ドル円スポットとスワップの大異変、これじゃドル円は動かない。財務相の言う緊迫はまったくしていないが緊縛されている
2026/04/16
> 今ならお肉かお米が貰える!?
*25年前 スポット1に対しスワップ2から3
*現在 スポット1に対してスワップ40
(何してんねん、おっと私もか)
(ただ有識者と自称する人は、このスワップを投機筋と思っている。また売買のない送金ベースの為替取引も膨大=「例えば円債取引=邦銀と在日海外支店との取引」だがこれも投機筋だと思っている)
問題は①円キャリーが青天井で増える=スワップだけが増え続ける
②為替売買を伴わないものも為替取引だが、それを投機筋と思っている人が殆ど、多分財務省も。
以上も、最近の出来高の激減と関係している。また東京市場の出来高の少なさがドル円の膠着、ボラティリティーの無さに繋がっている。市場は投機どころか実需しかいない。また出来高は実需原則が廃止されプラザ合意があった昭和後期の水準だ。
ただこれが自然なので無理に実需や資本筋に取引増加を求めるものでもない
> 今ならお肉かお米が貰える!?
