【コラム公開】英・欧の物価高と金利はどうなる?ロンドン在住・松崎美子さんが読み解くポンド&ユーロの行方
2026/10/16
お知らせ

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YouTube番組「マーケット女史24時」の視聴者アンケート回答企画・第2弾として、松崎美子さんが英国・欧州の金融政策とポンド・ユーロの見通しを解説するQ&A記事を公開しました。
10月1日配信の「マーケット女史24時」の視聴者アンケートに寄せられた、英国・欧州の物価高と金利政策、ポンド・ユーロへの影響についての質問にお答えいただきました。現地で感じる生活コストの上昇にも触れながら、金融政策と為替の関係を解説しています。
◆ 今回のコラムの見どころ
1.物価高が続くなか、英・欧の中央銀行はどう動くのか?
インフレ抑制と景気減速回避の板挟み。松崎さんが考える「Higher for Longer(高めの政策金利の長期維持)」の可能性とは?
2.「金利が高い=通貨高」とは限らない!通貨ペアで考える
ポンドやユーロは、どの通貨に対して見るかが重要。対ドルでは、米国景気の相対的な強さが為替にどう影響するかを解説。
3.ユーロは「フランス財政」、ポンドは「景気後退」のリスクに要注意
フランスの財政・債務問題や、英国の高金利長期化による景況感・雇用の悪化など、金利差だけでは捉えられない通貨のリスクを紹介。
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