野村雅道の「ID為替分析」 nomura

「ニュージーランド中銀まとめ、政策金利2.25%で据え置き」

2026/05/27

> 今ならお肉かお米が貰える!?

*政策金利を2.25%に据え置いた。市場予想も2.25%だった。

*2029年6月時点の政策金利を3.28%と予測している。

*2027年9月の政策金利を3.11%と予測している。

*2027年6月の政策金利を3.07%と予想している(以前は2.62%と予想されていた)。

*年間消費者物価指数(CPI)が2027年6月までに2.4%に達すると予測している(従来は2.0%と予測されていた)。

*ニュージーランドドルが2027年6月までに米ドルの約66.6%に達すると予想している(以前は68.0%と予想されていた)。

*中期的に物価上昇がインフレ率を高水準以上に押し上げないよう、引き続き注力していくと表明した。

*コアインフレ率、賃金上昇率、中長期的なインフレ期待は、インフレ率が中期的に2%の目標の中間値に戻るという評価と整合的であると述べた。

*需要の低迷と高い失業率は、中期的なインフレ圧力を抑制するだろう。

*インフレ率は第3四半期(9月期)に4.3%でピークに達した後、2027年半ばまでにインフレ目標の中間値である2%まで低下すると予測している。

*政策金利の引き上げペースは、賃金価格の動向、価格動向、そして経済活動の低迷が中期的なインフレ圧力に及ぼす相対的な影響によって決まる。

*全体として、政策金利(OCR)は、2月の金融政策声明で予想されていたよりも早く、より大幅な引き上げが行われる可能性が高い。

*中期的に物価上昇がインフレ率を高水準以上に押し上げないよう、引き続き注力していくと表明した。

*政策金利(OCR)は、2月の金融政策声明で予想されていたよりも早く、より大幅な引き上げが行われる可能性が高い。

*引き続き中期的なインフレ率を目標範囲に戻すことに注力しており、今年中に政策金利を引き上げる必要があると見込んでいる。

*政策金利の引き上げ幅は、賃金決定と価格設定行動の継続性、およびそれらが経済活動の低迷と比較して中期的なインフレ圧力に及ぼす相対的な影響によって決まる。

*委員の一人(カール・ハンセン氏)は、今回の会合で政策金利(OCR)を引き上げれば、7月にさらなる金融引き締めを行う余地も残ると強調した。

*委員会メンバー全員が、最近のインフレ率の上昇が中期的なインフレ率の上昇につながらないようにするため、次回の会合で政策金利(OCR)を引き上げる必要がある可能性が高いとの見解で一致した。
*金融政策委員会がインフレには上昇リスクがあり、経済成長には下降リスクがあると判断したと発表した。

*政策金利は、2月の金融政策声明で想定されていたよりも早く、より大幅な引き上げが必要になる可能性が高い。

*金融政策委員会は中期的に物価上昇がインフレを過度な水準に押し上げないよう引き続き注力していくと表明した。

*金融政策委員会が、エネルギー価格の見通しは紛争の展開に左右されるとの見解を示したと発表した。

> 今ならお肉かお米が貰える!?

この記事をシェアする

前の記事

プロフィール

のむら・まさみち
野村雅道

個人投資家・FX湘南投資グループ代表
中京大学講師。1979年、東京大学教養学部卒。在学中は国際経済を研究しつつ野球部主将としても活躍。
法政大のエースだった元巨人の江川投手から3打数3安打した試合では敬遠を含む3四球も奪う。当時30年ぶりの4位躍進に貢献。
1979年、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。NY支店に赴任後、伝説のディーラー・若林栄四氏の下で為替ディーラーとしてのスタートを切る。
1987年に米系銀行へ転出した後、欧州系銀行外国為替部市場部長などを経て現職
> 公式 X
> 公式 YouTube

ブログランキング

最新の記事

カテゴリー

  • カテゴリーなし

アーカイブス

無料会員募集中