野村雅道の「ID為替分析」 nomura

5/1⑤ワールドカップのチケット申し込み5億件(売り出し700万枚)

2026/05/01

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【FIFA会長:2026年ワールドカップのチケット申し込みが5億件】 カナダのバンクーバーでFIFA総会が開催された。FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は、2026年ワールドカップのチケット需要が前例のないレベルに達し、すでに5億件の申し込みがあったと述べた。同会長は、過去2回のワールドカップの申し込み件数を合わせても5000万件にとどまったのに対し、今回の大会では5億件に達したと指摘した。インファンティーノ会長は、FIFAがこれまでに販売したチケットのほとんど、つまり全世界の在庫の約90%がすでに完売しているが、今後も新たなチケットの販売を続けると述べた。今回のワールドカップのチケット総数は約700万枚となる。FIFAは需要をコントロールし収益を最大化するために、段階的にチケットを販売していくとみられる。今回のワールドカップは、史上最も収益性の高いワールドカップになると予想されている。 2026年アメリカ・メキシコワールドカップは、6月11日から7月19日まで、アメリカ、カナダ、メキシコの16都市で開催される。

【パレスチナサッカー連盟会長、イスラエル当局者との握手を拒否】

カナダでFIFA総会が開催された。FIFA会長のジブリル・ラジューブ氏、パレスチナサッカー連盟会長、イスラエルサッカー連盟副会長のバシム・シェイク・スレイマン氏が握手のため壇上に招かれたが、ラジューブ氏はスレイマン氏に近づくことを拒否した。ラジューブ氏はこれに先立ち、演説の中で、イスラエルのクラブに対し、ヨルダン川西岸の入植地にチームを設立しないよう改めて呼びかけた。

*トランプ氏はイランのワールドカップ参加について、「イランは参加を認められるべきだと思う。FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長がそう言うなら、私は異議はない」と述べた

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プロフィール

のむら・まさみち
野村雅道

個人投資家・FX湘南投資グループ代表
中京大学講師。1979年、東京大学教養学部卒。在学中は国際経済を研究しつつ野球部主将としても活躍。
法政大のエースだった元巨人の江川投手から3打数3安打した試合では敬遠を含む3四球も奪う。当時30年ぶりの4位躍進に貢献。
1979年、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。NY支店に赴任後、伝説のディーラー・若林栄四氏の下で為替ディーラーとしてのスタートを切る。
1987年に米系銀行へ転出した後、欧州系銀行外国為替部市場部長などを経て現職
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