動画です「円安は凄まじい勢いで日本政府が築いたもの。GON=原発停止、GPIF,NISA」
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「円安は凄まじい勢いで日本政府が築いたもの。GON=原発停止、GPIF,NISA」
動画=https://www.youtube.com/@nomura_id_channel
①2011年以前 貿易黒字で円高。30年連続貿易黒字(1982-2011)資本勢も「ヘッジ」の円買い 75円へ(表)
円売り介入は効かずに240円-160円-120円-75円 (但し貿易黒字を超える介入は行っていない。平衡介入、スムージングオペレーション)
「ここで政府登場」
AA「原発停止」
②2011年5月6日 菅直人首相(当時)が中部電力に対し、浜岡原子力発電所のすべての原子炉の運転停止を要請した
2012年5月5日には原発稼働ゼロへ
・これで日本のエネルギー輸入量増加と原油価格が上昇。日本が貿易赤字に転じ円安方向へ、資本の円高ヘッジの円買いも休止
BB「GPIFの海外投資枠拡大」
・2014年10月31日 GPIF投資比率変更
国内債(60%→35%)国内株(12→25%)外国債(11→15%)外国株(12→25%)
・2020年4月1日 GPIF投資比率変更
国内債(35%→25%)国内株(25%)外国債(15-25%)外国株(25%)、「国内債券・国内株式・外国債券・外国株式」の4資産がすべて25%ずつの均等配分となる。
「NISAの歴史、貯蓄から投資へ」
NISA(少額投資非課税制度)
・2014年1月:NISAスタート、年間投資枠は100万円(のちに120万円に拡充)、非課税期間は最長5年間
・2016年4月:ジュニアNISA開始未成年者(0〜18歳)を対象とした少額投資非課税制度が導入されましたが、利用制限などの理由から2023年末で終了
・2018年1月:つみたてNISA開始より長期の積立・分散投資を促すため、年間投資枠40万円・非課税期間最長20年の「つみたてNISA」が新たにスタート
・2024年1月:新NISAへ移行、これまでの一般NISAとつみたてNISAが統合、制度の恒久化や非課税保有期間の無期限化。年間投資枠や一生涯の非課税限度額(総枠1,800万円)も拡充
*************付録*******************************ドル買い介入からドル売り介入へ」(平衡介入)
同じ160円でもドル買い介入も、ドル売り介入もあり
「戦前=貿易赤字で1円から4円への円安、そして太平洋戦争へ」
「生保のヘッジのクセ」
*生保は円安時は
*生保の有事ポジション
「円高・円安」
円高=貿易黒字 リスク資産減少からヘッジ売り
円安=貿易赤字 リスク選好
ということで すべて政府主導での円安への動き(投機でもないし、投機の取引額は極めて小さい。ただ投機と言えば責任転嫁は出来る)
円安メリット=政府の税収が急増=企業収益増、投資家収益増。これは円安ヘッジ、物価高ヘッジになるのだがその還元が上手くいかない ただK字回復
円高メリット=景気後退で物価安に繋がるが豊かにはなれない、企業収益減、投資家収益減で税収も減り政策の機動力はなくなる。動画=https://www.youtube.com/@nomura_id_channel
「参考」
国際収支、経常収支、貿易統計、投信残高、GPIF、生保運用
(原油高・ドル高のダブル円安=原発停止で)

(GPIFの拡大、外株と外債投資が大拡大で円安要因)

(NISA拡大もあり外貨投信が膨れ上がった、介入はスムージングオペレーションに留まる=平衡介入)

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