川合美智子の為替相場と楽しく付き合う方法
 HSBC香港活用マニュアルセット
ホーム >  ブログ  >  川合美智子の為替相場と楽しく付き合う方法

これから伊勢方面へ行ってきます!

2015年4月17日

今日はこれから友人達と伊勢方面へ行ってまいります。伊勢神宮の清々しい気と美味しい食材を楽しんでこようと思います。今日のFXIのコメントの一部を添付しておきますので参考になさってください。では良い週末をお過ごし下さい。

ドル/円、24時間を予想(9:10現在118.98-00)

直近の日足は実体の小さい陰線引けとなり、上値を切り下げています。119.30-40の日足の抵抗を守り切れずに終えており、日足は下値リスクがやや高い形ですが、直近の日足の下げ余力が強いものではないことや、週足の形状が崩れておらず、119円割れの越週となるか、値動きの中で118.50割れを見ない限り、突っ込み売りに注意が必要です。

ドル買いは短期トレンドが変化する118.40で撤退。118円割れを見た場合はさらに1円程度下値余地が拡がり易くなります。売りは様子見です。

日足の上値抵抗は119.30-40と120.00-10に、下値抵抗は118.90-00と118.50-60にあります。

ユーロ/ドルは4手連続陽線引けとなり、直近の日足が21日移動平均線に絡み始めています。3/13の1.0463と4/13に付けた1.0521で二番底を確認した可能性が生じているので、ユーロ売りは一旦様子見に転じます。中期トレンドが弱いので急伸にも繋がり難いと見ています。1.1050-60超えに日足の実体を戻すか1.1100-10の抵抗をクリアしない限り、引き続き下値リスクにも注意が必要です。買いは1.0700-10以下の押し目待ち。損切りは1.0600割れ。

ユーロ/円は続伸。直近の日足が寄り付き安値の陽線引けとなっており、上値トライの可能性に繋げていますが、上値を切り下げる流れから抜け切れずに終えていることや128.50-60の上値抵抗にぶつかっており、買いは様子見か引き付けて。126.50割れで撤退です。下値抵抗は127.50-60にあります。126円割れを見た場合は続落に要注意。売りは1日様子見か引き付けて。128.70で浅めに一旦撤退です。

ポンド/ドルは続伸。4手連続陽線引けとなり、また、1.4950-60の抵抗をクリアしたことにより日足は下値リスクが後退していますが、週足はまだニュートラルな状態です。1.4950-60超えの上値抵抗が厚いので、買いは様子見とします。下値抵抗は1.4850-60まで特に強い抵抗はありません。売りは様子見か1.5010超えに損切りを置くなら引き付けて軽く試し売り程度に。

ポンド/円は続伸。寄付き安値の陽線引けとなり、単体では続伸の可能性に繋がり易いものですが、日足、週足ともに上値を切り下げる流れから抜け出しておらず、179円超えに日足の実体を戻さない限り、下値リスクが軽減されません。買いは様子見です。或いは短期トレンドが変化する176円割れに損切りを置くなら177.00-10以下の押し目を買い狙いで。売りは178.60-70の吹き値があれば売り狙い。損切りは179.30で一旦撤退です。

若林栄四書籍紹介

ドル円、上値抵抗を抜け切れない状態。

2015年4月16日

ドル/円は続落。上値を切り下げる流れの中で、直近の日足が3/10の122.03を起点とするトレンドラインの下に再び入り込んでおり、下値リスクがやや高い状態にあります。一方で119円台を守って引きており、今日の日足の終値ベースで119.50超えとなった場合は上値トライの可能性を残すことになります。逆に118.50割れを見た場合は短期トレンドに変化が生じます。ドル買いは118.40で撤退。ドル売りは様子見です。

ユーロ/ドルは続伸。短期トレンドの変化が認められないので買いは様子見としますが、3/13に付けた1.0463と4/13の1.0521がダブルボトムとなる可能性が生じているので、売りも慎重に。売りは1.0740-50で戻り売り、損切りポイントは1.0810。

ユーロ/円はタクリ足の陽線で終えており、下値トライに失敗した形ですが、短期トレンドの変化が認められないので、買いは様子見です。売りは128.20-30の戻り待ち、128.70で一旦撤退です。

ポンド/ドルは陽線引けとなり下値を切り上げています。1.48台を回復したことにより、短期トレンドは“ニュートラル”な状態に戻していますが、上値も1.4950-60を上抜けて来ない限り、下値リスクを残した状態です。買いは様子見です。売りは1.4850-60超えで戻り売り。損切りは浅い場合で1.4930、深い場合は1.4960で撤退です。

ポンド/円は3手連続陽線引けとなり、下値を切り上げていますが、個々の足が強いものではないので、急伸にも繋がり難いでしょう。買いは様子見。売りも178円超えの戻り待ちとします。損切りは179.20。

豪ドル/円は実体のしっかりとした陽線で終え、この足が90.50-60の下値抵抗を守って反発二転じています。一方で中期トレンドが強いわけではないので、買いも飛びつく必要はないでしょう。買いは91.00-10の押し目待ち。損切りは90.30。売りは92円台での売り場探し。損切りは93.30で一旦撤退です。

 

若林栄四書籍紹介

ドル/円、クロス/円、上値の重い展開。

2015年4月15日

ドル/円は直近の日足が陰線引けとなり、21日移動平均線の下に入り込んで終えていますが、119.00-10の下値抵抗を守って引けており、反転の可能性を残しています。但し、118.50割れを見た場合は短期トレンドの変化に要注意。ドル買いは119円台での買い場探し。損切りは118.40。売りは様子見です。

ユーロ/ドルは陽線引けとなり、反発余地を探る動きに繋げています。短期トレンドの変化は認められませんが、4/6に付けた1.1036を直近高値として急角度で切り下げた流れから上抜けかけているので、今日の売りは1.0690-00まで引き付けて。損切りは1.0760で十分。買いは様子見です。

ユーロ/円はタクリ足の陽線引けとなり、下値トライに失敗した形で終えています。この反動で若干上値余地が拡がる可能性が生じており、売りは128.20-30までの戻り待ち、損切りは129.10で一旦撤退です。買いは様子見です。

ポンド/ドルは2手連続陽線引けとなりましたが、上値を切り下げる流れからは抜け出せずに終えています。一方で直近の日足の実体がしっかりとしており、今日については下値余地も限られ易くなっています。売りは1日様子見可1.4830-40超えがあれば一旦売り場。1.4910で一旦撤退です。買いは様子見か、1.4600割れに損切りを置くなら1.4660-70で軽く買い狙い。

ポンド/円はタクリ足の陽線が出ており、下値トライに失敗した反動で若干上値余地が拡がる可能性があります。トレンドの変化が認められないので買いは様子見としますが、売りも様子見か176.70-80で軽く売り狙い。損切りは177.10で浅芽衣一旦撤退です。

豪ドル/円は寄せ線で終えており、上値を切り下げる流れにありますが、90.50近辺の強い下値抵抗を守っており、突っ込み売りにも注意が必要です。買いは様子見か90円割れに損切りを置くなら90.60-70で軽く試し買い程度に。浅い利食いも着実に。強い上値抵抗は92.20-30にあります。

さて昨日の夜は久しぶりに炭火焼の「ヤマト」で美味しい炭火焼とお刺身に出来るホタルイカのしゃぶしゃぶを堪能して来ました。炭火焼は定番の大蛤、それに季節の若筍の焼いたもの、これがホクホクと美味しい。タケノコの香りもします。はふはふ言いながらあっという間に完食。この他に鞘付の空豆を焼いたものも。クレソンと炙りベーコンのサラダも定番。このクレソンは元気が良くて反発力が強く、口の中に持っていくまでが大変です。そしてお刺身は金目と鯵。どちらも絶品!メインはホタルイカのしゃぶしゃぶ。おとうふ、しいたけ、水菜も添えてあります。ホタルイカはお鍋に入れて10秒間、あさつきと生姜の入ったタレで頂きました。これも最高に美味しかったですね。最後に土鍋で炊いたタケノコご飯とお味噌汁で〆。お酒はハーフアンドハーフと焼酎のロックを1杯で終わり。さすがに旬の高級食材を目いっぱい食べましたのでお会計もさぞかし?と思ったら二人で16,000円でおつりがきました。食材の良さ、鮮度の良さ、味、とどれも良くコスパはかなりいいと思います。体調もしっかりと回復。食べ過ぎてしまいそうで怖い。

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13040338/

若林栄四書籍紹介

ドル/円、クロス円、じり安。

2015年4月14日

ドル/円は直近の日足が実体の小さい陰線引けとなりましたが、上下にヒゲが長く、上下の攻めに失敗した形です。119.60-70の下値抵抗に跳ね返されており、122.03を起点とするサポートラインを守って推移しており、上値トライに繋げる可能性が高い状態ですが、一方で、1/16に付けた115.86を起点とするサポートラインの下に位置しており、このレジスタンスを超えることもできておらず、上値抵抗にぶつかる可能性にも注意が必要です。目先は上値トライの可能性を残しているので119円台で買い狙い。損切りは119円割れ。但し、120.50-60近辺での浅い利食いも着実に。119円台を維持出来ずに日足が終えた場合は、下値リスクがやや高くなります。

ユーロ/ドルは続落。直近の陰線は下げ余力の強いものではありませんが、短期トレンドが弱いので買いは様子見です。売りは1.0660-70の戻り待ち。損切りは1.0760。

ユーロ/円は6手連続陰線引けとなり、上値を急角度で切り下げています。短期トレンドが弱いので買いは様子見です。売りは127.20-30の浅い戻りを売って損切りを浅くするか、127.70-80までの戻り待ち、損切りは128.60。

ポンド/円は小陽線で続落を食い止めていますが、反発余力が強いものではないことや、トレンドが弱いので買いは様子見です。売りは1.0670-80で戻り売り。損切りは1.0730で一旦撤退です。短期トレンドは1.08台を回復しない限り変化しません。

豪ドル/円は続落。短気トレンドが弱いので買いは様子見です。強い下値抵抗ポイントにあるので売りも1日様子見とします。強い上値抵抗は92.10-20にあります。

クロス/円のトレンドが全般的に弱いのでドル/円も上値が重い感がありますが、短期トレンドがドルの上値トライの可能性に繋げているので、突っ込み売りに注意が必要でしょう。

若林栄四書籍紹介

ドル/円、小じっかり。クロス/円、上値の重い展開。

2015年4月13日

ドル/円は直近の日足が小陰線で終えていますが、下げ余力乃強いものではないことや、3/10に付けた122.03を直近高値として上値を切り下げる流れからは上抜けたポイントで推移しており、このサポートが119円台前半にあることから、短期的には上値トライの動きが強まり易くなっています。一方で1/16に付けた115.86を起点として下値を切り上げて来たサポートラインの下で推移しており、この上値抵抗が121.00近辺にあることや、週足ベースで見た上値抵抗も120.60-70にあることから、強い上値抵抗にぶつかって反落する可能性にも注意が必要です。短期トレンドはニュートラルな状態ですが、日足の実体で119円台を維持出来ない場合は下値リスクが生じます。118.50割れを見たら短期トレンドの変化に要注意。逆に121.50-60超えで越週するか122.10-20の抵抗をクリアした場合はドル強気に変化します。

ユーロ/ドルは続落。短期トレンドが非常に弱いので買いは様子見。売りは1.0670-80の戻り待ち、損切りを浅くするなら1.0750超えで一旦撤退です。短期トレンドは1.08台を回復しない限り、変化しません。

ユーロ/円は128円台を維持出来ずに越週しており、下落余地が拡がる可能性が生じています。127.0-20に強い下値抵抗があり、何度か失敗する可能性の高いポイントですが、トレンドが弱いので値ごろ感からの買いは控えて128.30-40超えでの戻り売り方針で。損切りポイントは129.60。

ポンド/ドルは続落。前日の陰線が揉み合いを下抜けており、新たなポンド下げトレンドに入った可能性が高い状態です。買いは様子見。売りは1.4640-50で戻り売り。損切りを浅くする場合は1.4720で一旦撤退。短期トレンドは1.48台を回復しない限り、変化しません。

豪ドル/円は陰線引けとなり、下値を切り上げる流れをかろうじて守って引けていますが、中期トレンドが弱いことや、直近の日足が93円台の抵抗にぶつかっていること、21日移動平均線を守り切れずに終えていることから、93円台で戻り天井を見た可能性が生じています。買いは様子見です。売りは92.10-20で戻り売り。損切りは93.20。買いは様子見です。91.10-20に強い下値抵抗があります。

今日のお昼は久しぶりに食べられるラー油のお店として有名になった「菜心(さいしん)」に行ってきました。3煮んで3種類のランチをシェアしました。キクラゲ、韮などが入った卵炒め、豚肉とザーサイ、モヤシ、ヤングコーンの炒めもの、そして鶏肉の炒め物。例によってまずトレイにご飯、ザーサイ、コーンスープ、デザートの杏仁豆腐がセットされたものが各自へ。その後に小どんぶりに山盛りの食べられるラー油。その後にメインのお皿が完成した順番に出てきます。3種類のおかずをシェアできるのでかなり食べごたえあり。デザートも付いて¥850円はコスパ抜群。12時前には満席になります。このお店のビーフン炒めと担担麺は単品として人気があるようです。

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13035873/

若林栄四書籍紹介

ドル/円はニュートラル、クロス/円は新たな下げトレンド形成の動き

2015年4月10日

遅くなりました。ドル/円は値動きの中で120.50-60を付けてニュートラルな状態に戻しています。上値トライの可能性に繋がていますが120.80~121.20ゾーンの抵抗を上抜けるのはまだ力不足と見られます。一方下値も119.70-80に日足の下値抵抗があり、急落にも繋がり難いと見られますが、119円割れの越週となった場合は、下値リスクがやや高くなります。ドル買いは1日様子見可119.70-80以下で押し目買い。損切りは119円割れ。ドル売りは121.10-20があれば試し売り。121.60で撤退です。

ユーロ/ドルは続落。1.0700-10の下値抵抗もあっさり下抜けて、短期トレンドは再び弱気に変化しています。1.0463の直近安値をトライする動きが強まると見られ、浅い戻りを売って流れに付いて行く方針で。軽い上値抵抗は1.0670-80にあります。買いは様子見。

ユーロ/円は直近の日足が128.40を下抜けて、短期トレンドに変化が生じています。128.00超えで越週出来ない場合は来週以降続落へ。128.40-50までの戻りを覚悟して浅い戻りを売り狙いで。買いは様子見。

ポンド/ドルは1.4700割れを見ており短期トレンドは再びポンド弱気に変化しています。1.4690-00での戻り売り方針で。損切りは1.4810

ポンド/円は176円割れを見ており。短期トレンドは弱気の状態。176.80-90で戻り売り。損切りは178円超え。

豪ドル/円は93.00-10の上値抵抗にぶつかっています。戻り余地を試した可能性があり、92円台での売り場探しで。上値抵抗は92.60-70に、下値抵抗は91.10-20にあります。

これからマネースクウェア・ジャパンのセミナーーに出かけてきます。では皆さま良い週末を!

 

若林栄四書籍紹介

ドル/円、上値抵抗を抜け切れない状態。

2015年4月 9日

ドル/円は、直近の日足が実体の小さい陰線引けとなりましたが、119.60-70の下値抵抗に跳ね返されてタクリ足で終えており、下値トライに失敗した反動で、120.30-40の抵抗をトライする動きが強まっています。120.50-60の抵抗をクリアするまでは下値リスクがより高いので、ドル買いは様子見です。ドル売りは120.30-40で売り狙い。損切りは120.70で浅めに撤退です。

ユーロ/ドルは続落。個々の足は下げ余力の強いものではありませんが、1.0800割れを見て日足はやや下値リスクが高い形です。1.0700割れを見たら再び短期トレンドが弱気に変化します。1.07台の売りは様子見。1.0850-60の戻り待ちとします。損切りは1.0930。買いは様子見か1.0690に損切りを置くなら引き付けて軽く試し買い程度に。

ユーロ/円は続落。129.00-10に強い下値抵抗がありますが、切れた場合はニュートラルに変化します。128.40割れを見た場合は下落リスクがやや高くなります。買いは129.00-10で軽く買い狙い。損切りは128.40で撤退です。今日の売りは様子見です。

ポンド/ドルは、実体の小さい陽線で終えていますが、上ヒゲが長く、上値トライに失敗した形です。1.4800-1.4950を中心とするレンジ内の動きからも抜け切れていないので、売り買いともに引き付けて。買いは1.4820-30で押し目買い。損切りは1.4740、売りは1.4920-30の戻り待ち。損切りは1.5010。

ポンド/円は実体が小さい陽線引けとなり下値を切り上げていますが、上下にヒゲがあり振れやすい展開となっています。個々の足が強いものではないので、買いは177.70-80まで引き付けて。176.90で一旦撤退です。売りは様子見。

豪ドル/円は小幅続伸。日足は上値トライの可能性に繋げていますが、週足、月足ともに改善しておらず、飛びつき買いに注意が必要です。買いは様子見か91.00-10で軽く押し目買い。損切りは90円割れ。売りは92.70-80で戻り売り。損切りは93.20で一旦撤退です。

 

若林栄四書籍紹介

ドル/円は上値を追い切れず。クロス/円、小じっかり。

2015年4月 7日

ドル/円は陽線引けとなり続落を食い止めていますが。上値を切り下げる流れの中にあるので、基本戦略はドルの戻り売り方針変わらずです。一方で昨日の値動きの中で119.00近辺にやや強い下値抵抗が出来ており、これを割り込んで終えて来ないと下値余地もまだ拡がり難い状態です。ドル買いは様子見です。ドル売りは119.60-70で売り向かい。損切りは120.60で撤退。

ユーロドルは陰線引けとなり、もう一段押す可能性がありますが、1.0783にある21日移動平均線をしっかりと上抜けた位置をキープしており、上値トライの可能性を残していることから、1.0700割れを見ない限り、突っ込み売りにも注意が必要です。買いは1.0900-10以下の押し目待ち。損切りは1.0800割れ。売りは様子見です。

ユーロ/円は上ヒゲがやや長く実体の小さい陰線引けとなりました。131.00超えの上値抵抗にぶつかっており、やや下値リスクが高い形ですが、日足は二番底確認の可能性に繋げており、128.40割れを見ない限り、突っ込み売りにも注意が必要です。買いは129.50-60の押し目待ち。損切りは128.40。売りは131.00-10で戻り売り。損切りは浅い場合で131.60、深い場合は短期トレンドがやや強気に変化する132.10で撤退です。

ポンド/ドルは上ヒゲのやや長い陰線引けとなり、続伸には繋げられませんでしたが、揉み合いの域を抜け切れておらず、飛びつき買い突っ込み売りに注意が必要です。買いは1.4840-50で押し目買い。損切りは1.4740で撤退です。売りは1.4950-60で戻り売り。損切りを浅くするなら1.5010で撤退。深い場合は上抜ける可能性が生ずる1.5060で撤退です。

ポンド/円は陽線引けとなりました。176-177円の間ある強い下値抵抗を下抜け切れない一方で、200日移動平均線(178.34)も抜け切れない状態で下値リスクにも注意が必要です。買いは様子見。売りは178.10-20で戻り売り。損切りは178.60で浅めに一旦撤退です。

豪ドル/円は、上ヒゲがやや長く上値トライに失敗した形で終えていますが、3手前にタクリ足が出て、下値トライにも失敗しており、90円台前半での突っ込み売りにも慎重に臨む必要がありそうです。買いは様子見。売りは91.90-00を売利狙い。損切りは93.00超え。

 さて、4/10(金)にマネースクウェア・ジャパン主催のWebセミナーの講師を務めます。時間は8:30pm~FOMC後の相場戦略についてお話します。どなたでもご参加いただけます。質問コーナーもありますのでお時間がある方はご参加ください。締切間近です。

http://www.m2j.co.jp/seminar/seminardetail.php?semi_seq=2441

若林栄四書籍紹介

ドル/円、クロス/円、米NFPの悪化を受けて上値の重い展開

2015年4月 6日

ドル/円は、直近の日足が陰線引けとなり。3/26に付けた直近安値118.33を起点として下値を切り上げて来たトレンドラインを下抜けて、下値リスクが高い状態にあります。また、3/10の122.03を起点とするレジスタンスラインの下で推移しており、この上値抵抗は119.20-30にあります。一方下値は117円台前半に強い抵抗があり、現状下の下げエネルギーでは大きく下落した場合でも一旦は跳ね返される可能性の高いポイントでしょう。トレンドが弱いのでドル買いは様子見。ドル売りは119.60台の戻り待ち。損切りは短期トレンドが変化する120.60で撤退です。

ユーロ/ドルは3手連続陽線引けとなり、下値を切り上げていますが、中期トレンドが弱いので急伸にも繋がり難いと見られます。短期トレンドは上値トライの可能性に繋げていますが、1.1100-10超えに日足の実体を戻すか、1.1150-60の抵抗をクリアしない限り、下値リスクを残した状態です。買いは1.0910-20以下の押し目待ち。損切りは1.0800割れ。売りは様子見か1.1020-30で軽く戻り売り。損切りポイントは1.1110。

ユーロ/円は2手連続陽線引けとなりましたが、直近の日足が上昇余力に欠けるものであるため、買い急ぐ必要もなさそう。一方で3/13の126.91と4/1の128.40で二番底を確認した可能性が生じており、128.40割れを見ない限り、突っ込み売りにも注意した方が良さそう。売りは様子見か131.00-10で戻り売り。損切りは132.10で撤退です。買いは129.50-60の押し目待ち。129.00-10近辺までの押しを見て置く必要があります。損切りは下値リスクが点灯する128.40。

ポンド/ドルは陽線引けとなり、上値余地を探る動きに繋げていますが、揉み合いの域を抜け切れておらず、1.49台の買いは様子見です。売りは1.4920-30を売って1.4960で浅めに撤退するか、ポンド強気に転換する1.5000超えで撤退です。買いは1.4820以下の押し目待ち。損切りは1.4700割れ。

ポンド/円は寄せ線に近い足で終え、上下の抵抗を攻めきれない状態です。日足は下値リスクがより高い状態ですが、176円台を攻めきれない状態が続いており。178.00-10の戻り待ちとします。損切りは178.60で浅めに撤退。買いは様子見です。

豪ドル/円は上ヒゲが長い足で終え、上値トライに失敗した形で終えています。下値リスクが高い足ですが、前日にタクリ足が出て、下値トライにも失敗しており、上下に振らされる可能性があります。トレンドが弱いので買いは様子見としますが、売りも91.70超えの戻り待ちとします。損切りは92.80超え。

このところ外食を控えていましたが、土曜日に久しぶりに友人達と浜町の「イル・バンボリーノ」に行ってきました。5人だったのでいろいろオーダーできました。一皿ではちょっと少ないのでお店の方に相談して、5人で分けられるように1人前より少し多めに作って頂くことにしました。定番のシンプルな野菜サラダ(久しぶりに食べる生野菜が美味しい!)、地蛤りと野菜のスープ煮(地蛤のダシが効いてブイヤベース風。白のスパークリングで)タケノコと鰆の炙りを重ねたもの。フキのソースがとてもよく合って美味しかったです。マルゲリータのピザ(辛いオリーブオイルとよく合います)、ポルチーニ茸のフィットチーネ(ポルチーニ茸の香りとクリームソースが赤ワインによく合います)、メインは鰤のカツレツ+野菜添え、デザートはアフォガード。エスプレッソが美味しい!!というわけで、丸々2週間、一滴も飲まずに過ごしていたので、久しぶりのワインにちょっとクーラクーラいい気分。翌日曜日も胃もたれせず、漸く体調も万全になった感があります。美味しく食べれるって幸せですね。お酒は美味しく飲めるにはちょっと力不足の感じですね。おいおい増えそうな予感です。

http://ilbambolino.s1.bindsite.jp/

 

若林栄四書籍紹介

ドル/円、クロス/円、米雇用統計発表前で小動き。

2015年4月 3日

今日は米雇用統計が発表されますがイースター休暇を控えており、株式市場も休場となることから、為替相場も攻めづらい展開となりそう。朝のFXIのコメントを添付しておきますので参考になさってください。

ドル/円、24時間を予想(9:05現在119.69-72)

直近の日足は小陽線で続落を食い止めています。上昇余力の強いものではありませんが、119.40-50の下値抵抗に跳ね返されており、再度120円超えの上値抵抗の厚さをトライする動きが強まると見られます。一方で3/10に付けた122.03の直近高値を起点として上値を切り下げて来た流れから上抜けておらず、この上値抵抗が120.30-40にあること、また1/16に付けた115.86を起点として下値を切り上げて来たサポートラインの下に入り込んだ状態にあり、この上値抵抗も120.50-60にあること、21日移動平均線も120.38に位置しており、上値抵抗として働いていることから、これらをしっかり上抜けるほどの上昇には繋がらず、これにぶつかる可能性も高いと見られます。

今日のドル買いは様子見か、下値抵抗の厚さを試すなら119.50-60で軽く買い狙い。損切りは119.20で浅めに撤退です。
ドル売りは120.10-20で戻り売り。今日の損切りポイントは120.80。

短期トレンドは120.60超えで越週した場合は“ニュートラル”から“若干ドル強気”に変化しますが、この場合でも121.50-60超えの越週となるか、値動きの中で122.10-20の抵抗をクリアしない限り、上昇余地も拡がり難いでしょう。
逆に119.20以下の越週となった場合は、週足サポートを下抜けることになり、来週以降117.40-50近辺までさらに下落余地が拡がり易くなります。

ユーロ/ドルは実体のしっかりとした陽線引けとなり、1.0870-80の上値抵抗をクリアして終えています。3/26に付けた1.1052を起点として上値を切り下げて来た流れから頭一つ上抜けたことや、1.0782に位置している21日移動平均線も実体ベースでしっかりと上抜けており、短期トレンドが変化した可能性が生じています。一方で、中期トレンドが弱いことや1.0950-60の抵抗には届いておらず、この上昇が“ダマシ”となる可能性にも注意する必要がありそうです。買いは引き続き様子見とします。1.0790-00にやや強い下値抵抗があります。ユーロ売りは1.0910-20で売り狙い。損切りは1.0960で一旦撤退です。これが付いた場合は底打ち確認の可能性が高くなりますが、1.1050-60の抵抗をクリアするまでは、下値リスクにも注意が必要です。

ユーロ/円は、130円台に実体を戻す陽線引けとなり、129.00近辺の足元がしっかりとした感があります。日足は3/13に付けた129.91と4/1の128.40で短期的な二番底を確認した可能性が生じていますが、現状は上値を切り下げる流れの中にあることや、中期トレンドが弱いので、買いも慎重に臨む必要があります。買いは129.50-60で軽く押し目買い。損切りは128.40に置く必要があります。売りは131.00-10で戻り売り。損切りは131.60で十分でしょう。
短期トレンドはニュートラルな状態ですが、131.20超えに日足の実体を戻すか131.50-60の上値抵抗をクリアした場合は“ユーロやや強気”に変化します。逆に128.50割れを再び見た場合は下値リスクが生じ、一段のユーロ下落に繋がり易くなります。

ポンド/ドルは寄せ線に近い形の足で終え、上下の抵抗にも届かない状態。低位揉み合いとなっており、買いは様子見とします。売りは1.4890-00の戻り待ち。損切りは1.4960で一旦撤退。

ポンド/円は小反発。下値リスクがより高い状態ですが、6手の下値トライでも176.50-70を攻めきれずに終えており、今日の売りは1日様子見とします。買いも様子見です。

豪ドル/円は直近の日足がタクリ足となり、下値トライに失敗しています。上値を急角度で切り下げる流れにあり、下値リスクが高い状態ですが、90.10-20の日足ベースで見た強い下値抵抗にも跳ね返されており、小反発の可能性が高いので今日の売りは1日様子見です。買いも様子見か今日1日だけ90.30-40で軽く押し目買い。損切りは89.80。91.10-20近辺での浅い利食いも着実に。短期トレンドは93円台似値を戻さない限り、変化しません。

(ドル/円)
上値抵抗:120.00-10、120.30-40、120.60-70
下値抵抗:119.60、119.30-40、119.00、118.50-60、118.10-20

では良い週末を!!

 

若林栄四書籍紹介