いい話その2「生保保有債券の会計処理を見直しへ、一部減損不要に-会計士協会」
2026/02/26
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漸くといった感じですが、生保も少し楽になったでしょう
(ブルームバーグ)国債購入しやすくなるとの指摘も、業績への懸念後退で生保株が上昇
長期間の保険契約を持つ生保に認められている「責任準備金対応債券」について、一定の条件を満たした場合は「満期保有目的の債券に準ずるものとして取り扱う」とし、減損処理の適用対象としない方針だ。 責任準備金対応債券とは、保険会社が将来の保険金や給付金の支払いに備えて積み立てる「責任準備金」の負債に対応して保有する債券。生保商品は契約期間の長いものが多く、それに応じて長期債を中心に運用している。一般的に満期保有を前提とし、安定的な利息収入を確保することを目的とする。
責任準備金対応債券の扱いが見直されれば、金利の上昇(債券価格は下落)局面でも、生保が国債などを長期間保有しやすくなる。これまでは時価が簿価を50%下回り、回復の見込みがない場合は減損損失を計上する必要があった。
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