G7、G20財務相・中銀総裁会議が終了(議題は?)この後、日本の会見あり。ドル円は全体ではなく日米二国間協議での議論だろう。
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*G7「中東戦争が世界経済に及ぼす影響を抑える緊急の必要性」
主要7カ国(G7)の財務相は、中東における長期化する戦争が世界経済に及ぼす損害を抑える緊急の必要性を表明し、「恒久的な平和に向けて前進することの緊急性を再確認した」。中東戦争は、ワシントンで開催された国際通貨基金(IMF)と世界銀行グループの春季会合で、財務相と中央銀行総裁が議論した3つの主要議題の1つだった。今年のG7議長国であるフランスは、財務省の声明で、参加者らはロシアの侵略が続く中で、重要な鉱物資源のサプライチェーンの確保とウクライナへの支援についても議論したと述べた。
*G20「中東情勢を受けて混乱が続く世界経済や金融市場の安定に向けて意見が交わされた」
イラン情勢を受けた原油の価格高騰や供給不安が各国の経済に広く影響を及ぼしている状況を踏まえ、会議では世界経済の下振れリスクへの対応や、原油の安定的な確保に向けた取り組みについて議論が行われたほか、金融市場の安定についても意見が交わされたと見られる。
最近のG20の会議は、ロシアのウクライナ侵攻やアメリカの関税措置、中国によるレアアース関連の輸出規制などをめぐり、足並みの乱れが目立っている。今回はイランへの軍事作戦の当事者であるアメリカが議長国を務める中で、議論がどこまで深まったのかが焦点。会議ではこのほかアメリカが強い関心を持つ貿易の不均衡なども議題となったと見られる。
現地ではこのあと片山大臣や植田総裁が記者会見して会議の内容などについて説明する。
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