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USMCAの見直しが始まっています 期限は7月
2026/02/19メキシコとカナダは前向き、米国実業界も前向き。ただトランプ政権はUSMCA離脱を示唆しています。見直しが順調に進まなければサプライチェーンの分断が起こりそうです。期限は7月。*ルブラン・カナダ米国貿易大臣:メキシコ経済大…
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円安は財務省、金融庁が原因。まったく投機ではない。
2026/02/182012年の原発停止より貿易赤字が拡大し円相場は80円から161円へ推移。最近は当局が円安を威嚇することが多いが、2022年の貿易赤字19.9兆円のピークから原油安もあり円安の要因である貿易赤字は縮小している。貿易赤字に…
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フィッチの米国見通し
2026/02/18:2026年11月に中間選挙が実施される一方で、議会は2027年度の歳出において財政再建に取り組む意欲が限られていると予想される。 :トランプ政権は必要に応じて他の権限を使って関税を課すと予想。 :財政赤字は高止まりする…
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バークシャー・ハサウェイ
2026/02/18*ドミノ・ピザの株式保有数を12.3%増やし、340万株とした。 *アルファベットの株式保有数を2.5%減らし、クラスC株を620万株にした。 *ニューヨーク・タイムズ社のクラスA株510万株を保有していると報告した。 …
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我が国の石油・天然ガスの自主開発比率(令和6年度)を公表(2/17、経済産業省)
2026/02/17ドル円相場にも影響してくるでしょう。ただ貿易における日本のエネルギーの輸入依存率は欧州より高く、円安要因になってきました https://www.meti.go.jp/press/2025/02/20260217003/…
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「まさに円安の歴史の象徴でした」
2026/02/17「2月16日東電柏崎刈羽原発6号機、本格的な発送電開始 14年ぶり首都圏に電力」 稼働停止から、原油輸入量が増えて貿易赤字国となり円安へ。さて日本の貿易収支が黒字へ向かうか (2011年3月の福島第一原発事故後、日本国内…
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日本の政策財源は「円・株連動性」、ローマは1日にしてならず、されど一瞬に滅ぶ
2026/02/17日本の政策財源は「円・株連動性」 *円安株高で税収増「ガソリン暫定税・消費税廃止」 *円高株安では不況下での増税・赤字国債発行 *円安株高では長期政権、逆なら短命 ローマは1日にしてならず、されど一瞬に滅ぶ
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豪ドル、RBA議事録 豪ドル反応なし
2026/02/17豪ドル」 RBA議事録 RBAは、金利が3.60%にとどまる限り、過剰需要の是正は期待できないと結論付けた。雇用の伸びを維持しながら、時間をかけてインフレ率を徐々に目標水準に回復させることは、依然として適切。 : 予測に…
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「今朝のトランプ関連」
2026/02/17トランプ大統領:米空母ジェラルド・R・フォードとその打撃群はイランに向かっている。 :カリフォルニアと英国間のエネルギー協定は「不適切」だと述べた。 :ウクライナは交渉のテーブルに戻るべきだ **「議会にトランプ大統領の…
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「ドル円はまことに安定=週足参照=しているように思えるが、口先介入には注意。仲値、休み明けゴトビ(朝勝つ、ドル円馬場状況 2/17(火)」
2026/02/17*週足まことに安定。静かな池に誰が石を投げるのか *円は最弱から2月は6位、年初来6位 *日本だけでなく世界の物価が上昇。為替だけのせいでもないと思う。賃上げ消化のための値上げも大きい *日経先-150 *ドル円出来高…
