれずに押し戻されており、上昇余力に欠けるものです。買いは様子見。売りは1.0630-40で戻り売り。損切りは短期トレンドが変化する1.0710で撤退です。買いは様子見です。

ユーロ/円は小幅続伸。129.10-20の抵抗にぶつかって押し戻されており、上値を切り下げる流れから抜け出し切れていません。一方で、127.20-40近辺にやや強い抵抗が出来ており、127円割れを見ない限りは突っ込み売りにも注意が必要でしょう。買いは様子見か127.40近辺を軽く買い狙い。損切りは127円割れ。売りは128.90-00で戻り売り。損切りは129.70で撤退です。129.30超えに日足の実体を戻すか129.50-60の抵抗を上抜けた場合は下値リスクが若干後退します。

ポンド/ドルは反落。上値抵抗にもぶつかっており、トレンドの弱さに変わりありません。売りは1.4820-30で戻り売り。損切りは1.4910。この場合は短期トレンドをニュートラルな状態に戻します。買いは様子見です。

ポンド/円は反落。短期トレンドの変化が認められないので戻り売り方針で。売りは179.90-00で戻り売り。損切りは180.70で撤退です。買いは様子見とします。

豪ドル/円は小幅反落。下げ余力の強いものではありませんが、日足、週足ともに形状が安定していないので、買いは様子見か91.90に損切りを置くなら引き付けて試し買い程度に。売りは93.30-50の吹き値待ちとします。損切りは94.20。

さて今日は久しぶりにラジオ日経「北野誠のFXやったるで!」にゲスト出演することになりました。お時間があればUストにも是非ご参加くださいね。

http://www.radionikkei.jp/kitanofx/

 

 

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ドル/円は一方向へ動き易い状態に。

2015年3月17日

ドル/円は値幅の小さい足が連続しており、値動きの収縮が見られます。一方向へ抜け出し易くなっているので注意が必要です。短期トレンドの変化が認められないので、ドル売りは様子見か121.90近辺まで引き付けて、122.20で浅めに撤退です。買いは121.00-10で押し目買い。損切りは120.50で浅めに一旦撤退です。

ユーロ/ドルは陽線引けとなりましたが、1.0620-30を抜け切れずに終えており、短期トレンドの変化が認められません。買いは様子見とします。売りは1.0610-20で戻り売り。損切りポイントは1.0710。これが付いた場合は一旦底打ちの可能性が高くlなります。

ユーロ/円は寄り付き安値の陽線で切り返していますが、上値を切り下げる流れから抜け出しておらず、短期トレンドの変化が認められません。今日についても128.30-50で戻り売り。損切りは短期トレンドが変化する129.20で撤退です。買いは底打ち確認まで引き続き様子見です。

ポンド/ドルは小反発。トレンドの弱さに変わりないので148台での売り場探しで。損切りは1.4910。買いは様子見です。

ポンド/円は反発。180.50-60の抵抗まで届かずに押し戻されており、短期トレンドの変化は認められません。買いは様子見です。売りは180.00-10で戻り売り。損切りは180.70で一旦撤退です。

豪ドル/円は小反発。日足、週足ともに下値リスクがより高い形となっており、買いは様子見か引き付けて。92円割れで撤退。売りは93.30-50の戻り待ち。損切りは94.20で撤退です。

 

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4/10(金)マネースクウェア・ジャパン主催のウェブセミナーの講師を務めます

2015年3月17日

4/10(金)20:30~マネースクウェア・ジャパン主催のWebセミナーの講師を務めることになりました。

タイトル「ドル独歩高の行方」
 米国利上げの時期、前倒しの可能性は?
 利上げ⇒緩和マネー縮小⇒リスクオフが再燃する可能性は?
 米ドル独歩高シナリオなら、ドル/円・クロス円はどう動く?
 「調整下げ」局面の可能性は?

どなたでもご参加いただけます。お時間がある方は是非ご参加ください。

http://www.m2j.co.jp/seminar/seminardetail.php?semi_seq=2441  

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様子見気分強く小動き

2015年3月16日

ドル/円は直近の日足が実体の小さい陽線引けとなり、上下の抵抗を抜け切れずに終えています。上値抵抗を抜け切れず、上値の重い感がありますが短期トレンドが崩れていないので押し目買い方針で。日足の下値抵抗は120.70-80に上値抵抗は121.90-00にあります。ドル買いは121.00-10で押し目買い。損切りは浅い場合で120.40、深い場合は下値リスクが生ずる119.90で撤退です。

ユーロ/ドルは反落。短期トレンドが弱いので買いは様子見です。売りは1.0570‐80で戻り売り。損切りを浅くするなら1.0630、深い場合は短期トレンドが変化する1.0710で撤退です。

ユーロ/円は陽線を繋げられずに反落。129.20-40の上値抵抗も抜け切れずに終えており、トレンドは非常に弱い状態にあります。128.00-10での戻り売り方針で。上値余地を128.40-50近辺まで見て置く必要があります。損切りは短期トレンドが変化する129.20で撤退です。

ポンド/ドルは続落。トレンドが弱い状態に変わりありませんが、下値トライにも失敗しているので、売りは1.4800-10まで引き付けて。損切りは1.4910に置く必要があります。買いは引き続き様子見です。

ポンド/円は4手連続陰線引けとなり、上値を急角度で切り下げています。一方で200日移動平均線が177.91にありこれを守っている状態にあることから178.00近辺での売りにも慎重に臨む必要がありそう。日足の形状が悪化しているので買いは様子見です。売りは179.60-70で戻り売り。損切りは130.60で一旦撤退です。

豪ドル/円は反落。週足も陰線引けとなり、下値リスクがより高い状態に変わりありません。買いは様子見です。或いは92円割れに損切りを置くなら引き付けて軽く試し買い程度に。売りは93.20-30で戻り売り。損切りは94円超え。

このブログは皆さまのトレードの参考になることを願って日々更新していますが、最近、このコメントが無許可で転載されているとのご指摘を受けました。大変悲しい事です。トレードトレード社さんでも厳重に対処するとの事でしたが、私なりに真剣にチャート分析を行い、短い文の中にメッセージを込めているつもりですので「パクリ」は止めて頂きたいと思っています。

 

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ドル/円、小じっかり。

2015年3月13日

ドル/円は直近の日足が実体の小さい陰線引けとなり、121.60-80の抵抗を抜け切れずに終えていますが、下値トライにも失敗しており、再度これをトライする動きが強まるでしょう。短期トレンドの崩れが見えないので、今日についても121.10-20で押し目買い。損切りを浅くするなら120.40、深い場合は下値リスクが生ずる120円割れで撤退です。売りは様子見です。

ユーロ/ドルは反発していますが、1.0680-90の上値抵抗にぶつかって押し戻されて引けており、短期トレンドが弱い状態に変わりありません。1.0640-50での戻り売り狙いで。損切りは1.0710で十分。この場合は一旦底打ちの可能性が高くなります。

ユーロ/円は小反発。129.50超えでの越週となった場合は若干下値リスクが軽減されますが、日足、週足ともに弱い状態にあるので129円超えでの売り場探しで。損切りは130.10。これが付いた場合は一旦底打ちの可能性が高くなります。買いは様子見です。

ポンド/ドルは続落。短期トレンドが弱い状態にあるので買いは様子見です。売りは1.4940-50で戻り売り。損切りは1.5050超えに置く必要があります。

ポンド/円は続落。短期トレンドが弱いので買いは様子見か179.60-80があれば軽く試し買い程度に。損切りは179円割れ。売りは181.50-60の戻り待ち、損切りは182.50超え。

豪ドル/円は大陽線で切り返しており、93.00-10超えに日足の実体を戻していますが、中期トレンドが弱いので買いも急ぐ必要はないでしょう。92.50-60にやや強い下値抵抗が出来ていますが、再び92円割れを見た場合は下値余地が更に拡がり易くなります。売りは93.50-60で戻り売り、損切りポイントは94.30。

今日のランチは久しぶりに浜町の緑道そばにある「いな村」へ。今日の日替わりは地鶏揚げの野菜あんかけでした。いつものご飯セットに切り干し大根の小鉢が付いて¥1050です。地鶏はから揚げになっていましたが、柔らかくてジューシー。これをししとうと茄子の素揚げを白菜とともにあんかけにしたものです。生姜の風味が効いて京風な味。美味しかったです。ボリュームもありますが味が優しいのでもたれません。月曜日は定休日です。

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13152646/

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ドル/円、上値余地を探る動き。クロス円は上値の重い展開続く。

2015年3月12日

今日はこれから姫路の先まで日帰り出張です。今日の「Daily Comment」の一部をご参考までに添付しておきます。では行ってきま~す。

2015年03月12日

8時25分現在 ドル/円相場:121.41-43

ドル/円は小陽線で続落を食い止めています。単体では上昇余力の強いものではありませんが、短期トレンドが強い状態を維持しているので、浅い押し目を拾って流れに付いて行く方針で。ドル買いは121.00-10で押し目買い。損切りは短期トレンドを“ニュートラル”に戻す120円割れに置く必要があります。今日の売りは様子見か121.90台の戻りを軽く試し売り程度に。損切りは120.20で浅めに撤退です。日足の下値抵抗は120.40-50に、上値抵抗は122.10-20にあります。

ユーロ/ドルは続落。日足は直近の6手で650ポイント余りもの急落となって、下げ足を速めています。重要ポイントもすり抜けており、一気に底値を確認する可能性が高くなっています。短期トレンドの変化を確認するまでは値ごろ感からの買いは控える必要があります。ユーロ売りは1.0570-80で売って1.0650で浅めに一旦撤退するか、1.0680-90の吹き値待ち。損切りは短期トレンドが変化する1.0760に置く必要があります。

ユーロ/円は続落。値動きの中で128円割れを見ており、一段の下落リスクが生じています。128.00-10に強い下値抵抗がありますが、トレンドが弱いので、128.40-50の浅い戻りを売って損切りを浅くするか、129.20-30までの戻り待ちとします。損切りは短期トレンドが変化する130.10で撤退です。

ポンド/ドルは1.5000を割り込んで引けており、下値リスクが高い形となりました。1.4800~1.4830ゾーンに強い下値抵抗が控えていますが、日足、週足の形状が悪化しているので踏みとどまれない可能性にも注意が必要です。売りは1.4990-00で戻り売り。吹き値があった場合の戻り余地を1.5030近辺まで見て置く必要があります。損切りは短期トレンドをニュートラルに戻す1.5110に置く必要があります。買いは様子見とします。

ポンド/円は続落。181.50-60を維持できずに終えており、一段の下落リスクが生じています。ポンド買いは様子見に転じます。トレンドの変化が“ダマシ”となる可能性に注意しつつ181.50-60で売り狙い。吹き値があった場合の上値余地を182.30-40近辺まで見て置く必要があります。損切りは183円超えに置く必要があります。

スイス/円は続落。短期トレンドが非常に弱い状態にあるので買いは様子見としますが、120.00-10に非常に強い下値抵抗があり、これを守って引けているので120円台の売りは様子見とします。売りは121.20-30の戻り待ち。損切りは121.80で浅めに一旦撤退です。

豪ドル/円は小幅続落。単体では下げ余力の強いものではありませんが、短期トレンドが変化し始めており93.00-20が壁となる可能性が高くなっています。買いは様子見です。売りは92.40-50で戻り売り。損切りポイントは93.30超え。 

【ドル/円、中長期戦略】

2月足は陽線引けとなり、下値を切り上げる流れを守って引けていますが、120円台の抵抗をこなし切れずに終えています。一方で、120.50-60をクリアして越週したことにより、短期トレンドは上昇余地がもう一段拡がる可能性が高くなっています。122.10-20に強い抵抗がありますが、これをクリア出来れば一段の上昇へ。今週中では120.00±10銭が強い下値抵抗として働く可能性が高いと見ています。但し、119円割れを見た場合はトレンドが変化して、一段の下落に注意する必要が生じます。今週の週足ベースで見た強い上値抵抗は122.10-20に、下値抵抗は120.00±10銭、119.50-60にあります。

 

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