野村雅道の「ID為替分析」 nomura

介入金額をどう決めるか

2026/06/13

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6月11日のリポートも参考にしていただきたい。

介入金額の決定は、貿易赤字が縮小している中で、一番円売りが活発な外貨投信の増加額を参考にするだろう。これまでの貿易赤字を軽く上回る円売りペースだ。共同通信のリポートでは、主に個人の外貨投信(オルカン)に触れている。これに法人を加えたのが弊社の6月11日のリポート。もちろん株投資も急増。

共同通信のリポートはこれですhttps://www.47news.jp/14463790.html

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プロフィール

のむら・まさみち
野村雅道

個人投資家・FX湘南投資グループ代表
中京大学講師。1979年、東京大学教養学部卒。在学中は国際経済を研究しつつ野球部主将としても活躍。
法政大のエースだった元巨人の江川投手から3打数3安打した試合では敬遠を含む3四球も奪う。当時30年ぶりの4位躍進に貢献。
1979年、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。NY支店に赴任後、伝説のディーラー・若林栄四氏の下で為替ディーラーとしてのスタートを切る。
1987年に米系銀行へ転出した後、欧州系銀行外国為替部市場部長などを経て現職
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