イランの代わりにイタリアを招聘か(ワールドカップ)南アをG20から追い出したり、トランプの変則政策続く
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トランプ特使がワールドカップでイランの代わりにイタリアを招聘しようとしているとの報道
米大統領の特使が、ワールドカップでイランの代わりにイタリアを出場させるようFIFAに要請したと、フィナンシャル・タイムズ紙が報じた。この計画は、イラン戦争を巡るトランプ大統領によるレオ14世教皇への攻撃をきっかけに悪化したトランプ氏とイタリアのジョルジア・メローニ首相との関係修復を目的としたものだという。
「トランプ大統領と(FIFA会長のジャンニ・)インファンティーノ氏に、ワールドカップでイランの代わりにイタリアを出場させるよう提案したことを確認します。私はイタリア出身なので、アズーリがアメリカで開催される大会に出場するのを見るのは夢のようです。4度の優勝経験を持つ彼らは、出場に値する実績を持っています」と、アメリカのパオロ・ザンポッリ特使はフィナンシャル・タイムズ紙に語った。
ホワイトハウス、FIFA、イタリアサッカー連盟(FIGC)、イランサッカー連盟(FFIRI)は、ロイターのコメント要請にすぐには応じなかった。
イタリアは3月、ワールドカップ予選プレーオフ決勝でボスニア・ヘルツェゴビナにPK戦の末1対4で敗れ、3大会連続で出場を逃すという衝撃的な結果に見舞われた。
フィナンシャル・タイムズ紙は、イランが水曜日に声明を発表し、大会への準備が整っており、参加する予定だと伝えたと報じた。イランは4月上旬、代表チームのワールドカップ参加については、試合開催地を米国からメキシコに変更することに関してFIFAから回答を得た後に決定すると述べていた。
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