野村雅道の「ID為替分析」 nomura

それぞれの戦況

2026/03/07

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①「トランプ大統領、攻撃範囲拡大の検討を表明、イランは「非常に激しい攻撃」を受ける可能性」

トランプ大統領はソーシャルメディアで、イランは「非常に激しい攻撃」を受ける可能性があると述べた。また、イランの行動を受け、米国はこれまで標的としていなかった地域や住民を含む攻撃範囲の拡大を「真剣に検討している」と示唆した。

②「イラン軍、同地域における米軍基地への攻撃で多数の死傷者を出したと主張」

現地時間3月7日、イラン軍ハテム・アンビア中央司令部の報道官は、イランが同地域における米軍基地への強力な攻撃を継続し、米兵と指揮官に多数の死傷者を出し、軍事インフラに深刻な損害を与えたと述べた。報道官によると、同地域で米第5艦隊の隊員21人が死亡、多数が負傷、UAEのアル・ダフラにある米軍基地で約200人が死傷、ペルシャ湾北部で米軍の石油タンカーが攻撃を受けたという。現在、米国からの反応はない。

③「イスラエルのカッツ国防相」

レバノン政府はヒズボラの武装解除を迫られなければ「非常に重い代償」を払うことになると述べた。

④「ヒズボラ、イスラエル北部住民に南への避難を警告」

レバノンのヒズボラは本日(3月7日)、レバノン・イスラエル国境付近のイスラエル北部諸都市の住民に対し、南への避難を警告した。ヒズボラの声明では、「シェモナの全住民は直ちに南へ避難すべきだ」と述べられている。イスラエル軍は、レバノンやその他の地域への攻撃開始前に、同様の警告を発している。

⑤「イスラエル軍、イランからの新たな弾道ミサイル発射を探知」

イスラエル国防軍(IDF)は現地時間7日、イランからの新たな弾道ミサイル発射を探知したと発表し、数分以内にイスラエル中部で空襲警報が鳴る見込みだ

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プロフィール

のむら・まさみち
野村雅道

個人投資家・FX湘南投資グループ代表
中京大学講師。1979年、東京大学教養学部卒。在学中は国際経済を研究しつつ野球部主将としても活躍。
法政大のエースだった元巨人の江川投手から3打数3安打した試合では敬遠を含む3四球も奪う。当時30年ぶりの4位躍進に貢献。
1979年、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。NY支店に赴任後、伝説のディーラー・若林栄四氏の下で為替ディーラーとしてのスタートを切る。
1987年に米系銀行へ転出した後、欧州系銀行外国為替部市場部長などを経て現職
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