ドル円 究極の安定、出来高はピークの4分の1(120億ドルが30億ドルへ激減中)
> 今ならお肉かお米が貰える!?
かつては1日平均120億ドル(銀行間ブローカー市場)あったドル円取引は現在その4分の1程度30億ドル台に急減。
極端に言えば輸出入のカバーと毎月1,2度出るオルカンのカバーとドル売りヘッジする必要のなくなった機関投資家の少々の利食い・新規の取引くらいだろう。これはこれでドル円相場が安定しているので経済的にはいいことかもしれない。デイトレーダーという投機筋にとっては収益機会、収益幅の減少となってしまうが。
介入はよく激しいボラティリティーを鎮めるためと言われるがそうならばやる必要はまったくない。円高デメリット救済、円安メリット減殺という目的なら大臣の好みなので、結果はどうなろうと知ったことではない。1日200億ドル程度の介入をやればデイトレーダーは万歳三唱か(表は2000年の出来高推移位と最近の出来高、ドル円日足)。出来高30億ドル台は昭和後期、ただプラザ合意直後で年間40円ドル円下落が3年続いた。出来高とボラは関係がない。ボラを生まないのは実需と資本需給が拮抗しているからだろう。投機筋は出来高が少ないしまったく相場との関係はないが、あまり理解されていないようだ


> 今ならお肉かお米が貰える!?
