昨日、介入観測の円より強かった通貨は?
> 今ならお肉かお米が貰える!?
南アランド。特に良いニュースが出たわけでなく最近の強いトレンドを維持。
(私の南アリポート。7/1)
南アランド「9.7-10.2、10円台へ」
(10円台への道)
ランド上昇は財政改善が評価されている。需給面では経常収支が2四半期連続で黒字となった。6月は4位、年間でも4位。年初来では対円4.75%高、全株指数は4.76%安。10年国債利回りは8.45%。
(経常収支黒字拡大)
貿易収支が黒字になることは多いが、対外債務もあり経常収支が黒字になることは少なかったが、2026年1Qに1907億ランドの経常収支黒字を記録、2021年3Q以来最大の黒字で、前四半期の502億ランドの黒字から増加。GDP比で見ると、経常収支黒字は2025年4Qの0.6%から1Qには2.4%に拡大した。
(投資家が評価)
BOAによると、南アの資産が新たな買い手を引き寄せている。インフレと経済停滞が共存するスタグフレーションへの懸念が後退したことが主因。機関投資家調査では、市場心理は大きく改善し、93%が南ア市場を買いの好機と判断。この比率は2009年以降で最高となった。
10年物国債では29%は相場が過小評価されていると判断。投資家にとって魅力的な投資対象となっている。
ランドは堅調に推移すると予想。26年末のランド相場を1ドル=16.0ランドと見ている。底堅い貿易収支、中銀のタカ派的な姿勢、国内政治の安定性によって支えられている。

> 今ならお肉かお米が貰える!?

