野村雅道の「ID為替分析」 nomura

日本の商社株、保有比率10%超 重要性、米株に匹敵―バークシャー

2026/03/02

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米投資会社バークシャーハサウェイは2月28日、投資先である日本の五大商社株のうち三菱商事、三井物産、伊藤忠商事について、バークシャーの保有比率(昨年末時点)が10%を上回っていると明らかにした。保有比率は、三菱商事が10.8%、三井物産が10.4%、伊藤忠が10.1%、丸紅が9.8%、住友商事が9.7%。これら株式の保有時価総額は昨年末時点で354億ドル(約5兆4800億円)と、前年末から5割増えた。 時事

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プロフィール

のむら・まさみち
野村雅道

個人投資家・FX湘南投資グループ代表
中京大学講師。1979年、東京大学教養学部卒。在学中は国際経済を研究しつつ野球部主将としても活躍。
法政大のエースだった元巨人の江川投手から3打数3安打した試合では敬遠を含む3四球も奪う。当時30年ぶりの4位躍進に貢献。
1979年、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。NY支店に赴任後、伝説のディーラー・若林栄四氏の下で為替ディーラーとしてのスタートを切る。
1987年に米系銀行へ転出した後、欧州系銀行外国為替部市場部長などを経て現職
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