ドル円は158円台の壁を超えられる?終値で見る上下の条件【10月28日】
> お米 or お肉がもれなくもらえる?!

2026年10月28日公開の川合美智子さんの分析から、今回はドル円を紹介します。小幅に続伸して上を試す動きは続いていますが、158円台には強い抵抗が控えているとの見方です。
今回の分析をひと言で
上昇を試す動きと、上値の壁をセットで確認したい局面です。川合さんは、ドル円が小さな陽線で終えた一方、158円台の抵抗にぶつかる可能性への注意を挙げています。値上がりしたという事実だけで、さらに上がりやすくなったと判断しないことが大切です。
注目するポイントは2つ
① 抵抗を超えて159円台で終えられるか
上値抵抗は158.10~158.20円、158.50~158.60円、158.80~158.90円にあります。原文では、後ろの2つの抵抗をすべて超えて159円台に乗せて取引を終えれば、上昇する余地がもう一段広がりやすくなるとされています。途中で一度超えることと、超えた状態で終えることは区別して見ましょう。
② 157円台を割り込んで終える場合に注意
反対に、157円台を割り込んで取引を終えた場合は、下落リスクがやや高まるとの分析です。下値抵抗は157.40~157.50円、156.80~156.90円、156.40~156.50円、156.10~156.20円にあり、これらをすべて下回って終えた場合は新たな下落リスクが生じるとされています。上下とも、価格帯と取引を終える条件を一緒に確認したいところです。
今日の用語
・上値抵抗(うわねていこう):
価格が上がる途中で、上昇が止まりやすいと考えられる水準です。必ずそこで止まるわけではありません。
・終値(おわりね):
その取引期間の最後についた価格です。期間の途中で水準を超えることとは分けて考えます。

原文:ドル全面高。ドル円、上値余地を探る動き。クロス円、上値の重い展開。
公開日:2026年10月28日/川合美智子さん
この記事は、2026年10月28日公開の分析を初心者向けに紹介したものです。相場の見通しは変わることがあり、示した価格帯で必ず反転するとは限りません。
> お米 or お肉がもれなくもらえる?!










