川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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7月29日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「週明けの動きに注目」

先週のレポートでは、B点に注目した。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過することで、流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。

実際には、通過直後こそ反発しACラインを越えたものの、C点が位置する時間帯にかけて下落した。

次の注目日は7月30日前後である。

A点水準:約115万円
B点水準:約90万円
D点水準:約130万円

ビットコインチャート

今週のポイントは週明けに新しい動きが出るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。

先週末にC点が位置する時間帯を通過した。しかも、実体部分の小さいローソク足が出現しているだけに、週明けの動きに注目したい。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線CEラインが存在している。しかも、このCEラインは節目の水準でもある。そして、C点が位置する時間帯に上ヒゲの長いローソク足が出現しているからだ。
この場合、BEラインを割り込み、100万円を割り込んでくることが考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性もある。C点が位置する時間帯が変化日となる可能性がある。また、右肩上がりのBEラインが控えているからだ。
この場合は120万円を超えていくことが求められる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の下限を維持できるか否かの正念場を迎えている。

「新しい流れが出るのか」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。下値支持線ACラインを維持することが出来るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、ACラインを割り込むことなく推移したのだが、上値抵抗線BCラインを越えても上昇することなく横這いが続いている。

次の注目日は7月30日前後である。

A点水準:約2万円
B点水準:約3万5千円
D点水準:約3万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは新しい流れが出るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。

週央にD点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、D点が変化日となり、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上述したように、上値抵抗線BCラインを越えたのにも拘らず上昇することなく推移をしている。そして、中心点D点の下方に位置しているからである。
この場合、CEラインを割り込む可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性がある。下値支持線CEラインが存在している。また、D点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となりm流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、3万円が一つのメドになっていこう。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の真下を推移していることから、上値の重たい展開が続く可能性がある。

「上値の重たい展開続く」

先週のレポートでは、C点に注目した。C点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、大きな変化はなかったのだが、上値抵抗線BDラインは越えてきた。

次の注目日は7月30日前後である。

A点水準:約30円
B点水準:約46円

リップルチャート

今週のポイントはこのまま上値の重たい展開が続くのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。

週明けにD点が位置する時間帯を通過していく。したがって、D点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わるのか否かがポイントになる。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。C点が位置する時間帯を通過した後も上昇することなく推移をしている。また、上値抵抗線CDラインが存在しているからである。
この場合、節目の30円台に乗せる動きになろう。

(第2シナリオ)
堅調な展開に推移していく可能性がある。下値支持線ADラインが存在している。上値抵抗線BDラインを越えてきているからだ。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲のねじれの位置が接近していることから、要注意である。

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7月22日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「ど真ん中を通過」

前回のレポートでは,ACラインに注目した。下値支持線であるACラインを維持することが出来るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、そのACラインを割り込み、上値の重たい展開となった。

次の注目日は7月26日前後である。

A点水準:約115万円
B点水準:約90万円

ビットコインチャート

今週のポイントはど真ん中の時間帯を通過したことで流れは変わるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。

先週末にB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続く可能性がある。上値抵抗線ACラインが存在する。そして、ダブルトップを形成したと考えられるからだ。
この場合、100万円を割り込んでいくことが考えられよう。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。B点が位置する時間帯に下ヒゲの長い同事線が出現している。そして、下値支持線BCラインが存在しているからだ。
この場合、120万円を超えていくことが求められる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の上限が下値支持線として下げ止まっている。

「下げ止まったのか」

前回のレポートでは、ACラインに注目した。下値支持線ACラインで下げ止まることが出来るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、B点が位置する時間帯にまさしくACラインに到達し、下げ止まる動きを見せている。

次の注目日は7月23日前後である。

A点水準:約2万円
B点水準:約3万5千円

イーサリアムチャート

今週のポイントは下げ止まりから落ち着いた動きになっていくのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
ACラインに注目したい。

このまま落ち着いた動きになるには、下値支持線としてACラインを維持することが求められるからだ。
逆に言えば、ACラインを割り込んでしまうと、弱気が広がることになる。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。下値支持線ABラインを割り込んだ後も下落が続いている。また、上値抵抗線BCラインが存在しているからだ。
この場合、2万円を割り込んでいくことが考えられる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性はある。ACラインが下値支持線となっている。また、B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、BCラインを越えて3万円を窺う動きになっていこう。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲を割り込んだことで雲の下限が上値抵抗線になっていくことが考えられる。

「軟調な展開が続いている」

前回のレポートでは、BDラインに注目した。下値支持線BDラインで下げ止まることが出来るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、軟調な展開は続いたものの、ADラインを割り込むことはなく推移している。

次の注目日は7月30日前後である。

A点水準:約30円
B点水準:約46円

リップルチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。

先週末にC点が位置する時間帯を通過した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。上値抵抗線BDラインが効いている。また、B点が位置する時間帯以降も下落が続いているからだ。
この場合、ADラインを割り込み、20円台に入る可能性がある。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性は残っている。下値支持線ADラインが存在している。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、BDラインを越えて40円台に乗せていく可能性が出てくる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の下限から下放れ、軟調な展開が続いている。

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7月16日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「弱気が広がる」

前回のレポートでは、ACラインとC点に注目した。C点が位置する時間帯を通過することで流れが変わるのか否か、そして上値の重たい展開になるのであればACラインが下値支持線になるのか否かがポイントになったからだ。

実際には、上値抵抗線BCラインを越えてBDラインに引き寄せられたのだが、C点が位置する時間帯より下落。直近では、ACFラインを割り込んできた。

次の注目日は7月17日前後である。

A点水準:約115万円
B点水準:約130万円
E点水準:約90万円

ビットコインチャート

今週のポイントはこのまま軟調な展開が鮮明になるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
CFラインに注目したい。

高値の節目となるCFラインを下放れてくると弱気が広がることが考えられるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開となっている。C点が位置する時間帯より下落に転じている。しかも、ダブルトップを形成している。そして直近の価格がCFラインを割り込んだからだ。
この場合、100万円を割り込んでいくことが考えられる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから再び堅調な展開に移行する可能性がある。E点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。
この場合は130万円を越えていくことが求められる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

遅行スパンが26日前のローソク足に接近している。遅行スパンの動きに注目したい。

「上値の重たい展開に」

前回のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。

実際には、B点が位置する時間帯より下落に転じ、下値支持線ACラインをも割り込んできた。

次の注目日は7月18日前後である。

A点水準:約2万円
C点水準:約3万5千円

イーサリアムチャート

今週のポイントはどこまで下げるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。

下値支持線として控えているADラインで下げ止まるのか否かがポイントになるからだ。
逆に言えば、ADラインを割り込むと更に弱気が広がることが考えられる。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。下値支持線と期待されたACラインを割り込んでしまった。また、B点が位置する時間帯より下落に転じている。そして、上値抵抗線CDラインが控えているからだ。
この場合、2万円を割り込んでいくことも考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。C点が位置する時間帯を通過することでC点の時間的位置が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の下限が下値支持線となり、下げ止まることが出来るのか否かに注目。

「再び安値水準」

前回のレポートでは、A点に注目した。A点が位置する時間帯に到達したことで、A点の位置が変化日となり流れが変わる可能性があったからだ。

実際にはA点の時間帯より反発に転じたものの、下値支持線ABラインを割り込むと大きく下落。再び安値水準ADラインに接近した。

次の注目日は7月19日前後である。

A点水準:約30円
B点水準:約46円

リップルチャート

今週のポイントは安値を試す動きは続くのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。

下値支持線ADラインというのはリップルの下値の大きな節目である。したがって、この水準を維持できるのか否かは重要になるからだ。

したがって、割り込むと更に弱気が広がることになる。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。下値支持線ABラインを割り込むと大きく下落。B点が位置する時間帯以降も上値の重たい展開が続いている。そして、上値抵抗線BDラインが控えているからだ。
この場合、30円を割り込む可能性も出てくる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性もある。下値支持線ADラインが控えている。また、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、B点水準が一つのメドになってこよう。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲を割り込んだことで弱気が広がる。

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7月8日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「高値でのもち合い」

前回のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。

実際には、B点が位置する時間帯より下落に転じ、高値でのもち合いを形成している。

次の注目日は7月10日前後である。

A点水準:約115万円
C点水準:約130万円

ビットコインチャート

今週のポイントは高値でのもち合いが続くのか、それとも大きく動き始めるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインおよびD点に注目したい。

下値氏支持線ADラインを維持することが出来るのか否かがポイントになる。ADラインを終値で割り込むと、調整色が強まることが考えられるからだ。
また、D点が位置する時間帯を通過することで新しい流れが出てくることも考えられる。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続いている。下値支持線ADラインが存在している。また、C点が位置する時間帯を通過したのちに陽線が出現しているからだ。

この場合、終値でC点水準を越えていくこと高値を窺うことが期待できる。

(第2シナリオ)
上値が重たくなる可能性がある。上値抵抗線CDラインが存在している。また、D点が位置する時間帯が変化日になる可能性があるからだ。

この場合、100万円を割り込んでいくことになろう。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の上方を推移している。遅行スパンがローソク足に接近する時間帯がポイントになって来るであろう。

「落ち着いた動きに」

前回のレポートでは、A点に注目した。A点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、A点が位置する時間帯以降、上昇も止まりほぼ横這いとなっている。

次の注目日は7月10日前後である。

A点水準:約2万円
C点水準:約3万5千円

イーサリアムチャート

今週のポイントはこのままもち合いが続くのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。

B点が位置する時間帯を通過することで新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。堅調な展開が続くのであれば、少なくともACラインに沿った動きが求められる。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続いている。下値支持線ACラインが控えているからである。
この場合、ACラインに沿ってC点水準を試すことが期待出来よう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。しかも、直近のローソク足が同事線になっているからだ。

この場合、ACラインを割り込み、ADラインを意識した動きになっていく可能性がある。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の上方を推移し、堅調な展開となっている。

「上値を抑えられる」

前回のレポートではB点に注目した。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過することで新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、ほぼB点より下落に転じ、上値の重たい展開となっている。

次の注目日は7月12日前後である。

A点水準:約46円
B点水準:約55円
C点水準:約30円

リップルチャート

今週のポイントは上値の重たい展開が続くのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。

C点が位置する時間帯に到達したことから、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。

上値の重たい展開が鮮明になるのであれば、下値支持線CDラインを割り込んでいくことが考えられる。逆に、堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線BDラインを越えていくことが求められる。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯より下落に転じている。上値抵抗線BDラインが存在しているからだ。

この場合、CDラインを割り込み、40円を割り込んでいくことになろう。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性もある。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、下値支持線CDラインが控えているからだ。

この場合は50円を試す動きになっていこう。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の中を維持することが出来るのか否かの正念場になっている。

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