野村雅道の「ID為替分析」 nomura

豪RBA議事要旨

2026/05/19

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*利上げ後、金融情勢がやや制約を受ける可能性があると述べた。インフレ見通しを考慮し、RBAは利上げを一時停止するのではなく、利上げを選択した。今回の利上げは、最近のインフレの軌道を変えるものではない。反対派は、イランとの長期にわたる戦争が需要に対してより大きな抑制効果をもたらすと主張している。RBAは、その他の金融政策手段の枠組みについて議論した。

利上げによって、コア消費者物価指数(CPI)が2.5%に戻るとの確信が強まったという。企業は値上げを検討しており、労働者も賃上げを求める可能性がある。

:今回の利上げは、家計や企業の反応を観察する余地も提供する。

:利上げは最近のインフレの軌道を変えるものではない。

:物価期待の乖離リスクが高まり、金利上昇期待が高まる。

:今回の利上げにより、理事会はイランとの戦争の影響を評価する余地が生まれる。

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プロフィール

のむら・まさみち
野村雅道

個人投資家・FX湘南投資グループ代表
中京大学講師。1979年、東京大学教養学部卒。在学中は国際経済を研究しつつ野球部主将としても活躍。
法政大のエースだった元巨人の江川投手から3打数3安打した試合では敬遠を含む3四球も奪う。当時30年ぶりの4位躍進に貢献。
1979年、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。NY支店に赴任後、伝説のディーラー・若林栄四氏の下で為替ディーラーとしてのスタートを切る。
1987年に米系銀行へ転出した後、欧州系銀行外国為替部市場部長などを経て現職
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