野村雅道の「ID為替分析」 nomura

ベッセント氏の「やることリスト」:50億~100億ドル相当の日本円を購入することが

2026/08/01

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ベッセント氏の「やることリスト」:50億~100億ドル相当の日本円を購入すること(ロイター)

ベッセント氏の「やることリスト」:50億~100億ドル相当の日本円を購入すること(ロイター通信の写真が示す)

メモ帳には他に文字は書かれておらず、キャンプ・デービッドの会議テーブルに置かれたベッセントの名札がメモ帳のすぐ上に写っている。この写真は東部標準時11時33分(グリニッジ標準時15時33分)に撮影された。米財務省の報道官は、メモ帳の内容や、財務省が金曜日に円の対ドル価値を支えるために介入したかどうかについてのロイターのコメント要請にすぐには応じなかった。金曜日の午前中、写真が撮影される約2時間前、ロイター通信は、状況に詳しい情報筋の話として、財務省が複数の銀行に対し、

円市場に介入する可能性があることを通知したと報じた。

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プロフィール

のむら・まさみち
野村雅道

個人投資家・FX湘南投資グループ代表
中京大学講師。1979年、東京大学教養学部卒。在学中は国際経済を研究しつつ野球部主将としても活躍。
法政大のエースだった元巨人の江川投手から3打数3安打した試合では敬遠を含む3四球も奪う。当時30年ぶりの4位躍進に貢献。
1979年、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。NY支店に赴任後、伝説のディーラー・若林栄四氏の下で為替ディーラーとしてのスタートを切る。
1987年に米系銀行へ転出した後、欧州系銀行外国為替部市場部長などを経て現職
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