野村雅道の「ID為替分析」 nomura

「何故、360円を単一為替レートと言うのか」

2026/07/18

> 今ならお肉かお米が貰える!?

終戦後は、商品によってドル円の相場が様々。
輸出は円安、輸入は円高に設定され日本経済の回復へ保護的なものであったようです

*輸入平均=160円
・鉄鉱石=125円
・砂糖=177円

*輸出平均=340円
・生糸=420円
・自転車=510円

*軍用レート1ドル=15円(1945年9月10日)

(円の社会史=三上隆三、中公新書)


 

> 今ならお肉かお米が貰える!?

この記事をシェアする

前の記事 次の記事

プロフィール

のむら・まさみち
野村雅道

個人投資家・FX湘南投資グループ代表
中京大学講師。1979年、東京大学教養学部卒。在学中は国際経済を研究しつつ野球部主将としても活躍。
法政大のエースだった元巨人の江川投手から3打数3安打した試合では敬遠を含む3四球も奪う。当時30年ぶりの4位躍進に貢献。
1979年、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。NY支店に赴任後、伝説のディーラー・若林栄四氏の下で為替ディーラーとしてのスタートを切る。
1987年に米系銀行へ転出した後、欧州系銀行外国為替部市場部長などを経て現職
> 公式 X
> 公式 YouTube

ブログランキング

最新の記事

カテゴリー

  • カテゴリーなし

アーカイブス

無料会員募集中