ID為替 円「日銀週間、FRB議長は。今日は仲値なし、日経先物-340、週足、若干上ヒゲが長い十字線」
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「155-160。通貨8位、株価4位、高市週間 日銀週間 貿易統計 CPI]」(今朝の時点)
(テク)「ドル円 週足、若干、上ヒゲが長い十字線」
日足、14日-16日の下降ラインが上値抵抗。1月9日-16日の上昇ラインがサポートだが下抜く。24年7月11日(前回介入)-26年1月14日の下降ラインも上値抵抗。5日線下向く、20日線上向き。
週足、若干、上ヒゲが長い十字線
月足 4か月連続陽線、1月もまだ陽線
年足、2025年の年足は5年ぶり陰転も下ヒゲ長い
*位置=円は8位、口先介入で最弱は抜け出した。今朝時点では日経平均は4位の7.14%高、10年国債利回りは若干上昇し2.184%。
*ETF売り開始=日銀は、保有する上場投資信託(ETF)を売却するための指針について、適用開始日を19日とすると発表した。日銀から委託された信託銀行が近くETFの売却を始める。
日銀の保有ETFは昨年末時点で約37兆円(簿価)。年3300億円程度のペースで売却を進めていく。
*需給=貿易統計では年間では3兆円強の赤字見込み。25年はこれに外貨投信残高の急増が円安要因。外貨投信残高が2025年では24.3兆円の増加(評価益を含む)。
*当局=「介入はフリーハンドだ」と片山財務大臣は語ったがその気配はない。おそらく介入の許可は米国から得ているのだろうが
金額・回数などで制限されているかもしれない。貴重な介入を慎重に使いたいところだ。ただ貿易赤字、外貨投信残高増加でその流れを止められても一時的だろう。
*政策金利=日銀は政策決定会合で、政府の経済対策などを反映し、経済成長率見通しを引き上げる見通しだ。政策金利は現状維持を決める公算が大きい。消費者物価は、昨年末のガソリン税の旧暫定税率の廃止や今年1-3月使用分の電気・ガス料金の負担軽減策などが下押し要因となる。
また、中国政府が軍事転用の可能性がある品目の日本向け輸出規制の強化などの圧力を強めていることも意識される

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