HSBC香港活用マニュアルセット
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ドル/円、小動き。クロス円小じっかり。

2014年9月17日

ドル/円は小動き。直近の日足が上下の抵抗を抜け切れないものの、トレンドが強いため深い押しもまだ入り難い状態です。日足の下値抵抗は106.50-60にありますが、これを切れた場合は若干下値余地が拡がり易くなります。強い下値抵抗は106.10-20にあります。上値抵抗は107.35-40にありますが、超えて来れば107.70-80、108.10-20をトライする動きへ。ドル買いは107.00-05の浅い押し目を拾って損切りも浅くするか、106.50-60以下の押し目待ち。短期トレンドは105円割れを見ない限り変化しません。

ユーロ/ドルは低位揉み合いは変わらずですが、下値をゆっくりと切り上げており、上値抵抗にしっかりぶつからないと急落にも繋がり難くなっています。ウリは1.2980-90で戻り売り。損切りを浅くするか、トレンドが変化する1.3100超えで撤退です。買いは様子見。

ユーロ/円は小反発。短期トレンドは強気ながら、上昇余力の強いものではないことや、139円超えに強い上値抵抗があるので買いは飛びつかず様子見とします。売りも様子見です。

ポンド/ドルはスコットランド独立に関わる投票の結果待ちですが、1.6300-10の抵抗を一旦クリアしており、短期トレンドが変化し始めています。ポンド売りは様子見に転じます。買いは1.6210-20以下があれば買い狙い。損切りは1.6100割れに必ず置くこと。

ポンド/円は続伸。174.80-175.20ゾーンの上値抵抗をクリアできていませんが、トレンドは強気を維持。昨日の日足も173.00-10の下値抵抗に跳ね返されています。短・中長期移動平均線の収縮から上抜け始めており中期トレンドが強気に転換する可能性があります。174円台の買いは様子見としますが、売りも様子見です。下値抵抗は173.50-60にあります。短期トレンドは172円割れを見ない限り変化しません。

豪ドル/円は陽線で切り返しており、96円台の下値抵抗を守って引けています。再度98円台の上値抵抗の厚さを確認する動きが強まるとみられ97.10-20以下の押し目買い狙いで。損切りは96円割れ。

 


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ドル/円は小じっかり。上値抵抗にぶつかる可能性にも注意。

2014年9月16日

ドル/円は強気の流れに変わりありませんが、107.35-40の上値抵抗にぶつかる可能性にも注意が必要です。106.90-00の下値抵抗に跳ね返されたものの、上値抵抗にぶつかった場合はやや下値余地が拡がる可能性が高くなります。朝方の買いは利食いを着実に。新たな買いは106.60以下の押し目待ちとします。損切りは浅い場合で106円割れですが、105.50-60を割り込むほどの下げにはまだ繋がらないでしょう。売りは様子見です。

ユーロ/ドルは小反落していますが低位揉み合いの中でエネルギーを蓄積しつつあるので、売りも引き付けるか損切り利食いを浅めに。短期トレンドは1.31台を回復しない限り変化しません。

ユーロ/円は6日振りに陰線引けとなりましたが、下げ余力の強いものではありません。短期は強気の流れ、中期トレンドはまだ下値リスクを残しています。買いは138.00-10以下の押し目待ちとします。損切りは137.00割れ。売りは様子見です。

ポンド/ドルは陽線引けとなり、下値を切り上げていますが、トレンドの変化が認められないので戻り売りの流れは変わりません。今朝の1.6250台を売れなかったら場合は1.6210-20で売り狙い。損切りは1.6300超えに置く必要があります。買いは様子見です。1.6100-10にやや強い下値抵抗があります。

ポンド/円は小反落。短期トレンドは強気の状態にありますが、ポンドが対ドルでは強気転換していないので、買いは173.00-10以下の押し目待ち。浅い損切りは172.40、深い場合は172.00割れで撤退です。

豪ドル/円は続落。97.00-10の抵抗を守り切れずに終えており、日足の形状が悪化しています。短期トレンドは戻り売りを支持していますが、中期トレンドの変化が認められないので、売りは98円接近場面までの戻り待ちとします。買いも様子見に転じます。96.00-10にやや強い下値抵抗があります。上値抵抗は97.10-20に軽い抵抗が出来ています。

 

 

 


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9/30(火)マネースクウェア・ジャパン主催のWebセミナーで若林栄四が講師を務めます

2014年9月16日

マネースクウェア・ジャパン主催、若林栄四による為替展望WEBセミナーを
9月30日(火)18:30~に開催します。

注目の米利上げ再開時期の予想に加え、黄金分割を駆使した
相場見通しも披露。盛り沢山の内容です。

どなたでもご参加いただけます。

詳しくは下のURLからご覧ください。

http://www.m2j.co.jp/seminar/seminardetail.php?semi_seq=2241


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10/4(土)「若林栄四特別講演会in大阪」を開催します

2014年9月12日

10/4(土) ワカバヤシエフエックスアソシエイツ主催の特別講演会(有料)を以下の要領で実施いたします。

日時】
2014年10月4日(土)
受付時間:午後1時00分~午後1時30分
講演時間:午後1時30分~※午後3時30分(質疑応答を含む)
※終了時間は15分前後延長される可能性が有ります。

【場所】
大阪第一ホテル『モナーク』の間 定員:100名

詳細、お申込みは下記のURLをご覧下さい。皆さまのご来場をお待ちしております。

http://www.wakafxinfo.com/seminar_detail.php?code=119&page=1&PHPSESSID=051d64eacc643fa7412f4437d531bac7


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ドル円、クロス円続伸。

2014年9月11日

ドル/円は直近の日足が高値引けの陽線となり、非常に強いトレンドを維持しています。短期トレンドが強い状態にあることや、ドル全面高の中で、クロス円も円安方向へ戻してきており、ドル急落には繋がり難くなっています。一方で先週末の104.70から先ほどの107.00まで40ポイントリバースなく230銭の上昇を見ています。トレンドの強さはあるものの、既に押し目のかいまま走り切るターゲットを超え始めており、そろそろ一旦浅い押しが入る可能性が高いと見られます。買いは106.50以下の押し目待ち。浅い損切りは105.90割れ。下値抵抗は106.00-10、105.60-65にあります。上値抵抗は107.10-20、107.40-50にあります。

ユーロ/ドルは小反落。1.2950-60の抵抗にぶつかって押し戻されていますが、1.2880-90にやや強い抵抗が出来ており、突っ込み売りにも注意が必要です。売りは一旦様子見。買いもトレンド変化が認められるまで基本は様子見。

ユーロ/円は138.00超えで終える陽線引けとなり、5手前の大陰線の値幅を超えてきました。短期トレンドをニュートラルに戻しましたが、中期トレンドが弱いので、買いも急ぐ必要はなさそう。下値抵抗は137.00-10にあります。売りは様子見か引き付けて、138.50で撤退です。

ポンド/ドルは続伸。1.6100-10の足元がしっかりとしてきましたが、トレンドの変化が認められません。1.63超えに損切りを置いて戻り売りが基本ですが、今日については下値余地が限られる可能性が高いので、売りは引き付けて。買いは様子見です。

ポンド/円は急反発。173円超え似値を戻しており、短期トレンドはニュートラルから若干強気に変化。174円超えで終えれば上方向へ抜け出す可能性が高くなります。短中長期線が収縮しており、下抜けた実体がこれらの上に戻した状態です。どちらにでも抜け出し易いので方向性がはっきりするまで一両日は売り買いともに様子見です。173.30-40と173.70-80に強い上値抵抗が、下値抵抗は172.20-30にあります。

豪ドル円はタクリ足の陽線が出ており、98.50-60の抵抗の厚さを試す動きが強まり易い状態ですが、これにぶつかる可能性にも注意が必要です。下値抵抗は97.60-70で朝方はこれに跳ね返されています。

さて、一昨日は神保町で元祖冷やし中華をご馳走になりました。上海料理の「揚子江菜館」です。このお店、3種類の冷やし中華がありますが、「元祖」は意外なことに酸っぱくないのです。タレは酸っぱくない冷やし中華と思ってください。結構ボリュームがあるので、最後の食事代わりに3-4人でシェアした方が点心類や他のメニューも楽しめます。というわけで餃子や春巻き、棒棒鶏や黄ニラともやし炒め等々をビール、紹興酒のおつまみとして頂いた後、メインの元祖冷やし中華へ突入。おおきな器に富士山のような円錐形が登場。てっぺんが薄焼き卵のてんこ盛り、周りにはきゅうり、チャーシュー、ハムなどの薄切りがどっさり、そして麓にシイタケが飾ってあります。麺は全く見えませんが円錐を崩すと細麺の山が見えてきます。この細麺、タレに良く絡んでちょうど細さの具合がいい感じ。おそらく具材が多いの麺と併せて食べるのにちょうどいいのかも。単品メニューはかなりたくさんありますね。場所は本屋さんの多い神保町、下町だけにカレー屋さんなどいろいろなお店が目につきます。この次は酸辣湯そばにも挑戦してみようと思います。

http://www.yosuko.com/


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ドル/円、高値圏で推移。クロス円小幅続伸。

2014年9月10日

ドル/円は直近の陽線が106.40-50の抵抗を抜け切れずに終えていますが、今日の上値トライで06.50-60をクリアしており、上昇余地が若干拡がる可能性が生じています。但し、9/5の104.70から106.50まで180ポイントの上昇を見ており、近々に一旦押しが入る可能性が高くなっています。このまま続伸した場合は107.10-20が強い上値抵抗として働く可能性が、106.00-10を切れた場合は105.50-60までもう一段下値余地が拡がり易くなります。基本は105.60以下の買い場探しで。短期トレンドは104.50割れを見ない限り変化しません。売りは様子見です。

ユーロ/ドルは小反発に転じていますがトレンドは変わらず。今朝の1.2950-60を売れなかったら売りは様子見か損切りを浅めに。1.28台前半からの突っ込み売りにも注意が必要です。買いは様子見です。

ユーロ/円は続伸。135.80-00の重要ポイントに跳ね返されており、反転の可能性が生じていますが、138円超えに値を戻さない限り、トレンドの変化が確認できません。売りは138.10で一旦撤退。買いは様子見です。

ポンド/ドルは実体の小さい陽線引けとなりましたが、上下の攻めに失敗しており、売り買いともに1日様子見か1.6230超えに損切を置いて売り狙いで。短期トレンドは1.63台回復を見ない限り変化しません。

ポンド/円は続伸。上値余地を探る動きに繋げていますが、上値を切り下げる流れに変化が見られないので172円超えに損切りを置き売り狙いで。短期トレンドは172.50超えでニュートラルに変化します。買いは様子見です。

豪ドル/円は日足の形状が悪化していますが、短期トレンドは強気を維持しており、今日の97円台での買い場探しで。損切りは96.50割れ。98.50-60にやや強い上値抵抗があります。売りは様子見です。


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ドル円続伸。クロス円は強含み

2014年9月 9日

ドル/円は直近の日足が前日のカブセの陰線を大きく切り返して陽線が出ており、短期トレンドが非常に強い状態にあることを示しています。106.00-20には本来強い抵抗があるポイントですが、相場が強い状態にあるので値ごろ感からのドル売りは控える必要があります。買いは105.60-70の押し目待ち、104.50割れで撤退です。

ユーロ/ドルは続落。トレンドが非常に弱いので、買いは様子見ですが、1.2810-1.2760ゾーンに長期的な下値抵抗があり、このレベルでの売りは慎重に。売りは1.2930-40の戻りを売り狙い。損切りは1.30超えで一旦撤退です。短期トレンドは1.31台を回復しない限り変化しません。

ユーロ/円は小反発。105.80-106.00の下値抵抗を守って引けていますが、トレンドは弱い状態に変わりありません。136.80-90で売り狙い、損切りは138.10。買いは様子見です。

ポンド/ドルは前日から下寄りして陰線が出ています。新たな下げトレンド形成の動きに入っており、浅い戻りを売って流れについて行くか、1.6160-70の戻り待ち。損切りは1.6210で浅めに一旦撤退です。買いは様子見。

ポンド/円はタクリ足の陽線となり下値トライに失敗して終えていますが、値動きの中で169.50割れを見ており、下値リスクが高くなっています。170.90-00で売り狙い。損切りは浅い場合で171.70超え、深い場合は172.10で撤退です。買いは様子見に転じます。

豪ドル/円は小陰線に終わりましたが、短期トレンドは強い状態を維持しています。98.50-60の抵抗にもぶつかっているので買いは98.10-20を買って98円割れで浅めに一旦撤退するか97.60-70までの押し目待ち。96.50割れで撤退。この場合は短期トレンドが変化します。売りは様子見です。

ポンド円のショートは5時過ぎに一旦撤退。今朝もう一度売り直して様子を見ていますが、17150-60のマド梅まであるかどうか。

さて、今日のランチは久しぶりに甘酒横丁「大石(おおいし)」の小焼き弁当を頂きました。ごはんを少なめにしてもらって正解。肉厚で大振りの生姜焼きが3枚も乗っているので結構ボリュームがあるのです。これに小鉢(今日は冷奴)、漬物、味噌汁が付いて¥850はコスパ抜群。お肉も確か日山のお肉だったと思いますから豚肉とはいえ食材は確かです。男性陣はサバ塩とサバ味噌定食。こちらも同料金です。夜のメニューにはイカのフライもあります。ランチメニューにあれば毎週行くのですが...、とイカ好きの私はいつも思います。居酒屋系の店内で男性のお客さんが多いですね。

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13036657/

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ドル円は小動き。ポンド円は急落。

2014年9月 8日

ドル/円は直近の日足がカブセの陰線となっており、反発力が鈍い状態。下値抵抗も守っているので、まだ急落ともなり難くいでしょう。105.50-60の抵抗の強さを再度確認する動きが強まると見られますから基本は押し目買い方針継続です。ユーロ円、ポンド円の戻りが限定的となりそうなので、一両日のドル買いは104.50近辺までの押しを待ってみても良さそう。下値帝王は104.35-40、104.00-10に上値抵抗は105.50-60にあります。

ユーロ/ドルは小反発に転じましたが、直近の陽線が上昇余力に乏しいものであるため買いは様子見です。売りは1.30超えの戻り待ちでいいでしょう。続落した場合でも1.2800-10、1.2750-60の抵抗が厚いのでこれに跳ね返される可能性に要注意。短期トレンドは1.3150-60超えを見ない限り、変化しません。

ユーロ/円は小幅続落。トレンドが弱い状態に変わりなく、135.50割れを見た場合は続落に要注意。135.80-00の下値抵抗を守っており、このレベルでの売りは様子見です。強い上値抵抗は136.60-80と137.00-20にあります。

ポンド/ドルは急落。18日のスコットランドの独立を問う国民投票で独立派が優勢と伝えられたことが、ポンド急落に繋がっていますが、トレンド自体が弱気の流れに入っており、新たな下落トレンドの流れに入り込んだ状態です。買いは様子見。売りはも様子を見るか損切りを浅くして1.61台を売って流れについて行く方針で。買いは様子見です。

ポンド/円は171.00-10の抵抗を守って引けましたが、東京市場ではこれを下抜けており、中期トレンドが変化する可能性が生じています。169.50割れを見た場合は160-162円方向への続落に要注意。買いは様子見です。売りは171.00超えの戻りを待つか170円台を売って流れについて行く方針で。169.50割れを見たら追撃売り。172円超えを回復しない限り、ポンド弱気の流れ。

豪ドル/円は短期トレンドが強気の流れを維持していますが、直近の足が伸びきった状態となっていること、87.60近辺まで特に強い抵抗がないことから買いは様子見とします。売りも様子見。

ポンド円のロングは金曜日の171.50割れで損切り、今朝の170円台半ばで売りに転じています。損切りは172円超え。169.50割れを見たらそのままショートをキープ。

世田谷美術館に行ってきましたよ。「ボストン美術館」-華麗なるジャポニスム展と銘打っていますが、最近見た中では一番の感動でした。日本の浮世絵師に感化された有名な画家たち-モネ、ゴッホ、ドガ、ムンク等々のそうそうたる人たちの絵画も見ることができます。

特にモネの「ラ・ジャポネーズ」は奥さんのカミーユがモデルですが、着物や背景などに合わせて本来は褐色の髪に金髪のかつらを被せて描いたとか。日本に来る前に1年間をかけて修復した絵は色鮮やかによみがえって素晴らしかったです。X線写真で分かった色使いの多様さ、うちわの位置が当初と変わっていることなども判明したとのこと。なかなか面白いです。音声ガイドも良かったです¥500。また、展示スタイルも歌川広重をはじめとする日本の浮世絵師たちの大胆な構図に影響を受けた絵画が並列されていたりしてなかなか興味深い展示方法です。

絵はもちろん素晴らしかったのですが、これと関係なく素晴らしいと感じたことは、美人画の花魁の衣装の柄や色彩、そしてその絵に描かれている日本間の美しさです。衣装の柄は繊細且つ大胆。センスがあって現代に通ずるものがありますし、出窓の下の壁の絵柄など、江戸時代の粋な生活文化が窺えます。江戸時代の人たちは美的センスが抜群であったのではないかと思いました。9月15日までです。用賀駅からシャトルバスが出ています。これに乗ると便利。¥100です。

http://www.setagayaartmuseum.or.jp/

 http://www.boston-japonisme.jp/category/letter/

 


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ドル/円は寄り付きから反落。クロス円は上値の重い展開。

2014年9月 5日

ドル/円は今朝のシドニー市場で105.70近辺まで上昇しましたが、東京市場では105.59で寄り付き高値としてじり安となっています。短期トレンドが強い状態を維持しているので、押し目買いの流れは変わっていません。105.00-10に日足の下値抵抗があるので、これを背に105.10-20は一旦買い場となるでしょう。損切りを浅くするなら104.80割れで一旦撤退です。上値抵抗は105.50-60に軽い抵抗が、105.80-90、106.10-20にやや強い抵抗があります。短期トレンドは103.50割れを見ない限り変化しません。

ユーロ/ドルは1.3100-10の抵抗を守り切れずに急落。新たな下落トレンドに入り込んだ状態です。但し、1.2800前後に中期的な抵抗があるため個々では一旦利食い場となる可能性が高いと見ています。買いは様子見です。売りは1.2990-00で戻り売り。損切りは1.3080。短期トレンドは1.3150-60の抵抗をクリアしない限り変化しません。

ユーロ/円は138円台の抵抗を消化し切れずに大きく反落。値動きの中で136円割れを見ており、短期トレンドは再び下値リスクがやや高くなっています。一方で、週足の下値抵抗が136.00-20にありますが、これを維持できずに終えた場合や値動きの中で135.50割れを見た場合は下落幅拡大に要注意。売りは1日様子見です。137円超えの吹き値があれば売り狙いで。買いは様子見です。

ポンド/ドルは大陰線が出ておりトレンドは非常に弱い状態です。1.6510に損切を置いて戻り売り方針で。1.6380-90までの戻りは難しくないでしょう。買いは様子見です。

ポンド/円は続落。日足の形状が悪化していますが、現状は171.50-60の下値抵抗を守っており、売りは様子見とします。171.50割れでニュートラル、170.50割れを見た場合は“弱気”に変化します。

豪ドル/円は続伸。短期トレンドは強気の流れにありますが、98円台の抵抗の厚いポイントにあるので、新たな買いは97.70-80の押し目待ち、97円割れで撤退です。売りは様子見です。

さて昨日はユーロが暴落しましたね。昨日は友人が上京したので人形町で食事会。というわけで持っていたユーロ/円のロングは半分残して137.80で利益を確保。残りは今朝の136.40で一旦止めました。結果は少しプラス。104.87で買ったドル/円のロングは、105.10-15が壁になると思っていたので、105.05に浅い利食いを置いたおいたらあっさり付いてちまっと利益。雇用統計前に吹いてしまって予想外の展開でした。小さいロングポンド/円の172円台の小さい試し買いのポジションは171.40で損切が付きます。首の皮一枚。さてどうなることか。損切りが付いてもポジションがもともと小さいので傷も浅くて済みます。

さて、昨日は炭火焼「YAMATO」さんへ福岡っ子を案内。昨日は鵡川のししゃもがありましたよ。オスとメスを1匹ずつ。やはりオスの方が格段に美味しいんですね。サンマ、クジラ、アジをお刺身に。クレソンとあぶりベーコンのサラダ、ざる豆腐、大ハマグリの焼き物こんなに食べて、さらに締めは土鍋ごはんまでがっつり頂きました。福岡美人はお酒が強く、日本酒をグイッと行ってましたね。私は芋焼酎のロック。2次会はまたまたBar内藤さんにお邪魔して、ロングカクテル2杯、スコッチのロックを1杯とかなり飲んで食べておしゃべりして、6時に会ったのに、帰りは11:30pmを軽く超えていましたね。飛び入り友人も参加して大いに盛り上がりました。

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13040338/

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13165260/

 

 


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9/12(金)マネースクウェア・ジャパン主催のWebセミナーで水上紀行が講師を務めます

2014年9月 5日

マネースクウェア・ジャパン主催、水上紀行による為替展望WEBセミナーを
9月12日(金)20:30~に開催します。

ドル買い環境が整いつつある中、ドル円、クロス円はいよいよ
レンジブレイクするかどうか徹底検証!

どなたでもご参加いただけます。詳しくは下のURLからご覧ください。

http://www.m2j.co.jp/seminar/seminardetail.php?semi_seq=2239


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