「実録日本介入史、仁義なき戦いだが貿易収支通り」(すべてを知れば怖くはない。当局大儲け 依然 大規模ドルロング)介入動画と併せ御覧ください
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*1993年以降の数字(戦前の1ドル2円辺りのドル売り介入から追っているが金額的にはプラザ合意も含め小さいので割愛)
*貿易黒字時代はドル買い介入が主、現在の赤字時代はドル売り介入が主
貿易黒字の円高でドルを買い。現在の赤字でドルを売っているので大儲け
まだドルロングが約5800億ドル、金利配当で増え続けている
*金利配当もあり外貨準備は1.3兆ドルに膨れ上がっている。中国の3兆ドルに次いで世界2位。
*介入大国、介入王国、介入天国と言って間違いない。頻繁に介入するのはアジア系の中銀とスイス中銀。欧米中銀は介入は稀で市場に任せる。
*外貨準備の収益は社会還元すべき GPIFも同様。
*ちなみに戦前の介入は日銀ではなく、私の母行(東銀)の前身の「横浜正金銀行」が担当。正金最後のドル売り介入は開戦直前、金解禁後の1ドル2円あたり、失敗して終戦後は1ドル360円へ。
*ただ当時ドル買い投機を行ったとされた三井財閥総帥の団琢磨は1932年血盟団によって三越前で暗殺される。三井財閥は投機ではなく実需で仕方がなかったと弁明
*奇しくもドル買いでの暗殺現場は1985年プラザ合意で有名になった三越ライオンのそばだ。私は勝手に「為替通り」(どちらもドル買いが打たれた)と呼んでいる。
(以上、数字はオタク的には正確ではないかもしれないが、ほぼ流れを示していると思う)
表①介入ポジション
②貿易黒字では円高なのでドル買い介入、赤字はドル売り介入でスムージング(スムーズではないが)
実需に逆らう「リーニングアゲインスト介入」(Leaning against the wind intervention)だ
介入動画=https://www.youtube.com/@nomura_id_channel




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