ドル円はまだ上がる?158円台と157円台前半に注目【10月6日】
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スタッフと読む、川合さんの為替分析
2026年10月6日公開の川合美智子さんの分析では、ドル円はさらに上がれるか試す可能性を残しています。ただし、158円台を十分に超えられておらず、下落への注意も必要です。
今回の分析をひと言で
「上がる可能性はあるものの、まだ方向を決めつけにくい場面」です。
川合さんによると、直近のドル円は1日の値動きを示すチャートで、小幅な上昇で取引を終えました。上を目指す可能性がある一方、上昇を抑える価格帯が残っています。
ただ、157円台前半には下落を支える価格帯もあり、一方的に下がりやすい状態とも言い切れません。
注目するポイントは2つ
① 上がったとき:158.10〜158.20円
川合さんが、上昇がいったん止まりやすいと見ている価格帯です。まずは、このあたりを超えて上昇を続けられるかに注目です。近づいただけで「上昇が決まった」とは考えず、その後の動きも確認しましょう。
② 下がったとき:157.10〜157.20円
下落を支えると見られる価格帯です。下がった場合に、このあたりで踏みとどまれるかがポイントになります。支えを下回る場合は、下落への注意が必要です。
今日の用語:「抵抗帯」とは?
抵抗帯とは、値動きがいったん止まりやすいと考えられる価格帯のことです。
「上値抵抗」は上昇を抑える場所、「下値抵抗」は下落を支える場所を指します。ただし、必ず止まるわけではありません。
今回は、158円台を超えられるか、157円台前半で支えられるかの2点を押さえて、川合さんの分析を読んでみましょう。
原文:『ドル全面高。ドル円、上値余地を探る動き。クロス円、下げ渋りか。』(2026年10月6日公開)
※この記事は、2026年10月6日公開の分析を初心者向けに紹介したものです。相場の見通しは変わることがあり、示した価格帯で必ず反転するとは限りません。
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