円相場まとめ。「155-160。通貨9位(10位)、株価6位(8位)、25年は5年ぶり陰線も、26年は陽線スタート、需給変わらず。介入は?」
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(テク)「ドル円 ボリバン2σ上限」
日足、1月9日は3連休前ゴトビ金曜ということもあり大陽線。1月8日-9日の上昇ラインがサポート。25年1月10日-26年1月9日の下降ラインが上値抵抗。
週足、じり高、12月29日週-1月5日週の上昇ラインがサポート。
月足、4か月連続陽線、1月も陽線スタート。11月-12月の上昇ラインがサポート。24年7月-25年12月の下降ラインを上抜く。
年足、25年は5年ぶり陰線も、26年は陽線スタート。年初は156.58。
*位置=円の年初スタートは9位、日経平均は6位の3.18%高、10年国債利回りは若干上昇し2.091%。
*需給=貿易統計では年間では3兆円強の赤字見込み。25年はこれに外貨投信残高の急増が円安要因。外貨投信残高が2025年では20兆円を超えると見られていること(評価益を含む)。今週は12月外貨投信残高の発表。
*当局=「介入はフリーハンドだ」と片山財務大臣は語ったがその気配はない。おそらく介入の許可は米国から得ているのだろうが
金額・回数などで制限されているかもしれない。貴重な介入を慎重に使いたいところだ。ただ貿易赤字、外貨投信残高増加でその流れを止められても一時的だろう。
*政策金利=日銀は政策決定会合で、政府の経済対策などを反映し、経済成長率見通しを引き上げる見通しだ。政策金利は現状維持を決める公算が大きい。消費者物価は、昨年末のガソリン税の旧暫定税率の廃止や今年1-3月使用分の電気・ガス料金の負担軽減策などが下押し要因となる。
また、中国政府が軍事転用の可能性がある品目の日本向け輸出規制の強化などの圧力を強めていることも意識される
*解散報道=海外市場では日経平均先物が急伸、高市政権の政策期待があらためて高まっていく

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