野村雅道の「ID為替分析」 nomura

「ウクライナ、イラン、カナダ」

2026/02/01

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①「ウクライナ、米国、ロシアによる第2回三者協議」

ゼレンスキー大統領は、ウクライナ、米国、ロシアが2月4日にアラブ首長国連邦の首都アブダビで第2回三者協議を開催する計画を発表した。

ゼレンスキー大統領は、ウクライナは「実質的な協議」を行う用意があり、協議が成果を生み、紛争の「真に尊厳ある終結」を可能な限り早期に実現することを期待していると述べた。ロシア、米国、ウクライナの代表者で構成される安全保障問題作業部会は、1月23日から24日にかけてアブダビで初の三者協議を開催し、紛争の終結と必要な安全保障条件について議論したが、具体的な合意は発表されなかった。(新華社)

②「米軍、対イラン行動に備え中東防空配備を強化」

トランプ米大統領が約束した艦隊が中東に到着し、最新鋭のF-35戦闘機も同地域に向かっている。トランプ大統領は軍事力行使の有無や方法についてはまだコメントしていないが、米当局者は、イランが報復したり紛争が長期化したりした場合に備えて、国防総省がイスラエル、アラブ同盟国、そして米軍をより効果的に保護するため防空部隊を増派しているため、米軍は直ちにイランへの空爆を開始することはないと述べた。

当局者によると、トランプ大統領が本日命令すれば、米軍はイランに対して限定的な空爆を実施する可能性があるという。しかし、トランプ大統領が軍に準備を求めているような決定的な攻撃は、イランからの反撃を招く可能性があり、イスラエルと米軍を守るために強力な米防空システムの展開が必要になる。米軍はすでに、空中からの脅威を撃墜できる駆逐艦を含む防空システムをこの地域に配備している。中東における米軍の統制を担う米中央軍はコメントを控えた。

③「トランプ氏、カナダに「厳しい措置」を警告」トランプ米大統領は、カナダが中国との貿易協定を前進させれば、米国は重大な措置を取ると述べた。トランプ氏は先週、カナダが最終的に中国との貿易協定を履行した場合、100%の関税を課すと表明していた。

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プロフィール

のむら・まさみち
野村雅道

個人投資家・FX湘南投資グループ代表
中京大学講師。1979年、東京大学教養学部卒。在学中は国際経済を研究しつつ野球部主将としても活躍。
法政大のエースだった元巨人の江川投手から3打数3安打した試合では敬遠を含む3四球も奪う。当時30年ぶりの4位躍進に貢献。
1979年、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。NY支店に赴任後、伝説のディーラー・若林栄四氏の下で為替ディーラーとしてのスタートを切る。
1987年に米系銀行へ転出した後、欧州系銀行外国為替部市場部長などを経て現職
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