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日経平均「6万円」突破の衝撃!カリスマ内田衛が選ぶ「最高値圏からの逆転5銘柄」とは?【第61回ゴールデンアワー】

2026/04/24
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「日経平均株価がついに6万円を突破」という歴史的なニュースに、期待よりも「今から乗って大丈夫なのか?」という不安を感じている方も多いのではないでしょうか。教科書的な順張りではリスクが高く感じる今の相場こそ、感情に流されないロジカルな整理が必要です。

本記事は、歴史的高値圏で迷える投資家の皆様への「ガイド」として、運用資金3億円超のカリスマ個人投資家・内田衛氏の視点を凝縮してお届けします。

この記事で学べること:

日経平均6万円という数字に隠された「いびつな構造」
外部環境が悪化した時にこそ輝く「逆張りのターゲット」
2025年後半に向けた、具体的な注目銘柄の条件

■今回のフォーカス:今週押さえるべき3つの重要視点

◎視点1:日経平均6万円到達の違和感と「値がさ株」の独歩高

日経平均株価は一時6万円を記録しましたが、その実態はソフトバンクグループやファーストリテイリング、AI半導体関連といった特定の「値がさ株」が指数を強力に引き上げているに過ぎません。多くの個別銘柄が置いていかれているこの「いびつな平均株価」の構造を理解することが、現相場を読み解く第一歩となります。

ここをチェック: [00:06:43頃〜] 日経平均を押し上げている特殊要因の解説

◎視点2:戦争・地政学リスクを「買い場」に変える逆張りの極意

イラン情勢などの紛争でマーケットが揺れる際、内田氏は「戦争で上がる株」を探すのではなく、あえて「戦争に関係ないのに、連れ安している内需株(外食など)」を狙います。パニックで不当に売られた優良株をコツコツ拾うことこそ、内田流の成功法則です。

ここをチェック: [00:05:50頃〜] 戦争時の株式投資のコツと、逆張りの狙い目

講師が画面を指差して強調した「この形状」が出たとき、プロは即座にポジションを外します。その具体的な判断基準は動画内で詳しく語られています。

◎視点3:一時的な「不祥事・サイバー攻撃」はリバウンドのサイン

今回紹介された5銘柄の共通点は、サイバー攻撃や不祥事といった、企業の本質的な価値とは別の「一時的な悪材料」で大底圏にあることです。アスクルや朝日グループHDなど、システムが復旧し業績が戻りつつあるにもかかわらず、株価が放置されている銘柄にこそ「逆転のチャンス」が眠っています。

ここをチェック: [00:39:23頃〜] サイバー攻撃銘柄(アスクル・朝日)の復活シナリオ

■初心者向け用語・比喩解説

動画内の議論をより深く理解するために、重要な概念を比喩で解説します。

値がさ株=「クラスの人気者」: 少数の人気者がクラス全体の成績(平均株価)を上げているだけで、他の生徒は置いていかれている状態です。

逆張り=「バーゲンセール狙い」: みんなが怖がって逃げ出している(売っている)時に、価値のあるものを安く買う手法です。

窓埋め=「空いた穴を埋める動き」: 急落で空いたチャートの空白は、勢いが戻るとそこまで株価が回復する性質があります。

ここは動画で見てほしい

川口氏が「あまり見せたくない」と語った、最高値更新によって既存の枠組みを大きく突き抜けた「ペンタゴンチャートの異常事態」は必見です。文章では伝えきれない、チャートが「本来動くべきではない領域」に侵入した時の川口氏の驚きと分析の緊迫感は、ぜひ動画で体感してください。

■まとめ:チャンスは「後から」でも掴める

日経平均6万円というお祭り騒ぎの影で、冷静に「大底」に沈んだお宝銘柄を探す内田衛氏の視点は、多くの投資家にとって希望の地図となるはずです。次回のゴールデンアワー(5月28日)では、ボラティリティが高まる「コモディティ市場」に迫ります。歴史的転換点を見逃さないよう、今のうちに準備を整えておきましょう!

▼見逃し配信(YouTube)

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