ポンド円は上昇が続く?212円台の抵抗と211円台の支えに注目【10月22日】
> お米 or お肉がもれなくもらえる?!

2026年10月22日公開の川合美智子さんの分析では、ポンド円は小幅に上昇が続きました。ただし、直近の陽線は強い上昇の勢いを示す形ではなく、価格も高い位置にあります。今回は、上がる場合の抵抗と下がる場合の支えを分けて確認します。
今回の分析をひと言で
上を目指す流れは続いていますが、そのまま強く上がると決まった場面ではありません。川合さんは、高値圏にあり、直近の陽線の勢いも強くない点を挙げています。上昇が続いていることと、上昇の勢いが強いことを分けて読む見方です。
注目するポイントは2つ
① 上がったときは212.00~212.10円
この価格帯には、上昇を抑えやすい上値抵抗があります。その先にも212.20~212.30円、212.60~212.70円などの抵抗があり、上を目指しても動きが抑えられる可能性があります。必ずこの価格で反転するという意味ではありません。
② 下がったときは211.00~211.10円
原文で示される下値抵抗の一つで、下落を支えやすい目安です。ただし、ここを下回っただけで弱気に変わるとはしていません。209円を割って終えると下がるリスクが高まり、さらに208円を割って終えると、弱気の見方に変化して一段の下落リスクが生じるという条件です。
今日の用語
・陽線(ようせん):
取引を始めた価格より、終えた価格が高いことを示すチャートの形です。陽線でも、その形によって勢いの見方は異なります。
・高値圏(たかねけん):
それまでの値動きと比べ、価格が高い位置にある範囲です。そこから必ず下がるという意味ではありません。

川合美智子さんの詳しい為替分析はこちら
原文:「ドル円、レンジ内の動き。クロス円、小確り。」(2026年10月22日公開)
この記事は、2026年10月22日公開の分析を初心者向けに紹介したものです。相場の見通しは変わることがあり、示した価格帯で必ず反転するとは限りません。
> お米 or お肉がもれなくもらえる?!

