野村雅道の「ID為替分析」 nomura

【米国防総省、自動車メーカーや製造会社と武器生産拡大について協議】挙国一致、国家総動員か

2026/04/16

> 今ならお肉かお米が貰える!?

トランプ政権は、第二次世界大戦を彷彿とさせる動きとして、自動車メーカーをはじめとする米国の製造会社に武器生産においてより大きな役割を担わせたいと考えていると報じられている。関係筋によると、米国防総省高官は、ゼネラルモーターズのメアリー・バーラCEOやフォードのジム・ファーリーCEOを含む複数の企業の幹部と、武器やその他の軍需物資の生産について協議した。ウクライナとイランでの紛争により武器備蓄が枯渇し続ける中、国防総省はこれらの企業を動員し、人員と工場の生産能力を活用して弾薬やその他の装備の生産規模を拡大する意向だ。関係筋によると、協議はまだ初期段階であり、幅広いトピックを網羅している。米国防総省当局者は、米国の製造会社が従来の防衛関連企業を支援する必要があるかもしれないと示唆し、防衛関連製品の生産に迅速に切り替えることができるかどうかを尋ねた。

> 今ならお肉かお米が貰える!?

この記事をシェアする

前の記事 次の記事

プロフィール

のむら・まさみち
野村雅道

個人投資家・FX湘南投資グループ代表
中京大学講師。1979年、東京大学教養学部卒。在学中は国際経済を研究しつつ野球部主将としても活躍。
法政大のエースだった元巨人の江川投手から3打数3安打した試合では敬遠を含む3四球も奪う。当時30年ぶりの4位躍進に貢献。
1979年、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。NY支店に赴任後、伝説のディーラー・若林栄四氏の下で為替ディーラーとしてのスタートを切る。
1987年に米系銀行へ転出した後、欧州系銀行外国為替部市場部長などを経て現職
> 公式 X
> 公式 YouTube

ブログランキング

最新の記事

カテゴリー

  • カテゴリーなし

アーカイブス

無料会員募集中