(20260108)米国株は天井を打った?日経5万2千円はやりすぎ?今週の相場まとめTOP3【市場からの金言】
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■はじめに|この記事の役割
今回の「市場からの金言」は、情報量が非常に多く、いきなり動画を見ると迷子になりやすい回です。
そこでこの記事では、
2026年相場を読み解くうえで最低限押さえるべき「3つの視点」だけに絞って整理します。
数字や日柄の“結論”までは踏み込みません。
「どこで何が語られているのか」が分かった状態で動画を見るためのガイドです。

フォーカス①|米国株は「年初高値=危険サイン」なのか?
年始の米国株は、
「年初から勢いよく上がる=強気相場」
と見られがちですが、若林氏はまったく逆の視点を示します。
注目ポイント
・NYダウ
1月7日前後に49,600ドル台まで上昇
コロナ安値からの重要な価格帯・日柄と重なる
・S&P500
1月7日に「6966」という極めて象徴的な数字に到達
・NASDAQ
すでに2025年10月末に「ある数字」を付けている
特に重要なのが
「年初にドンと上がる相場は、過去も危険だった」
という指摘。
このロジックの根拠(過去相場との比較、週数・月数の考え方)は
動画 17:00〜30:00 付近で集中的に解説されています。
→ここは文章より動画で確認したほうが早いパートです。
フォーカス②|NASDAQ「23875」という数字が示すもの
今回、最も強い警戒が示されたのがNASDAQです。
若林氏は、
「23875は“絶対値天井”に近い数字」
という非常に踏み込んだ表現を使っています。
ここで重要なのは
・なぜ23875が特別なのか
・過去の大暴落局面と「同じ種類の数字」が出ている点
・「すぐ暴落する」とは言っていない点
特に、
・2020年3月(コロナ安値)から
・73か月目
・80.9か月目(次の節目)
という時間軸の考え方が、この回の理解を左右します。
※該当箇所:動画 21:50〜27:40

【スクショ確認パート】
この部分は文章だけではイメージしにくいため、
NASDAQ月足チャートのスクショを一度確認しておくと理解が早くなります。

静止画では
「なぜこの数字が“危険”なのか」
までは分かりにくいため、
動画 22:30〜24:30 をチェックしてください。
フォーカス③|日経平均5万2千円台は「許容範囲」か?
日本株についても、米国株と非常によく似た構造が語られています。
日経平均のポイント
・1950年の最安値(85円)を起点にした長期視点
・54度線という、遠い時間軸からの上限
・5万2,100円前後が「バランス上の上限」
若林氏は
「5万2千円台はオーバーシュート」
と、かなり明確な表現をしています。
さらに、
・2024年11月高値
・2026年1月高値
が9週間(63日)でダブルトップになっている点も重要。
※該当箇所:動画 35:00〜43:30
ここは
「今年どこまで上がるか」ではなく「どこから危なくなるか」
を考えるパートです。
セミナー理解の補助|よく出てくる用語
・絶対値天井
過去の相場でも、
その数字を付けたあと大きな転換が起きやすかった価格帯。
・73か月/80.9か月
黄金比(161.8)を時間に当てはめた考え方。
若林氏の相場分析の『軸』になる時間単位。
・54度線/72度線
長期チャート上での
「行き過ぎ」「戻りやすい」角度を示す目安。
ここは動画で見たほうが早いポイント
・米国株と日本株が同じタイミングで危険信号を出している理由
・6月前後という日柄の意味
・「下がったら終わり」ではない、後半の考え方
※文章では限界があるため、動画 27:00以降は通しで見ることをおすすめします。
まとめ
この記事で整理したのは、あくまで入口の地図です。
・米国株は「すでに天井を見た可能性」
・NASDAQは数字的に最も危険
・日経平均は5万2千円台が限界圏
この3点を頭に入れた状態で動画を見ると、
若林氏の一言一言の重みがまったく変わります。
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