野村雅道の「ID為替分析」 nomura

イランの反応その2

2026/03/27

> 今ならお肉かお米が貰える!?

【イラン大統領:イランは戦争の完全終結に尽力】

イラン・イスラム共和国通信(IRNA)が26日に報じたところによると、イランのペゼチジアン大統領は同日、マレーシアのアンワル・イブラヒム首相と電話会談を行い、イランは戦争の完全終結に尽力しており、核兵器の保有を求めたことは一度もないと強調した。ペゼチジアン大統領とアンワル首相は、米国とイスラエルによるイランへの攻撃以降の地域情勢と国際情勢について意見を交換した。報道によると、ペゼチジアン大統領は、イランによる中東の米軍基地への攻撃は侵略に対する正当な対応であり、イスラム諸国は敵がこの機会を利用して地域に分裂と戦争を引き起こすことを許してはならないと強調した。ペゼチジアン大統領は、イランは核兵器の保有を求めたことは一度もないと強調し、この事実は国際原子力機関(IAEA)の複数の報告書によって裏付けられている。彼は、イランが核兵器を求めているという非難は、イランの「違法かつ非人道的な侵略」の口実であると指摘した。イランは戦争の完全な終結と地域の安全保障と安定の実現に尽力しており、イスラム諸国の支援によって、この地域が敵によって引き起こされようとしている災厄から解放されることを望んでいると述べた。報道によると、アンワル氏は電話会談の中で、マレーシアはイランの国家主権と領土保全を侵害するいかなる行動にも反対し、非難すると強調した。彼は、イランの「地域全体におけるイスラム諸国に対する戦争は終結しなければならず、イランに対するさらなる軍事侵略は開始されるべきではない」という正当な立場に同意すると表明し、イスラム諸国は地域の安定と安全保障の実現に向けて外交努力を続けるべきだと強調した。

イランのタスニム通信:ホルムズ海峡で攻撃を受けたタイの貨物船が、イランのゲシュム島付近で座礁した。

> 今ならお肉かお米が貰える!?

この記事をシェアする

前の記事 次の記事

プロフィール

のむら・まさみち
野村雅道

個人投資家・FX湘南投資グループ代表
中京大学講師。1979年、東京大学教養学部卒。在学中は国際経済を研究しつつ野球部主将としても活躍。
法政大のエースだった元巨人の江川投手から3打数3安打した試合では敬遠を含む3四球も奪う。当時30年ぶりの4位躍進に貢献。
1979年、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。NY支店に赴任後、伝説のディーラー・若林栄四氏の下で為替ディーラーとしてのスタートを切る。
1987年に米系銀行へ転出した後、欧州系銀行外国為替部市場部長などを経て現職
> 公式 X
> 公式 YouTube

ブログランキング

最新の記事

カテゴリー

  • カテゴリーなし

アーカイブス

無料会員募集中