野村雅道の「ID為替分析」 nomura

「立て、アメリカ人」

2026/04/02

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トランプ大統領の演説は緊張緩和のシグナルとはならなかった。世界の株・債券が売られ、アジア通貨が対ドルで下落、ボラティリティが急激に高まれば中銀が介入を強化する可能性がある。

「イランを石器時代に戻してやる」とも発言した

上昇 ドル円、カナダ円 WTI 債券利回り

下落 ランド円  メキシコ円 豪ドル円 アジア通貨円 金 株

トランプ氏は、「イランが合意に至らない場合、米国はイランの発電所を攻撃すると述べた。イランは深刻な打撃を受け、戦争の困難な局面は終わり、イランはもはや脅威ではない。米軍は計画通りにイランに対するすべての軍事目標を達成しており、非常に迅速に完了する見込みだ。米軍は今後2~3週間以内にイランに対して極めて激しい攻撃を開始する」と述べた。

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プロフィール

のむら・まさみち
野村雅道

個人投資家・FX湘南投資グループ代表
中京大学講師。1979年、東京大学教養学部卒。在学中は国際経済を研究しつつ野球部主将としても活躍。
法政大のエースだった元巨人の江川投手から3打数3安打した試合では敬遠を含む3四球も奪う。当時30年ぶりの4位躍進に貢献。
1979年、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。NY支店に赴任後、伝説のディーラー・若林栄四氏の下で為替ディーラーとしてのスタートを切る。
1987年に米系銀行へ転出した後、欧州系銀行外国為替部市場部長などを経て現職
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