野村雅道の「ID為替分析」 nomura

東京市場の出来高が「石器時代」へ、為替やろうぜ、ドル円やろうぜ。

2026/08/18

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8月17日の出来高がついに20億ドルを割り込んで14.27億ドルへ。この出来高水準は1981年のもの、プラザ合意前と同じ。当時の取引時間は9時-12時、1時半-3時半の5時間。今は24時間分を集計している。何かオマケをつけて活気をつけないと。でもドル円は親が口出し、手出しをする。そういうところへは友達が来よりまへん。ファンダメンタルズを表す実需そのものの取引にその10倍、20倍も親が出てくる市場。もっと自由を、公平さを!!

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プロフィール

のむら・まさみち
野村雅道

個人投資家・FX湘南投資グループ代表
中京大学講師。1979年、東京大学教養学部卒。在学中は国際経済を研究しつつ野球部主将としても活躍。
法政大のエースだった元巨人の江川投手から3打数3安打した試合では敬遠を含む3四球も奪う。当時30年ぶりの4位躍進に貢献。
1979年、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。NY支店に赴任後、伝説のディーラー・若林栄四氏の下で為替ディーラーとしてのスタートを切る。
1987年に米系銀行へ転出した後、欧州系銀行外国為替部市場部長などを経て現職
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