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(20260406号)相場の有事はドル買い?具体的な数字で読み解く今後の節目TOP3【川口一晃のペンタゴンチャンネル】

2026/04/07
まとめ
セミナー

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導入(この記事の役割)

皆さん、こんにちは。相場の世界には時として、過去の経験則が通用しない「ちぐはぐな局面」が訪れます。本記事は、2026年4月6日に配信された第96回『川口一晃のペンタゴンチャンネル』の要点を整理し、皆さんが迷わずチャートに向き合えるためのガイドです。

今回のセミナーで押さえるべき「3つの視点」はこちらです。

1.「有事の円買い」はもう古い? 変わりゆくマーケットの常識
2.ペンタゴンが描く「空白地帯」 日経平均に立ちはだかる5万4千円の壁
3.「ど真ん中」を通過したドル円 トレンド転換の予兆

    この記事で概要を掴んだら、ぜひ動画で実際のペンタゴンチャートの「形」を確認してみてください。

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    今回のフォーカス:今、注視すべき3つの重要視点

    ◎視点1:経験則が通用しない「ちぐはぐな動き」の正体

    かつては「有事の金」「有事の円買い」と言われましたが、現在はその足並みが揃っていません。イラン情勢下でも金が下落し、円ではなくドルが買われる背景には、日本の成長力に対する厳しい視線があります。

    ここをチェック:
    なぜ今、円ではなくドルが選ばれるのか?(動画 07:00〜08:50 を参照)

    ◎視点2:日経平均、5万4千円の「鉄壁」と「空白」

    ペンタゴンチャート上、日経平均には非常に珍しい「真空地帯(空白地帯)」が出現しています。過去3回、同様のケースではいずれもラインを越えられなかったという驚きのデータが・・・。

    ここをチェック:
    チャート上の「空白地帯」が意味する、ゴールデンウィーク前後の値動き(動画 17:00〜18:30 を参照)

    ※川口さんが指し示す「DFライン」の角度と価格の相関性は、映像で見ることで一気に理解が深まります。

    [文章だけではイメージしにくいため、実際のチャートで「空白地帯」の異質さを確認しましょう]

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    ◎視点3:ドル円160円は「赤信号」?介入の足音

    直近では上昇トレンドにあるドル円ですが、ペンタゴンの「ど真ん中」という変化時間帯を通過しました。160円という数字が持つ重みと、政府の動きについて川口氏が鋭く切り込みます。

    ここをチェック:
    介入が現実味を帯びる価格水準と、トレンド転換のサイン(動画 24:30〜25:50 を参照)

    補助パート:初心者でもわかる!ペンタゴン用語解説

    ペンタゴンチャートは難しそうに見えますが、比喩で考えるとシンプルです。

    変化時間帯(ど真ん中の通過):
    マラソンで言えば「折り返し地点」のようなものです。そこを境に、これまでの勢いが維持されるのか、あるいは失速して逆方向に走り出すのかが決まる重要な節目です。

    上値抵抗線(壁):
    背伸びをしても届かない「天井」です。この天井がペンタゴンの図形によってあらかじめ決まっているのが、この手法の面白いところです。

    チャートの「傾き」に宿る真実

    文章では「右肩下がり」と表現できても、その「角度」や「勢い」は視覚でしか捉えられません。特に豪ドル円のACライン割り込み(動画 20:10〜)や、ナスダックの下げ止まりの瞬間は、チャートが動く「生の声」を動画で体験してください。

    まとめ

    今回のセミナーは、節目の第100回を目前に控え、相場の転換点を予感させる非常に濃い内容でした。来週もぜひご視聴ください。

    見逃し配信

    見逃し配信はこちら
    https://youtube.com/live/jmmvbzS-NLc

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