野村雅道の「ID為替分析」 nomura

20分で1円上昇、3分で1円下落」凄まじき年度末仲値があった(FRBが東京で直接介入していた時代)

2026/03/31

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最近の年度末仲値は落ち着いている。今回の例は最も凄まじきものであるが、当時の年度末仲値相場は以下のように恐怖であった。例は人為的にいたずらをした銀行と、東京には珍しい仕手筋(今はいない)が偶然組み合わさったものであった。また当時の環境はFRBが東京で直接ドル売り介入をしたり面白いものであった、日経3万8千円、NYダウ2700ドル、金368ドル、原油20ドル時代。円金利7%、米金利8%

(2023年の投稿です)

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プロフィール

のむら・まさみち
野村雅道

個人投資家・FX湘南投資グループ代表
中京大学講師。1979年、東京大学教養学部卒。在学中は国際経済を研究しつつ野球部主将としても活躍。
法政大のエースだった元巨人の江川投手から3打数3安打した試合では敬遠を含む3四球も奪う。当時30年ぶりの4位躍進に貢献。
1979年、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。NY支店に赴任後、伝説のディーラー・若林栄四氏の下で為替ディーラーとしてのスタートを切る。
1987年に米系銀行へ転出した後、欧州系銀行外国為替部市場部長などを経て現職
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