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大丈夫か?さわかみファンド| 鈴木雅光の「奔放自在」

公開日:2021年11月29日

大丈夫か?さわかみファンド| 鈴木雅光の「奔放自在」

個人投資家に人気の高い投資信託に「さわかみファンド」があります。どの金融機関にも属さない、完全独立の投資信託会社の草分けとして1996年にさわかみ投信の前身であるさわかみ投資顧問が設立され、1999年から公募投資信託である「さわかみファンド」の運用をスタートさせました。

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大丈夫か?さわかみファンド| 鈴木雅光の「奔放自在」

2021年11月29日

個人投資家に人気の高い投資信託に「さわかみファンド」があります。どの金融機関にも属さない、完全独立の投資信託会社の草分けとして1996年にさわかみ投信の前身であるさわかみ投資顧問が設立され、1999年から公募投資信託である「さわかみファンド」の運用をスタートさせました。

「インフレ→金利上昇→株価下落」になるか| 鈴木雅光の「奔放自在」

2021年11月10日

インフレ懸念が浮上してきています。原油価格の指標的な存在であるWTIの価格は、2020年6月には1バレル=38.30ドル(月中平均)だったのが、2021年9月には71.56ドルまで上昇しました。海運市況も、特にこの1年で大きく上昇してきました。バルチックドライインデックスは、2020年5月15日時点で407ポイントだったのが、2021年10月8日時点では5526ポイントまで上昇しています。原油市況も海運市況も、それらの上昇は物流コストの上昇につながり、さまざまなモノの値段に影響を及ぼします。

資産形成の時間軸を考える| 鈴木雅光の「奔放自在」

2021年10月08日

恐らく、資産形成と時間軸の間には、切っても切れない関係があるのではないだろうか。たとえばお金を増やしたい一心で、時間軸をまったく考慮せずに漠然と節約や積立投資をすることで、自分の老後は安泰だと思い込もうとする人たちが、少なからずいる。節約を例に挙げてみていこう。

TRADE×TRADE 特別対談 part3 「S DIVISION HOLDINGS 酒匂隆雄×須見一」

2021年10月01日

このwebマガジンで過去二回記事をあげてきた、フィリピンを中心にアジアでレンディング事業やBPO事業などを展開するS DIVISION HOLDINGS(エス・ディビジョン・ホールディングス)。2021年9月4日にヒルトン大阪、桜の間でS DIVISIONの社債の購入者を中心に約300名集め、2021年事業報告会が開催されました。須見一会長のグループ全体の現状報告、将来の事業目標。そしてフィリピン現地役員、各事業の社長らが事業報告。日本での活動スタッフの紹介など、熱のこもった2時間となりました。報告会の終了後、別室でS DIVISION HOLDINGSの須見一会長と同顧問の酒匂隆雄氏に話を伺いました。

「パッシブ運用=インデックス運用」は正しい?| 鈴木雅光の「奔放自在」

2021年9月24日

鈴木雅光の経済コラム「奔放自在」です。以前、このコラムで「アクティブ運用とパッシブ運用」という題のお話をさせてもらいました。ここ数年の傾向として、インデックスファンドの新規設定が急増しており、「アクティブ運用とイパッシブ運用のどちらを選べば良いのか」という点で悩んでいる個人の方も少なくないようです。アクティブ運用とパッシブ運用のどちらが良いのかについては、基本的には国の経済成長度合いによる部分が大きいと考えられます。それは前のコラムでも説明しましたので、知りたい方はそちらをご一読下さい。

ウッドショック| 鈴木雅光の「奔放自在」

2021年9月02日

昨年あたりから、「ウッドショック」という言葉をよく耳にするようになりました。シカゴ・マーカンタイル取引所に上場されている木材先物価格の値動きを時系列で追うと、1993年以降は高値で1000ボードフィート=470ドル、安値で170ドルのレンジで推移していましたが、2020年になってから騰勢を強め、今年5月には1700ドルを超えました。

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