川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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10月28日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「節目を越えてきた」

先週のレポートでは、B点に注目した。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際にはB点通過直後より下落したのが、C点水準に到達すると同事線を示現後に大きく上昇。節目であるADラインをも越えてきた。

次の注目日は10月29日前後である。

A点水準:約90万円
B点水準:約115万円
C点水準:約80万円

ビットコインチャート

今週のポイントはこのまま堅調な展開に移行するのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BEラインに注目したい。

上値抵抗線であるBEラインを越えて右上に新しいペンタゴンが描き足されるの否かに注目したい。つまり、右上に新しいペンタゴンが描き足されたのであれば、大きな節目であるB点水準にチャレンジすることになるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開に移行する可能性が出てきた。節目の一つであるADラインを越えてきている。ほぼC点が位置する時間帯から反発に転じているとも考えられるからだ。
この場合、100万円台回復からB点水準を目指す可能性が出てくる。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開が続く可能性もある。上値抵抗線BDラインおよびBEラインが存在している。また、D点が位置する時間帯を週明けに通過するからである。
この場合、ADラインを割り込み、80万円台に戻ってくることが考えられる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

遅行スパンが26日前のローソク足を越えてきている。そして、雲の下限に接近していることから、雲をブレイクすることが出来るのか否かに注目したい。

「上値の節目に挑戦」

先週のレポートでは、BDラインに注目した。堅調な展開に移行するのですれば、上値抵抗線であるBDラインを越えていくことが求められたからだ。

実際には週央よりBDラインから下放れる場面もあったのが、週末には再びBDラインに接近して取引を終えている。

次の注目日は11月1日前後である。

B点水準:約2万円
C点水準:約3万5000円

イーサリアムチャート

今週のポイントは節目を越えていくことが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BDラインに注目したい。
引き続きBDラインに注目したい。堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線として位置しているBDラインを越えていく必要があるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線BDラインが存在している。また、BDラインを越えたとしても、すぐ真上にはCDラインが上値抵抗線として控えているからだ。
この場合、2万前後での動きが続くことになろう。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性は残っている。右肩上がりの下値支持線ADラインが控えているからだ。
この場合はBDラインのみならず、CDラインを越えて2万円台後半の水準に目指すことになろう。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

先週末の終値が雲の上方にあることから、雲の上限の水準を維持することが出来るのか否かがポイントになる。

「底堅い動きが続く」

先週のレポートでは、BDラインに注目した。下値支持線BDラインを割り込むことなく推移すれば、底堅い動きを維持することが出来たからだ。

実際にはBDラインの上方を維持し、底堅い動きが続いている。

次の注目日は10月31日前後である。

B点水準:約30円

リップルチャート

今週のポイントは底堅い動きは続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
引き続きBDラインに注目したい。

下値支持線BDラインを割り込むことなく推移することになれが、底堅い動きが続くことが期待されるからだ。

(現在のシナリオ)
底堅い動きが続いている。下値支持線BDラインを維持しながらの推移が続いている。また、C点が位置する時間帯に先週の安値を示現した後、上昇に転じているからだ。
この場合、30円台後半を窺う動きが期待出来よう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性はある。上値抵抗線ADラインが存在している。そして、p点水準の上値の節目水準に到達しているからである。
この場合、30円を割り込んでいくことになろう。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の上限を維持して取引を終えている。このまま、雲の上限を維持することが出来るのか否かがポイントになる。

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10月21日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「上値の重たい展開が続く」

先週のレポートでは、CDラインに注目した。右肩上がりのCDラインが下値支持線となり、CDラインに沿って推移することが出来るのか否かがポイントになった。

実際には、C点に引寄せられた後、値を下げてきている。

A点水準:約90万円
B点水準:約75万円
D点水準:約115万円

ビットコインチャート

今週のポイントは再び、安値を探る展開になるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。

週明けにD点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、流れが変わるのか否かがポイントになる。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が鮮明になってきている。C点が位置する時間帯にC点に引き寄せられ、しかも、同事線が出現している。そして、上値抵抗線CEラインからも下放れてきているからだ。
この場合、80万円を試しにいくことが考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。週明けにD点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合は100万円を越えていくことが期待される。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

遅行スパンが26日前のローソク足に接近している。このローソク足を上抜けることが出来るのか否かに注目。

「上値抵抗線が効いている」

先週のレポートでは、BDラインに注目した。上値抵抗線として存在しているBDラインを越えることで、堅調な展開に移行することができると期待されていたからだ。

実際には、BDラインを越えることは出来ず、上値の思た展開が続いている。

次の注目日は10月21日前後である。

B点水準:約2万円
C点水準:約3万5000円

イーサリアムチャート

今週のポイントは上値の重たい展開が続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BDラインに注目したい。

上述したように、上値抵抗線として存在しているBDラインを越えることが出来ない限り、上値の重たい展開が続くことになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線としてBDラインが控えている。また、C点が位置している時間帯以降も上昇することなく、値が下がってきているからだ。
この場合、15,000円前後を試す動きか。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行するする可能性もある。週明けにE点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性がある。また、右肩上がりのADラインが下値支持線として存在しているからだ。
この場合、2万円台を固めていくことが求められる。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の上限前後で推移していることから、ここから上放れることが出来るのか、それとも雲の下限を割り込んでしまうのかに注目したい。

「底堅い動きを見せる」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過したことで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

通過したことで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。実際には、B点が位置する時間帯以降、ACラインを越えて底堅い動きを見せている。

次の注目日は10月23日前後である。

A点水準:約30円

リップルチャート

今週のポイントは底堅い動きが続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
CEラインに注目したい。

下値支持線となったCEラインを維持することで、底堅い動きが続くと期待することが出来るからだ。

(現在のシナリオ)
底堅い動きが続いている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯以降、値を上げている。下値支持線CEラインが存在している。そして、上値抵抗線BCラインをも越えてきているからだ。
この場合、30円台から40円を窺う動きが期待出来よう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日になり、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、再び20円台に戻ることになる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の上限を越えてきている。上限の水準を維持することができるのか否かに注目したい。

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10月14日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「流れが変わるか」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。上値抵抗線であるACラインを越えることが出来るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、週初こそACラインの下方で推移していたのだが、B点が位置する時間帯より上昇に転じている。

次の注目日は10月21日前後である。

A点水準:約90万円
B点水準:約75万円
D点水準:約115万円

ビットコインチャート

今週のポイントは堅調な展開に移行することが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
CDラインに注目したい。

堅調な展開に移行するのであれば、右肩上がりのCDラインに沿って推移していくことが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
基本的には上値の重たい展開が続いている。C点が位置する時間帯を通過することで、再び下落に転じる可能性があるからだ。
この場合、80万円を試す動きが考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性もある。B点が位置する時間帯より反発に転じ、ACラインを越えてきた。また、下値支持線BCDラインが存在しているからである。
この場合、100万円を越えていくことが期待される。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

堅調な展開に移行するのであれば、少なくとも基準線を越えていくことが求められる。。

「堅調な展開に移行できるか」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線であったACラインを越えていくことが必要になるからだ。

実際には、C点に引き寄せられた後も上昇が続き、一時的にACEラインを越える場面もあったのだが、先週末にはACEラインを割り込んでいる。

次の注目日は10月21日前後である。

A点水準:約2万円
D点水準:約3万5000円

イーサリアムチャート

今週のポイントは底堅い動きが続き、堅調な展開に移行することが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
CEラインに注目したい。

堅調な展開に移行するのであれば、CEライン水準を維持することが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続く可能性はある。先週末の終値はCEラインを割り込んでいる。また、C点が位置する時間帯以降、横這いが続いているからだ。
この場合、再び安値を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性は残っている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯以降も上昇が続いている。また、D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、3万円を目指す動きになっていこう。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の上方を維持することが出来れば、堅調な展開に移行する可能性が高くなる。

「ど真ん中の時間帯を通過」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。堅調な展開に移行するのであれば、少なくとも上値抵抗線であるACラインを越えていくことが求められたからだ。

実際には、そのACラインに到達したのだが、その後はACラインに沿って横這いとなっている。

次の注目日は10月18日前後である。

A点水準:約30円

リップルチャート

今週のポイントは新しい流れが出るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。

先週末にB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した。したがって、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ACラインに到達したものの、横這いとなりACラインを越えることが出来ていない。また、上値抵抗線BCDラインが控えているからだ。
この場合、25円を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性もある。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、30円台を固める動きとなろう。

<一目均衡表>
リップルチャート

堅調な展開に移行するのであれば、雲の上限を終値で越えていく必要がある。

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10月7日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「上値は重たく」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになった。

実際には、下げ止まるような動きは見せているものの、上値抵抗線であるADラインを越えることは出来ずに推移している。

次の注目日は10月8日前後である。

A点水準:約90万円  B点水準:約115万円  C点水準:約75万円

ビットコインチャート

今週のポイントは上値の重たい展開は続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。
上値抵抗線として存在しているADラインを越えることが出来ない限り、上値の重たい展開が続くことになるからだ。
逆に言えば、ADラインを越えてくると、安心感が広がることが期待される。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。ADラインが上値抵抗線として存在している。B点が位置する時間帯を通過した後も上昇することなく推移しているからである。
この場合、80万円を割り込む可能性も出てくる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、流れが変わる可能性がある。また、下値支持線CDラインが控えているからだ。
この場合、100万円を越えていくことが求められる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲からも下放れ、軟調な展開が続くことが考えられる。

「流れは変わるのか」

先週のレポートでは、B点に注目した。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際にはB点が位置する時間帯を通過した後より値を上げ、ACラインに接近している。

次の注目日は10月8日前後である。

A点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは流れは変わり、下げ止まることが出来たのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ACラインに注目したい。
下げ止まりから堅調な展開に移行するのであれば、節目でもあるACラインを越えていくことが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。節目の水準でもあり、上値抵抗線であるACラインが存在しているからだ。
この場合、1万円を試す動きが考えられる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性も残っている。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点以降、値を上げてきている。また、下値支持線BCラインが存在しているからだ。
この場合、終値で2万円を維持することが求められる。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の中に入ってきたことで、下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性が出てきた。

「下値での横這い」

先週のレポートでは、A点に注目した。A点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わるのか否かに注目したからだ。

実際には、A点が位置する時間帯を通過した以降は下げ止まる動きを見せているが、横這いとなっている。

次の注目日は10月11日前後である。

B点水準:約30円

リップルチャート

今週のポイントはこのまま横這いが続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BCラインに注目したい。
堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線として存在しているBCラインを越えていくことが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。下値支持線として期待されたABラインを割り込んでしまっている。また、上値抵抗線としてBCラインが控えているからである。
この場合、2万円を試す動きが考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。A点が位置する時間帯以降、値を下げずに推移している。また、B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性も残っているからだ。
この場合、30円台に戻ることが求められる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の下限が上値抵抗線となっている。まずは雲の中に入ることが出来るのか否かがポイントになる。

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