野村雅道の「ID為替分析」 nomura

【ユーロ圏企業はECBの利上げに十分対応できる】

2026/04/14

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中東紛争が収束すれば、ユーロ圏企業は欧州中央銀行(ECB)による利上げに十分耐えられる能力がある。ECBは高騰するエネルギー価格によるインフレ抑制のため、今後数カ月以内に利上げを行うと予想している。ロンドン証券取引所グループのデータによると、市場はすでに2026年までにECBが25ベーシスポイントの利上げを2回実施するという予想を完全に織り込んでいる。「ユーロ圏企業は金利ショックに対する耐性が高まっていると信じるに足る十分な理由がある」と述べた。 ユニクレジット

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プロフィール

のむら・まさみち
野村雅道

個人投資家・FX湘南投資グループ代表
中京大学講師。1979年、東京大学教養学部卒。在学中は国際経済を研究しつつ野球部主将としても活躍。
法政大のエースだった元巨人の江川投手から3打数3安打した試合では敬遠を含む3四球も奪う。当時30年ぶりの4位躍進に貢献。
1979年、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。NY支店に赴任後、伝説のディーラー・若林栄四氏の下で為替ディーラーとしてのスタートを切る。
1987年に米系銀行へ転出した後、欧州系銀行外国為替部市場部長などを経て現職
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