野村雅道の「ID為替分析」 nomura

「カオス・トランプ朝の発言」

2026/03/09

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「カオス・トランプ朝の発言」

移民、大学、関税、戦争外交、株安、金利上昇、原油高騰 海外からの強奪投資とカオス的な実績を残しているが

今朝は、また「トランプ」らしい発言が入っている

*イランの核の脅威が除去されれば、原油価格は短期的に急落するだろう。米国、世界、そして安全保障と平和への損失はごくわずかだ。これに異論を唱えるのは愚か者だけだ。

*短期的な原油価格上昇は米国にとってわずかな代償に過ぎない。

*新しいイランの指導者を受けれない

*イランを撲滅する

*ホワイトハウスのレビット報道官は、イラン問題について、「イラン海軍は現在、戦闘不能とみなされており、弾道ミサイルによる報復攻撃は90%減少している。イランの攻撃が減少するにつれて、米軍の力と威力は増大している」と述べた。

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プロフィール

のむら・まさみち
野村雅道

個人投資家・FX湘南投資グループ代表
中京大学講師。1979年、東京大学教養学部卒。在学中は国際経済を研究しつつ野球部主将としても活躍。
法政大のエースだった元巨人の江川投手から3打数3安打した試合では敬遠を含む3四球も奪う。当時30年ぶりの4位躍進に貢献。
1979年、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。NY支店に赴任後、伝説のディーラー・若林栄四氏の下で為替ディーラーとしてのスタートを切る。
1987年に米系銀行へ転出した後、欧州系銀行外国為替部市場部長などを経て現職
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