野村雅道の「ID為替分析」 nomura

「ハンガリー舞曲、チャルダッシュにのって」、買うべきか、フォリントに関し中銀総裁が発言

2026/04/30

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ハンガリー中央銀行のヴァルガ総裁は、「過去1年間のフォリント高は、中規模輸出企業にとって課題となる可能性があり、労働市場への影響も考慮する必要がある」と述べた。

*格付け機関は新政権に対し、経済政策を策定するための猶予期間を与える可能性が高いが、その猶予期間は間もなく終了するだろう

*高インフレと高インフレ期待の再来を避けたい

*真価が問われる瞬間は、新政権が2026年度予算を見直し、2027年度予算案を議会に提出する時だ

*新政権の経済政策がより明確になれば、インフレを加速させない限り、中央銀行は喜んで支援を提供する

*フォリント高は、ある程度、新政権に対する市場の『非現実的な期待』を反映している

*フォリント高は中央銀行のインフレ目標達成に役立つだろう

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プロフィール

のむら・まさみち
野村雅道

個人投資家・FX湘南投資グループ代表
中京大学講師。1979年、東京大学教養学部卒。在学中は国際経済を研究しつつ野球部主将としても活躍。
法政大のエースだった元巨人の江川投手から3打数3安打した試合では敬遠を含む3四球も奪う。当時30年ぶりの4位躍進に貢献。
1979年、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。NY支店に赴任後、伝説のディーラー・若林栄四氏の下で為替ディーラーとしてのスタートを切る。
1987年に米系銀行へ転出した後、欧州系銀行外国為替部市場部長などを経て現職
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