残高1056万枚=円安のリーダー外貨投信は5月も快調で54万枚増(含む政府推奨のオルカン)、ただ日本にはそれ以上の怪物がいる
> 今ならお肉かお米が貰える!?
外貨投信は政府推奨のオルカンもあり残高を増やし続けている。5月は132兆円で前月比6.8兆円増。年初来18.7兆円増。IMM風に言えば、それぞれ1056万枚、5月は54万枚増、年初来149万枚増。
外貨投信残高は2000年頃は2-3兆円だった、2013年で26兆円、2026年5月で132兆円(IMM風に言えば1056万枚)。ただ日本にはこれ以上の外貨投資の怪物がいる(後ほど詳しく書きます)。
それは外貨準備208兆円、GPIF(皆様の年金)150兆円、ゆうちょ87兆円、生保は日生が22兆円など。直接投資は122兆円。対抗のインバウンドの円買いは小さい(国際収支表で調べてください)
GWの介入金額は1月から4月までの外貨投信の増加額とほぼ同じの11兆円。5月はさらに投信が6兆円増、また10兆円に達したら介入がくるか。他の今年は大人しいGPIF、生保、ゆうちょはどうするか(ただ怖いのはこれら投資家が逆に一斉に損切の円買いを出すとき=当面の日本の破滅となるだろう)


> 今ならお肉かお米が貰える!?

