野村雅道の「ID為替分析」 nomura

豪ドル,RBAハント副総裁(いろいろ言うけどトランプ次第)

2026/05/19

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*インフレ期待に対する継続的な上昇圧力のリスクは著しく高まっている
:最近の原油価格の高騰は、特に対応が難しい状況だ。

:企業は原油価格の上昇を比較的速やかに価格に転嫁すると予想される。我々の調査によると、インフレの波及はより速く、より広範囲に及ぶだろう。このショックは、依然として高い生産能力制約と国内コスト上昇圧力という状況下で発生している

:小売価格の値上げを計画している複数の企業から意見をいただいており、特に建設業界では強い上昇傾向が見られる

:インフレは上昇リスクと下降リスクの両方に直面している」と述べた。

:我々の予測は、湾岸紛争が間もなく解決されることを前提としている。」

:国内の現在の経済圧力を考慮すると、エネルギー価格の上昇が消費者物価を急速に押し上げ、インフレ期待の大幅な変化につながる可能性があることを懸念している。これが中央銀行が今年3度目の利上げを行い、金利を4.35%に引き上げた理由の1つであり、これにより2025年に予定されていたすべての利下げが完全に覆されたと述べた。

最近の原油価格の上昇による圧力は特に困難だ。原油価格の上昇は短期的には必然的に運営コストと消費者物価を押し上げるだろう。これは当然のことだ。さらに、このエネルギーショックは、供給逼迫と国内コストの高騰を背景に発生している。我々の調査によると、価格の波及はより速く、より広範囲に及び、インフレ期待の上昇リスクを大幅に高めるだろう。また、一部の企業はすでに燃料サーチャージを引き上げており、複数の建設会社が新規プロジェクトの入札を見直している

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プロフィール

のむら・まさみち
野村雅道

個人投資家・FX湘南投資グループ代表
中京大学講師。1979年、東京大学教養学部卒。在学中は国際経済を研究しつつ野球部主将としても活躍。
法政大のエースだった元巨人の江川投手から3打数3安打した試合では敬遠を含む3四球も奪う。当時30年ぶりの4位躍進に貢献。
1979年、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。NY支店に赴任後、伝説のディーラー・若林栄四氏の下で為替ディーラーとしてのスタートを切る。
1987年に米系銀行へ転出した後、欧州系銀行外国為替部市場部長などを経て現職
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