野村雅道の「ID為替分析」 nomura

円高円安のメリット・デメリットはこれに尽きる

2026/09/07

> 今ならお肉かお米が貰える!?

*「税収、円安は税収増に」2011年の75円の円高時の40兆円の税収から2026年の160円には倍の80兆円に増加。平成のジュリアナバブル時もプラザ合意の240円から120円の円高を経て税収が47兆円から60兆円へ増加していた(ドル円は160円に回復)。

税収増は企業や投資家が儲かっていること。賃金も上がった。問題はその増えた税収がどこに消えているかだろう。物価高に苦しむ皆さんに還元されましたか? まあまた円高になれば、また景気対策は出るだろう。実質賃金が減る皆さんに還元される景気対策かどうかはわからないが

 

> 今ならお肉かお米が貰える!?

この記事をシェアする

前の記事 次の記事

プロフィール

のむら・まさみち
野村雅道

個人投資家・FX湘南投資グループ代表
中京大学講師。1979年、東京大学教養学部卒。在学中は国際経済を研究しつつ野球部主将としても活躍。
法政大のエースだった元巨人の江川投手から3打数3安打した試合では敬遠を含む3四球も奪う。当時30年ぶりの4位躍進に貢献。
1979年、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。NY支店に赴任後、伝説のディーラー・若林栄四氏の下で為替ディーラーとしてのスタートを切る。
1987年に米系銀行へ転出した後、欧州系銀行外国為替部市場部長などを経て現職
> 公式 X
> 公式 YouTube

ブログランキング

最新の記事

カテゴリー

  • カテゴリーなし

アーカイブス

無料会員募集中