「1日の為替出来高9.5兆ドルと、東京銀行間ドル円市場30億ドルのギャップをバークシャー・ハサウェイの日本株買いから検証」
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「1日の為替出来高9.5兆ドルと、東京銀行間ドル円市場30億ドルのギャップを
バークシャー・ハサウェイの日本株買いから検証」
①バークシャーは円債を発行し、円資金を調達
②その円資金で日本株を買う
③ドル円の為替売買取引は起こらない
この3つで為替の出来高はどうなるか 金額を1600億円=10億ドルとしよう
①BISの外国為替取引では10億ドルで計上
②BISの外国為替取引では10億ドルで計上
③ゼロ
バークシャーの日本株買い取引はBISベースで20億ドル
東京銀行間ドル円市場はゼロとなる
為替取引の定義は為替の売買とは関係なく異地点間の資金の動きのこと
東京で円だけの取引を行おうが、バークシャーと言うアメリカ法人が日本で円資金取引や日本株取引を行うと
為替取引に計上される
このような取引は海外法人が日本で株や円債取引を行う時に起こる
また日本法人が米国市場で株や債券取引を行うと起きる
ここで為替売買は起きない
BIS取引の1-2%が為替売買が起きる取引だと推量する
東京のBISベース取引は1日約4000億ドル、ドル円の売買を行う取引は20-30億ドル
そのギャップは投機筋ではなく、為替売買を伴わない株や債券の資金取引である
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