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存在意義を失ったETF| 鈴木雅光の「奔放自在」

公開日:2022年7月14日

存在意義を失ったETF| 鈴木雅光の「奔放自在」

日本における第1号のETFは、野村アセットマネジメントが設定した「日経300株価連動型上場投資信託」でした。同ファンドの設定に遡ること2年前、1993年から算出が始まった「日経株価指数300」を盛り上げるために設定されたという声もありますが、結局のところ、このETFの売買は盛り上がらず、それ以降の新規ETF上場は、2001年までありませんでした。

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2022年7月14日

日本における第1号のETFは、野村アセットマネジメントが設定した「日経300株価連動型上場投資信託」でした。同ファンドの設定に遡ること2年前、1993年から算出が始まった「日経株価指数300」を盛り上げるために設定されたという声もありますが、結局のところ、このETFの売買は盛り上がらず、それ以降の新規ETF上場は、2001年までありませんでした。

時間軸とお金の関係| 鈴木雅光の「奔放自在」

2022年6月10日

今回は、いつもと少し毛色の違う話題をします。「節約」の話です。といっても節約をお勧めする話ではありません。いや、もちろん節約が無駄だとは言いません。資産形成の基本は、常に収入を超えない支出を維持して、余剰分を貯蓄することにあるからです。

投資信託の評価はどこを起点にするかで変わる| 鈴木雅光の「奔放自在」

2022年5月27日

預貯金の利率と同じように、リターンをパーセンテージで表示するものではあるのですが、預貯金利率が将来、確実に受け取れるリターンであるのに対し、投資信託の騰落率は過去の運用成果を表示したものという大きな違いがあります。

これからの積立投資はしばらく我慢が必要かも知れない| 鈴木雅光の「奔放自在」

2022年5月06日

鈴木雅光の経済コラム「奔放自在」です。この20年、米国をはじめとして世界の株式市場は「長期金利の低下」と「物価の安定」という恩恵を受けて、力強く上昇傾向をたどりました。

出口を想定してリスクを取る| 鈴木雅光の「奔放自在」

2022年4月22日

最近、「人生100年時代なのだから、70歳からでもリスクを取った運用を」という声を聞きますが、これはある意味、詭弁です。もちろん120歳まで生きられる自信があるならば、「70歳から100歳までの30年間、長期投資で増やしたお金を120歳までの生活費に充てる」、というプランは成り立ちます。詳しく説明してまいります。

再認識された新興国投資のリスク| 鈴木雅光の「奔放自在」

2022年4月01日

ロシアのウクライナ侵攻は、資産運用にも大きな影響を及ぼしています。なかでもロシアの株式市場を投資対象とした投資信託や、ロシアルーブル建てで発行されている債券は、ロシア株式市場の閉鎖やロシアルーブルの暴落によって、資産価値が大きく毀損しました。

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