野村雅道の「ID為替分析」 nomura

「EU、南米がベネズエラに関する共同声明」

2026/01/05

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「ベネズエラに関するEU加盟26カ国による共同声明:EUはすべての当事者に対し、冷静さを保ち、自制するよう求める」

* すべての関係者は人権と国際人道法を完全に尊重しなければならない。

*現在ベネズエラで拘留されているすべての政治犯は無条件で釈放されなければならない。

*EUは米国と緊密な連絡を維持。EU加盟国の領事館は、ベネズエラで不法に拘束されている人々を含むEU市民の安全を守るため、緊密に連携しています。

*EUは全ての関係者に対し、事態のエスカレーションを回避し、危機の平和的解決を確保するよう強く求める。ベネズエラ国民が自らの将来を決定する権利は尊重されなければならない。EUは、国際組織犯罪と麻薬密売が世界的に重大な安全保障上の脅威となっていることを踏まえ、これらの問題への対策を優先事項と認識している。

*EUは、いかなる状況下でも国際法の原則と国連憲章を遵守しなければならないことを再確認する。

*イタリアのメローニ首相はベネズエラの平和的な政権移行への期待を表明した。ベネズエラの野党指導者マリア・コリーナ・マチャド氏と電話で会談し、両者はベネズエラにおける平和的な政権移行の見通しについて協議した。

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*【ベネズエラ当局者:米軍によるベネズエラ攻撃で80人が死亡】ベネズエラ当局者は1月4日、米国のベネズエラ攻撃で80人が死亡し、この数字はさらに増えると予想していると述べた。現時点では、ベネズエラ政府は公式に死者数を発表していない。

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「南米などは」

【6カ国が声明を発表:米国のベネズエラ攻撃は「極めて危険な前例」】コロンビア、ブラジル、チリ、メキシコ、ウルグアイ、スペインの各国政府は4日、ベネズエラ情勢に関する共同声明を発表し、ベネズエラに対する一方的な軍事行動は地域の平和と安全にとって「極めて危険な前例」となると述べた。6カ国は深い懸念と反対を表明し、対話と交渉による危機の平和的解決を求めた。

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プロフィール

のむら・まさみち
野村雅道

個人投資家・FX湘南投資グループ代表
中京大学講師。1979年、東京大学教養学部卒。在学中は国際経済を研究しつつ野球部主将としても活躍。
法政大のエースだった元巨人の江川投手から3打数3安打した試合では敬遠を含む3四球も奪う。当時30年ぶりの4位躍進に貢献。
1979年、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。NY支店に赴任後、伝説のディーラー・若林栄四氏の下で為替ディーラーとしてのスタートを切る。
1987年に米系銀行へ転出した後、欧州系銀行外国為替部市場部長などを経て現職
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