20260219|金・銀の暴落はいつまで続く?若林栄四が占う相場の本音【市場からの金言 Q&A】
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2026年2月19日に開催された、伝説のチャート分析家・若林栄四氏による特別セミナー「市場からの金言」。今回は、視聴者の皆様から寄せられた「貴金属(金・銀)の天井」や「ドル円110円台への円高リスク」、そして「日経平均のバブル破裂」といった極めてエッジの効いた質問に、プロの視点から直答。長期的サイクルから導き出される、2027年以降の衝撃的な予測とは?

Q1. シルバー(銀)の上げ基調も、金と同様に終わってしまうのでしょうか?
ポイント:
シルバーはすでに「完全な天井」を確認。過去の歴史が示す通り、長期の下落トレンドに警戒が必要です。
若林さんの回答(要約):
現在は「暴落警戒」の局面である。
1980年から1991年にかけた過去の例(底を突くまで約10年)が教訓となる。
📌 結論:
底入れまでには10年単位の長い年月を要する可能性があります。
若林さん質問回答全文(クリック or タップで表示)
シルバーはまず完全に天井を付けた相場なので、暴落警戒です。この相場は底を突くまで、10年を要するというのが1980年の天井から1991年の底値までの教訓です。
Q2. 金、円、ビットコイン……投機資金の動きはすべて連動しているのでしょうか?
ポイント:
「リスクオンのやり過ぎ」の反転が始まっています。金は長期下落へ、ドル円はスムーズな円高進行が予測されます。
若林さんの回答(要約):
金: 16年サイクルの天井を確認。2027年末までは下落が続き、ターゲットは3,750ドル。
ドル円: 140円を切り、130円、さらには112円がチャート上のポイント。
全体像: 過剰なリスクオンの反動が恐ろしい時間帯に突入。
📌 結論:
貴金属の調整と並行し、為替は本格的な円高局面(112円視野)へ向かいます。
若林さん質問回答全文(クリック or タップで表示)
金は16年サイクルの天井を見たので、少なくとも2027年一杯は下げでしょう。
ターゲットは3750㌦辺りと見ています。ドル・円はいつから円高になってもおかしくない形です。
とりあえず140円が目標ですが、それを切ると130円を経て112円というのがチャートのポイントです。
とりあえずリスクオンでやり過ぎたものの反転が恐ろしい時間帯ですね。ドル・円はそれがないので、スムーズに円高になりそうです。
Q3. 円高・株安局面において、日経平均の上値は見込めないのでしょうか?
ポイント:
短期的には「バブル破裂」による大幅調整(10月目途)に要警戒。ただし、2029年以降には7万円超えの超強気相場が待っています。
若林さんの回答(要約):
59,332円の高値はバブル的。2026年10月に向け大幅下落の可能性。
下値目処は47,000円。ここを割れば40,000円が視野。
長期展望: この相場はまだ「若い」。2029〜30年には73,000円を目指す上昇へ。
📌 結論:
目先は苦しい調整局面ですが、数年後には歴史的な大相場が期待できます。
若林さん質問回答全文(クリック or タップで表示)
日経平均はやり過ぎたので、結構反動落ちは大きいでしょうが47000円はサポートされるとみています。
59332円の高値はバブル的だったので、破裂後は急落、あるいは長時間かけて下落、と時間で来るか値幅で来るかが難しいところです。とりあえず今年10月辺りに向けて相場は大幅下落となりそうです。47000円で止まらない場合は4万円狙いでしょう。しかし下げをやれば、まだこの相場は立ち上がってばかりの若い相場なので、2029-30年に向けて大幅上昇が待っているでしょう。次の大きなポイントは73000円ではないかと見ています。
まとめ
シルバー・金: 長期サイクル上の天井を確認。数年単位の調整期間へ。
ドル円: 円高トレンド加速。ターゲットは130円、最終的には112円。
日経平均: 短期はバブル破裂の急落に注意。ただし、2029年に向けた「押し目」の好機となる可能性。
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