HSBC香港活用マニュアルセット
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ドル/円、104.60-70を上抜けられるか。クロス円は続伸中。

2014年9月 2日

今日は午後から留守にしますので、朝のコメントの続報を少し。ドル/円は直近の日足が104.20-30の抵抗を上抜けて終えており、一段の上昇に繋がり易い状態ですが、104.60-70に強い抵抗があり、一旦上抜けても押し戻される可能性の高いところ。このレベルの買いは様子見でいいでしょう。朝のコメントではドル買いは104.10-15の押し目待ちとしています。日足の下値抵抗は103.90にあります。

ユーロ/ドルは1.3110-20の強い下値抵抗ポイントにあるので、売りは1.3180-90以上の戻り待ち、損切りは1.3250超え。買いは様子見か1.3100割れで浅めに撤退。

ユーロ/円は136.50-55の下値抵抗を守って反発に転じています。137.00-20の抵抗を漸く若干上抜けて来ました。今日の売りは様子見か137.80-90まで引き付けて、138.10で撤退。買いは136円割れに損切りを置いて押し目買い。135.80割れを見たらユーロ売りに転換です。

ポンド/ドルは小陽線を繋げて上値トライの動きが進行中。7月の1.71台から上値を切り下げて来た流れはまだ変化せず。売りは1日様子見です。或いは1.6760に損切りを置くなら引き付けて売り。買いは様子見です。

ポンド/円は続伸。7月の高値から上値を切り下げて来た流れから日足の実体が上抜け始めており、短期トレンドはややポンド強気の状態です。但し、月足がまだ安定しておらず174-175円の抵抗を上抜けられるかどうか微妙なところ。買いは173.10-20で押し目買い、損切りは172円割れ。売りは様子見です。174.00-20に上値抵抗があります。

豪ドル/円は強い状態を維持。97円台での押し目買い。下値抵抗は97.20-25にあります。上値抵抗は97.70-80、98.10-20にあります。

ポンド/円のロングは今朝の173.65で一旦利益確定しました。押しが入れば買い直してみます。173.10-20、172.50-60にやや強い下値抵抗があります。ユーロ円のロングはもう少しキープ。今日の日足の終値が137.50-60超えか138.10をクリアすれば、若干上値余地が拡がり易くなります。損切りは136円割れ。135.80割れを見たら売りに転じます。


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ドル/円、クロス/円、NY市場休場で動意薄。

2014年9月 1日

ドル/円はトレンドが強い状態にありますが、NY市場が休場となるため積極的なドル買いにも繋がらない状態。ドルの押し目買い方針は変わらず。日足の下値抵抗が103.80-90にあるので反落しても押しがまだ浅くなる可能性が高いとみています。先週の103.56で浅い調整下げが終わっているなら103.80-90が強い下値抵抗に、103.50-60を維持できない場合は下値余地が103.00-30までもう一段拡がる可能性が高くなりますが、基本はドルの押し目買い。

ユーロ/ドルは陰線引けとなりトレンドの弱さは変わりません。1.3170-80での戻り売り方針で。損切りは1.3250で一旦撤退です。下値抵抗は1.3110-20にあります。買いは様子見です。短期トレンドは1.3350-60超えまで回復しない限り、変化しません。

ユーロ円は137.10-20の抵抗にぶつかって136円台まで押し戻されて引けており、日足の形状は悪化しています。一方で136.50-60の下値抵抗を守って引けており、反発に転ずる可能性を残している状態。売りは様子見です。買いは様子見か136円割れで撤退です。日足の下値抵抗が136.40-60に週足の下値抵抗が136.00-20にありますが、136円割れを見た場合は下落リスクが高くなります。さらに135.50割れを見た場合は131-132方向への一段の下落の可能性が高くなります。逆に138.00-10をクリアした場合は一段のユーロ上昇へ。

ポンド/ドルは小幅続伸。1.6600-20の抵抗を抜け切れていませんが、1.6550-60にやや強い下値抵抗が出来ており、これを支えとして反発の可能性に繋げています。売りは1.3600-10を軽く売って1.3630で浅めに撤退するか1.3700接近場面までの戻り待ち。1.3760で撤退です。

ポンド/円は陽線引けとなり、この足が上値を切り下げて来た流れに変化を生じさせています。172.00-20ゾーンに強い下値抵抗が出来ており、これを切れない限り押し目買い狙いで。173.50-60にやや強い上値抵抗があります。下値抵抗は172.50-60にあります。

豪ドル/円は強気の流れ。今日については97.00がサポートとなるでしょう。上値抵抗は97.70-80、98.10-20にあります。トレンドが強いので買い狙いで。売りは様子見です。

今日のお昼は久しぶりに「田酔(でんすい)」で塩サバ焼きの定職にしました。相変わらず大きな出汁巻き卵が付いています。炊き立てのご飯、赤だし、自家製の海苔の佃煮、ヒジキの煮物が付いて¥1000。

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13097361/

136円台の下値抵抗を守っているユーロ円をロング中。136円割れで撤退します。ポンド/円は先週金曜日にの172.20台と今日の172.80台でロングにしましたが一つは173.10で浅く利食って終了。172.20台のロングは171円割れで撤退、付いたら売りに転じます。


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ドル/円は小動き、ユーロは上値の重い展開

2014年8月29日

ドル/円は昨日も実体の小さい陰線引けとなり104円台定着を果たせずに終えています。短期トレンドは強気の流れを維持していますが、104.20-30の抵抗を抜け切れない状態にあるので上値余地もまだ限られる可能性が高い状態です。103.80-90の軽い上値抵抗にもぶつかっているので、103.30-40の足元の不安定さを固め直す動きが出て来てもおかしくありません。押しは買い狙いで。今日の終値ベースで104.30超え、或いは104.60-70の抵抗をクリアできれば一段の上昇の可能性が高くなります。強い上値抵抗は104.20-40、下値抵抗は103.00-10にあります。

ユーロ/ドルは上値の重い展開。トレンドが弱いので買いは様子見。売りも週足、月足の終値が確定するまで1日様子見です。1.3230-40超えに戻し手終えられないなら来週以降一段の下落の可能性に要注意。

ユーロ/円は、続落。136.70の日足の下値抵抗を守って引けていますが、137.00-10を維持できておらず、日足の形状が悪化しています。買いは様子見です。日足の下値抵抗が136.60にありますが、これを守り切れずに終えた場合や135.80-00を切れた場合は一段の下落の可能性が生じます。

ポンド/ドルは小幅続伸に繋げていますが、トレンドが弱いので1.6590-00で戻り売り。損切りを浅くするなら1.6630で撤退。下値抵抗は1.6550-60,1.6510-20にあります。

ポンド/円は続落。上値を切り下げる流れにありますが、7手前の実体のしっかりとした陽線が171.00-10の下値抵抗を支えており、これを切れて来ない限りは反転の可能性を残しています。売りは様子見。買いは170.50割れに損切りを置き171円台での買い場探しで。

豪ドル/円は強気を維持。押し目買いの戦略が有効ですが、直近の日足が上昇余力に欠けるものであるため小幅反落の可能性が高いと見ます。買いは1日様子見です。売りも様子見か97.30で浅めに撤退です。

さて、今日は「夏の今半まつり」の最終日。お昼は普段の半額で提供している、祭りステーキランチ¥1890を頂きました。お肉は¥150gの和牛ステーキ、おろしポン酢に付けて頂きます。これに野菜サラダ、お味噌汁とご飯、香の物が付いてきます。ごはんはお替りもできますが、お肉のボリュームが結構あるので、これだけで大満足。赤身がきれいなミディアムレア。旨みのある肉の味は少し濃い目のポン酢ダレでさっぱりいただけます。年に一度の贅沢ランチに大満足。これで来週の残暑に備えます。

さて、相場もあまり動きません。少しは戻すかと思うユーロ円も大して戻せずに風前の灯。136.60の日足の抵抗を守り超えで終えられない場合は再び下値リスクが高くなりますが、さてどうなることか。強い材料もないので戻りも限定的となりそうですね。

では良い週末をお過ごしください。


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ドル/円、ユーロ/円、上値の重い展開

2014年8月27日

ドル/円は直近の日足が寄せ線に終わり上下の抵抗を抜け切れずに終えています。短期トレンドが強いので103円台での買い場探しとしますが、104.20-30の上値抵抗を抜け切れていないので、これに再びぶつかると押しがやや深くなる可能性が生じます。買いは無理せず103.50以下の押し目を待つか103.90台を買って利食いも浅めに。上値トライに失敗して反落した場合の下値余地を103.00近辺まで見て置く必要があります。短期トレンドは101.80割れを見ない限り、変化しません。

ユーロ/ドルは続落。反発力が非常に鈍く軽い抵抗にも戻せない状態ですが、1.31台の売りは引き続き様子見とします。売りは1.3230-40の戻り待ち、1.3310で撤退。買いは様子見です。

ユーロ/円は3手連続陰線引けとなり、直近の日足が下値を切り上げて来た流れに変化を生じさせています。一方で、136.70-80にやや強い下値抵抗が出来ており、これを切れて来ないと下値余地も拡がり難いでしょう。下値抵抗を守って反発の可能性に繋げているので、売りは様子見とします。買いは136円台で押し目買い、損切りは136.50割れで十分でしょう。

ポンド/ドルは陽線を繋げられずに反落。トレンドが弱い状態に変わりありませんが1.6510-20にやや強い下値抵抗があるので、突っ込み売りせず、1.6620-30の戻り待ちとします。損切りは1.6710。深い場合は1.6760で撤退。買いは様子見です。

ポンド/円は小反落。日足の形状はやや悪化していますが、172.00-10の抵抗を守っており、このレベル以下の押し目買い方針で。下値余地を171.50-60まで見て置く必要があります。損切りは170.50割れ。172.80-90、173.50-60にやや強い上値抵抗があります。売りは様子見です。

豪ドル円は強気を維持。96.70-80の軽い下値抵抗を守っている状態。95円割れを見ない限り、押し目買い方針で。但し、97.70-80超えに強い抵抗があります。下値抵抗は96.70-80、96.60、96.20-30にあります。

104.19レベルのドル円のショートは浅い利食いに終わっています。基本はドル買いで残したいので、103.90台を軽く買ってみましたが、さて上値トライの動きに繋げられるか。104.20-30超えはまだ難しそうですね。今日の上値トライに失敗すれば押しがやや深くなる可能性もあるので、買いは慎重に。ユーロ/円はちょっぴりロングキープ。損切りが浅くて済むのでチャレンジ中。

そうそう、先週、予約の取り難いお店でもある焼き鳥の名店「鳥てる」に行ってきましたよ。カウンターが12席ほどの小さいお店。大将が1本1本丁寧に愛情を込めて?焼いてくれます。最初のささみ串でまずびっくり!一つ一つが大きいのです。1本で2本分位のボリューム感。でも一つほおばるとふわっとしたささみの優しい味とわさびが抜群の相性です。周りは白っぽく、中はレアな状態。つくね串も感激。つくね好きの私はこのまんまる団子のつくねが気に入りました。軟骨が入りで程よいこりこり感。しかもタレでなく塩風味なのが却って鶏肉の旨みを引き立てています。七味をたっぷりつけて頂くと、芋焼酎とベストマッチ。うずらの卵の串もかなり感激しましたね。これは半熟にゆでたものをつけだれに付けてさっとあぶったもの。見た目はみたらし団子の小さいのって感じ。でも一つ口に入れると、美味しい煮卵をまるまる1個食べた感じです。小さいのに濃厚なのです。これはお替りしたい美味しさでした。そして、苦手なレバーもここのは食べれる!でも何しろ串が大きいので、これを完食してしまうと、お腹が一気にいっぱいになってしまいます。2つだけ味見して残りはレバー好きに進呈。他に砂肝、軟骨、ねぎま、ぼんじり、鴨、手羽(これも手羽というよりもも肉のような感じ)など、お任せ9本のコース¥3200、これに締めに鳥スープが付きます。お酒も安いですね。芋焼酎のロックを注文したら、オンザロックの他にかなり大きいグラスに氷入りのお水も添えてくださいました。言葉少ななご主人ですが焼きと同じ丁寧な対応をしてくださいます。ご主人一人なので、たぶん1回転で終わってしまうのでは。お隣に若い女子が2人、美味しいを連呼してました。ここは多分常連さんが多いのだと思いますが、美味しい鳥を味わって食べている感じが良く伝わる名店です。カウンターだけですから一人でも行けるお店ですが、友人と二人位がちょうどいい感じかな。また是非行きたいと思います。

http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131403/13014051/


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ドル/円は104.20-30に届かず小反落。ユーロ/円は下げ渋り。

2014年8月26日

ドル/円は直近の日足が小陰線となっています。下値を切り上げる流れを維持していますが、104.20-30の上値抵抗にぶつかっており、朝方の上値トライでもこれを上抜け切れていません。トレンドが強いので103円台の買い場探し。下値抵抗は103.5055、103.30-40、103.00-10にあります。売りは様子見です。或いは104.10-20を売って104.30で浅めに撤退。104.60-70の抵抗を上抜けられれば一段の上昇に繋がり易くなります。

ユーロ/ドルは弱気の流れにありますが、突っ込み売りせず1.3260-70の戻り待ちとします。1.3310超えで浅めに撤退するか、トレンドが変化する1.3400超えで撤退。買いは様子見です。浅い損切りに留めるなら軽く買ってみても面白いかもしれません。1.3235-40での浅い利食いも着実に。

ユーロ/円は続落していますが、137.00-10の下値抵抗を守っているので、売りは様子見か137.80-90まで引き付けて。損切りは138.10で十分でしょう。買いは様子見か137.00-10で軽く買い狙い、136.70割れで浅めに撤退です。

ポンド/ドルは小反発。トレンドが弱いので基本は戻り売りの流れです。売りは1.6620-30で戻り売り。損切りは1.67超え。買いは様子見です。

ポンド/円は下値を切り上げていますが、上昇余力に乏しいので買いは様子見か172.00-10以下の押し目待ち。171円割れで一旦撤退です。下値余地を171.50-60近辺まで見て置く必要があります。売りは様子見か173.50-6の吹き値があれば一旦売り場。上値抵抗は172.80-90と173.50-60にあります。

豪ドル円は反落。短期トレンドが強気を維持していますが、もう一段押す可能性が高いよみており買いは96.20-30以下の押し目待ち。95円割れで撤退です。

さて今日は137.10台のユーロ買いをキープしていますがはたして少しは利食えるか。136.70割れを見たら損切りします。ユーロドルも1.32割れで小さくロングにしていますが、トレンドが非常に弱いので、ロングは推奨できません。上がらないと見たらさっさと撤退するつもり。ドル円は104.10台のショートでアヤ狙い。これもドルが強気の流れにあるので、いつでも撤退できるように逃げ足を早くします。一応103.50近辺をターゲットにしていますが、買いで残すつもりなのでここまで待たないかも。

漸く涼しくなってきました。食欲の秋。そうそう、人形町の「今半」では恒例の夏の今半祭りが明日から開催されます。お肉がお得な料金で変えたり、お店で食べる祭りステーキ¥1980がお薦め。11:00amからですがきっと行列ができるはず。お値打ちではあるのでお時間があれば並んでみてください。くじ引きもあります。予約が出来ないので並ぶしか手がありませんが...

http://www.imahan.com/

 


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ドル円、続伸。クロス/円、上値トライの動き。

2014年8月25日

ドル/円は朝方に104円台で上寄りのスタートとなっています。短期トレンドが強気の状態にあるので、押し目買いが基本ですが、週足の上値抵抗が104.20-30にあり、現状はこれを抜け切れない状態です。NY市場終値水準までは押してくるでしょうし、103.50-60までは特に強い抵抗もないので、買いは103円台までの押し目待ちでいいでしょう。但し、104.60‐70にある強い抵抗をクリアした場合は一段のドル上昇に繋がり易くなります。売りは様子見です。

ユーロ/ドルは大きく下寄りのスタートとなっています。1.3230-40の月足サポートを下抜けているのかどうか見極めが難しいところですが、ショートポジションもかなり蓄積されているので1.3100割れを見ない限り、突っ込み売りに注意が必要です。買いは様子見ですが、売りも1日様子見か1.3260-70の戻り待ち。損切りも1.3310で浅めに撤退です。

ユーロ/円は138.00-10の上値抵抗を抜け切れずに陰線引けとなりましたが、5/8の142円台を直近の高値として上値を切り下げる流れからは日足が上抜けており、135円台で一旦底打ちの可能性が生じています。中期トレンドが弱いので買いも慎重に臨む必要がありますが、137.00近辺に強い下値抵抗が出来ており、この近辺での突っ込み売りにも注意が必要です。138.00-10の抵抗をクリアした場合は一段の上昇へ。下値抵抗は137.30-40、137.00±10銭。

ポンドドルは弱気の流れが継続中ですが、1.3560~1.3580ゾーンの下値抵抗を守っており、このレベルの売りは様子見です。買いも様子見。1.6620-30まで特に強い上値抵抗はありません。

ポンド/円は172.50-60の抵抗をクリアしており、173.50-60近辺までもう一段上昇余地が拡がる可能性が生じています。172.10-20以下の押し目買い方針で。損切りは171.00割れ。売りは様子見です。

豪ドル円は強気の流れを維持。押し目買い方針で。97.70-80超えから上値抵抗が厚くなります。97円台の買いは残さない方針で。売りは様子見ですが、98.10-20はあれば一旦売り場とみています。

さて、今日はやや涼しくなったので少し足を延ばして甘酒横丁から少し行った居酒屋系のお店「舫(もやい)」さんへ。実はその先の「いな村」の日替わりランチを目指したのですが、月曜日が定休日であったことをすっかり忘れていました。というわけで前々からお店の前を通りながら、お酒の瓶がウィンドウに並ぶこのお店のことが妙に気にかかってもいたので、迷わず入って見ました。

日替わり¥840を選んでみることに。今日は梅しそ味のミルフィーユとんかつ。お肉に梅のペーストが塗ってあるので、見た目はボリュームたっぷりでしたが、あっさり頂けました。カラッと揚がっていましたし、キャベツの千切りが綺麗でした。これにマカロニサラダのパスタ版が添えてあります。これにお味噌汁、ごはん。ごはんは炊き立てです。お茶漬けを頂けるほどのお茶碗にたっぷりあって食べきれず。次回からは減らしてもらいます。もったいないことをしました。ごめんなさい。他のメンバーはギンダラのかま焼き定食。2つ付いてきますが、相当身が付いていたらしいです。1Fはカウンター10席ほどと4人掛けのテーブルが2つ。2階席もありますが、12時過ぎにはほぼ満席状態でした。メインストリートからは少し離れているのですが、なかなかの人気です。夜のメニューも居酒屋風。しかし、お酒、特に焼酎の銘柄の多さにびっくりです。焼酎が好きな方はいいかもしれません。落ち着いた居酒屋風ですが夜はどんな感じかちょっと興味が湧きました。

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13050748/dtlrvwlst/


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9/30マネースクウェア・ジャパン主催のWebセミナーに若林栄四が登場します。

2014年8月22日

マネースクウェア・ジャパン主催の為替展望WEBセミナーで若林栄四が講師を務めます。

9月30日(火)18:30~に開催します。

年末までの為替見通しに加え、投資戦略も取り上げる予定です。
どなたでもご参加いただけます。

詳しくは下のURLからご覧ください。

http://www.m2j.co.jp/seminar/seminardetail.php?semi_seq=2241


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ドル/円小幅軟化。クロス円小じっかり。

2014年8月22日

ドル/円はジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演を控えて小動きとなっています。トレンドが強気転換しているので相場に悪材料が出た場合でも103.00を大きく下回らない可能性が高いと見られます。下値抵抗は103.30‐40に軽い抵抗が103.00~102.60に強い抵抗があります。一方で週足のレジスタンスが103.90-00にあり、現状はこれを上抜け切れていません。104円超えでの越週となれば来週以降一段の上昇の可能性が高くなります。

ユーロ/ドルは1.3280-90の上値抵抗を抜け切れていませんが、1.3250‐60に強い下値抵抗があり、売りは1日様子見です。或いは1.3380-90の吹き値があれば売り向かい。1.3460で撤退です。買いも様子見。

ユーロ/円は138.00-10の抵抗を抜け切れずにいますが、今日の終値ベースで137.50超えを維持した場合は来週以降再度これを試す動きが強まり易くなります。買いは様子見か137.10-20で軽く買い狙い。損切りは136.70で浅めに撤退です。売りは138.10で浅めに一旦撤退です。この場合は上昇余地がもう一段拡がり易くなります。

ポンド/ドルは小陰線で終えており、トレンドが弱い状態。下げ余力に欠ける感があるので、売りは1日様子を見るか1.6640-50で戻り売り、1.6700超えで浅めに一旦撤退か、深くする場合は1.6730で撤退。買いは様子見です。1.6560-80に強い下値抵抗があります。

ポンド/円は小幅続伸。トレンドに変化は見られませんが前日の陽線が171.00-10近辺の足元を固めた形となっており、突っ込み売りにも注意した方が良さそう。売りは172.50超えで一旦撤退です。この場合は173.50-70近辺の上値抵抗を試す動きに繋がり易くなります。買いは様子見です。

豪ドル円は96.60-70超えに日足の実体を戻しており、短期トレンドは強気を維持していますが、強い上値抵抗ゾーンにあるので、買いは来週以降の押し目待ちでいいでしょう。

昨日売った103.90台のドル売りとユーロドルの1.3257のユーロ買い、172.30台のポンド売りはそれぞれ欧州勢参入後の下値トライ時点で103.74、1.3294、172.04で浅い利食いをそれぞれ確定させてポジションをSQにしました。後は来週以降のドル円の押し目を探してみるつもり。

さて昨日の夜は久しぶりに「神港」に立ち寄りました。美味しい野菜とマグロで冷酒を一杯。締めには特注の極小(湯呑茶碗)で作って頂いたマグロの漬け丼を頂いて帰りました。お酒の肴にはゴーヤとタコのマリネ、モロッコインゲンのゴマ和え、グリーンアスパラの白和え、マグロの一夜干しの焼いたもの、どれもとってもさっぱり系。特にゴーヤとタコの相性は抜群!これは驚きの美味しさです。ゴーヤがサクサクとみずみずしいのと、苦みが軽いせいかあっさりドレッシングで合えたタコは普通にお刺身を頂いているようです。冷酒にもよく合うし夏バテにはぴったりのメニューですね。定番のマグロは文句なしの美味しさ。そうそうお酒も「文句なし」を頂きました。さすがに暑くて昨日は火を使うのもしんどくなってつい寄り道です。美味しい肴についついお酒も進んで、「宗玄」も頂いてしまい、いつもは1~1.5合なのに、2合も飲んでしまいました。ゴーヤが効いたか今日は元気回復です。家事をしなかったせいかも。

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13138339/

 


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ドル全面高。ドル/円、クロス/円、続伸。

2014年8月21日

ドル/円相場は103.50超えを見て“強気”が確定。基本戦略をドルの押し目買い方針に転換します。1週間程度の下値余地を103.00±10銭程度とみて押し目買い戦略としますが、102.20から既に170銭の少々を見ていることや、週足レジスタンスが103.90-00にあるので週足終値がこの下に入り込む可能性にも注意する必要がありそうです。買いは103.30‐40以下で押し目買い。短期トレンドは101.80割れを見ない限り、変化しません。売りは様子見か103.90台を売って、103.40-50で浅い利食いを着実に。損切りも104円超えで浅めに撤退です。

ユーロ/ドルは続落。浅い上値抵抗にも到達し切れずに続落しており、トレンドは非常に弱い状態です。一方で31か月移動平均線が1.3235近辺にあり、1.32台の売りは慎重に。買いは様子見。或いは1.3200割れで浅めに撤退。売りは1.3280‐90の浅い戻りを売って損切を浅くするか、1.3380‐90真での戻りをゆっくり待つ方針で。損切りは1.3460。

ユーロ/円は陽線引けとなり、上値余地を探る動きが進行中です。売りは138円超えで撤退。この場合は上昇余地がもう一段拡がる可能性が高くなります。買いは様子見か137.10-20の押し目があれば軽く買い狙い。136.80割れで浅めに撤退です。

ポンド/ドルは上ヒゲが長く実体の小さい陰線引けとなり1.6650超えの上値抵抗にぶつかった形です。一方で1.5660~1.6600ゾーンには本来強い下値抵抗があることからこのレベルでの売りは様子見とし、1.6640-50の戻り待ちとします。損切りは1.6800超えに置く必要がありますが、浅くするなら1.6710超えで一旦撤退です。

ポンド/円は170‐171円の下値抵抗を守って反発に転じており、短期トレンドが変化する可能性が生じていますが、現状はこれが認められないので、買いは様子見です。売りは172.50超えで浅めに撤退です。

豪ドル/円は96円台に実体を戻しており、短期トレンドは強気の流れにあります。一方で96.50-70の強い上値抵抗を抜け切れておらず、飛びつき買いにも注意したいところ。買いは96.00割れで買い場探し。95円割れに損切りを置く必要があります。

おととい102.57で買ったドル円は昨日のうちに103.20超えで一旦決済。103.50超えを見るかどうかを確認してから次の戦略に移ることにしましたが、今朝、チャートを確認したら日足は完全に上抜け状態。しかし時間足は小反落の可能性を示唆。ということで、本来は押し目買いのドル円なので、推奨できない戦略ですが、今朝の103.90を売って損切りを104.10に置いているところです。103.40-50をターゲットとしているのですが、途中で嫌になれば決済するつもり。さてアヤ狙いがどこまで通用するかですが、103.50割れがちょっと厳しいかも...。


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ドル/円、続伸。クロス編は小幅上昇。

2014年8月20日

ドル/円は102.60-70の上値抵抗を実体ベースでクリアしたことにより、上昇余地が若干拡がり易くなっています。一方で103.50-60の抵抗をクリアしていないことや、102.35-40まで特に強い上値抵抗もないので、今日の上値トライに失敗すればこの辺りまでの押しが入ってもおかしくありません。103円台の買いは様子見です。売りは現在のレベルで売って103.60で撤退です。時間足の下値抵抗は102.90-00にあります。

ユーロ/ドルは続落。1.3350-60の下値抵抗を下抜けており、トレンドは非常に弱い状態。13300-10にやや強い抵抗があります。売りは1.3350-60で戻り売り、1.3430で撤退。上値余地を1.3380-90まで見て置く必要があります。

ユーロ/円は値幅の小さい足で終え、実体ベースでは107.00-10を守って引けています。トレンドに変化が見られないので137.40-50で売り向かい、損切りは138.10で十分でしょう。この場合は一旦底打ちの可能性が生じます。買いは朝の137.00-10を拾っていなければターゲット(137.40)の到達に近いので様子見です。

ポンド/ドルは再び安値引けの陰線となり、下値リスクが高い状態です。1.6600~1.6560ゾーンに強い下値抵抗がありるので、このレベルの売りは様子見とします。売りは1.6680-90の戻り待ちでいいでしょう。損切りは1.6750超え。買いは様子見です。

ポンド/円は反落。下値リスクが高いものの170-171円台の中期的なポイントにあるので、売りは172円超えの戻り待ちとします。損切りは172.60で浅めに一旦撤退。買いは様子見です。

豪ドル/円は小幅続伸。強い上値抵抗ポイントにあるので、買いは様子見です。下値抵抗は95.10-20にありますが、94円台を維持できずに終えた場合は下値リスクが高くなります。売りは95.80-90で売り狙い、96.30で浅めに撤退するか、深い場合は96.60で撤退です。

今日はあまりにも暑いので、外に出るのを朝から断念。久しぶりにお弁当を持参しました。と言っても雑穀米のご飯で作った梅干しおにぎりと昨晩作った麻婆豆腐と棒棒鶏の残り、これにゆでたダダ茶豆を一掴み持ってきただけですが..。おかげで涼しい中で汗をかかずに昼食終了。暑いときはやっぱり少しピリ辛がしゃきっとするみたいです。漢方的には辛いのと冷たいのは良くないんだそうですよ。


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