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コロナショックから1年でJ-REITはどうなったのか| 鈴木雅光の「奔放自在」

公開日:2020年11月26日

コロナショックから1年でJ-REITはどうなったのか| 鈴木雅光の「奔放自在」

早いもので、COVID-19という新型コロナウイルスが世界的に広がってから1年が経とうとしている。が、感染拡大は収まるどころか「第三波」などと言われ、状況はむしろ悪化の方向に進んでいる。この間、「ニューノーマル」や「アフターコロナ」、「ウィズコロナ」といった言葉が喧伝されたが、これは不動産にもあてはまる。感染拡大の影響で、リモートワークや多拠点居住など、新しい働き方、新しい住まい方が注目されるようになった。そうなれば不動産価格にも影響が及ぶ。

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コロナショックから1年でJ-REITはどうなったのか| 鈴木雅光の「奔放自在」

2020年11月26日

早いもので、COVID-19という新型コロナウイルスが世界的に広がってから1年が経とうとしている。が、感染拡大は収まるどころか「第三波」などと言われ、状況はむしろ悪化の方向に進んでいる。この間、「ニューノーマル」や「アフターコロナ」、「ウィズコロナ」といった言葉が喧伝されたが、これは不動産にもあてはまる。感染拡大の影響で、リモートワークや多拠点居住など、新しい働き方、新しい住まい方が注目されるようになった。そうなれば不動産価格にも影響が及ぶ。

資金流出が続く投資信託は買うな| 鈴木雅光の「奔放自在」

2020年10月22日

つみたてNISAやiDeCoの登場で投資信託に対する関心が高まっている。しかし、実際に投資信託を買おうとしたとき、まず悩むのが「どのファンドを買えばいいのか」ということだ。何しろ、日本国内で設定・運用されている投資信託の本数は、2020年9月時点で5903本もある。しかも投資信託は、何に投資しているのかによって個別ファンドのリスク・リターンが大きく変わってくる。

高金利の裏側にあるワナにご用心| 鈴木雅光の「奔放自在」

2020年8月13日

ちょっと前の話で恐縮ですが、4月に大手銀行が預金の利率を4年ぶりに引き下げました。基本的に預金の利率は普通預金よりも定期預金の方が高く、定期預金の中でも満期までの期間が長くなるほど、預入金額が大きくなるほど高い利率が適用されてきました。

「積立投資は価格変動リスクを軽減させる」は本当か| 鈴木雅光の「奔放自在」

2020年6月19日

鈴木雅光の奔放自在です。「コロナショック」は、初めて経験する株価急落だった。どう対処したら良いのか分からず、ひたすら下げる株価を見て不安な気持ちになった人も少なくなかったと思う。積立投資をしてきた人は、それを続けることによって報われる可能性は高くなる実例を見てみよう。

これからのJ-REITの選び方| 鈴木雅光の「奔放自在」

2020年5月29日

3月の株価急落局面で、御多分に漏れずJ-REITの投資口価格も大幅に下落した。J-REITとは、オフィスビルや商業施設、レジデンス、介護施設、倉庫、ホテルなどの不動産物件に投資して、そこから得られる賃料収入を分配金として投資家に還元するという仕組みを持った金融商品である。本投稿では、そのJ-REITについて話していこうと思う。

インバース型ETFは株価が下落した時のリスクをヘッジできるのか | 鈴木雅光の「奔放自在」

2020年4月17日

インバース型ETFとは、特定の株価インデックスに対して逆の値動きをする特性を持っている。株価が下落に転じたところで首尾よくインバース型ETFを買っておけば保有している株式のポートフォリオには損失が生じたとしても、インバース型ETFの取引価格は値上がりするため、多少なりとも株式のポートフォリオに生じる損失リスクを軽減できるというわけだが本当にそう簡単にいくのかどうか、そこを今回は検証してみたいと思う。

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