野村雅道の「ID為替分析」 nomura

「政局では為替需給は変わらない(朝勝つ、ドル円馬場状況 2/9(月)」では今日も「Bon voyage」

2026/02/09

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「政局では為替需給は変わらない(朝勝つ、ドル円馬場状況 2/9(月)」

*日経先+2080

*ドル円出来高減少中、もはや貿易取引しかない(GPIFと外貨投信はポツポツでるが)

*「FedWatch」によると、FRBが3月までに25ベーシスポイントの利下げを行う確率は19.9%、金利を据え置く確率は80.1%(やや利下げ確率上昇、前回は8.1%)

*㋁、3月は年度末決算へ向けた取引も出るだろう。海外投資の決済が多いのか、リパトリが多いのか

*仲値ドル需要=2/9(月)月曜でやや多い 明日は休み前ゴトビ

*日銀19日よりETF売り開始

*予定=日 毎月勤労統計 国際収支 景気ウオッチャー調査 スイス 消費者信頼感指数 メキシコ 消費者物価

*講演など=ウォラーFRB理事 ミランFRB理事 レーンECB専務理事 ナーゲル独連銀総裁、ラガルドECB総裁、マン英中銀金融政策委員 ボスティック・アトランタ連銀総裁

*決算=大林組、エーザイ、日製鋼、住友鉱、古河電、フジクラ、楽天銀、リクルート、川重、オリックス、菱地所、ソフトバンク メルカリ

*チャート、ドル円、「年足陽転、5日線上向き20日線を上抜くか」

日足、6日連続陽線で3σ下限から雲の上へ、漸くボリバン上位 2月4日-6日の上昇ラインがサポート。1月23日-2月6日の下降ラインが上値抵抗だが上抜く。5日線上向き20日線を上抜く。
週足、1月26日の下ヒゲの長い週足が効いて、2日週は大陽線。1月26日週-2月2日週の上昇ラインがサポート。1月19日週-2月2日週の下降ラインが上値抵抗だが上抜く。5週線上向く、20週線上向き。
月足、1月は5か月ぶり陰線。2月は陽転でスタート。10月-1月の上昇ラインがサポート。24年7月-26年1月の下降ラインが上値抵抗。5か月線上向き、20か月線下向き
年足、 25年は下ヒゲが長いが5年ぶり陰線、26年は陽転

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プロフィール

のむら・まさみち
野村雅道

個人投資家・FX湘南投資グループ代表
中京大学講師。1979年、東京大学教養学部卒。在学中は国際経済を研究しつつ野球部主将としても活躍。
法政大のエースだった元巨人の江川投手から3打数3安打した試合では敬遠を含む3四球も奪う。当時30年ぶりの4位躍進に貢献。
1979年、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。NY支店に赴任後、伝説のディーラー・若林栄四氏の下で為替ディーラーとしてのスタートを切る。
1987年に米系銀行へ転出した後、欧州系銀行外国為替部市場部長などを経て現職
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