野村雅道の「ID為替分析」 nomura

イランの代わりにイタリアを招聘か(ワールドカップ)南アをG20から追い出したり、トランプの変則政策続く

2026/04/23

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トランプ特使がワールドカップでイランの代わりにイタリアを招聘しようとしているとの報道

米大統領の特使が、ワールドカップでイランの代わりにイタリアを出場させるようFIFAに要請したと、フィナンシャル・タイムズ紙が報じた。この計画は、イラン戦争を巡るトランプ大統領によるレオ14世教皇への攻撃をきっかけに悪化したトランプ氏とイタリアのジョルジア・メローニ首相との関係修復を目的としたものだという。

「トランプ大統領と(FIFA会長のジャンニ・)インファンティーノ氏に、ワールドカップでイランの代わりにイタリアを出場させるよう提案したことを確認します。私はイタリア出身なので、アズーリがアメリカで開催される大会に出場するのを見るのは夢のようです。4度の優勝経験を持つ彼らは、出場に値する実績を持っています」と、アメリカのパオロ・ザンポッリ特使はフィナンシャル・タイムズ紙に語った。

ホワイトハウス、FIFA、イタリアサッカー連盟(FIGC)、イランサッカー連盟(FFIRI)は、ロイターのコメント要請にすぐには応じなかった。

イタリアは3月、ワールドカップ予選プレーオフ決勝でボスニア・ヘルツェゴビナにPK戦の末1対4で敗れ、3大会連続で出場を逃すという衝撃的な結果に見舞われた。

フィナンシャル・タイムズ紙は、イランが水曜日に声明を発表し、大会への準備が整っており、参加する予定だと伝えたと報じた。イランは4月上旬、代表チームのワールドカップ参加については、試合開催地を米国からメキシコに変更することに関してFIFAから回答を得た後に決定すると述べていた。

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プロフィール

のむら・まさみち
野村雅道

個人投資家・FX湘南投資グループ代表
中京大学講師。1979年、東京大学教養学部卒。在学中は国際経済を研究しつつ野球部主将としても活躍。
法政大のエースだった元巨人の江川投手から3打数3安打した試合では敬遠を含む3四球も奪う。当時30年ぶりの4位躍進に貢献。
1979年、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。NY支店に赴任後、伝説のディーラー・若林栄四氏の下で為替ディーラーとしてのスタートを切る。
1987年に米系銀行へ転出した後、欧州系銀行外国為替部市場部長などを経て現職
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