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鈴木正浩の究極の大家道「タンク満タンですか?」Vol.6 ~仲睦まじい夫婦愛がエンジンの下馬 伊勢屋さんです~
インタビュー収録日:2014年4月14日

皆さ-ん、タンク満タンですか?鈴木です。
約1年ぶりの「タンク満タンですか?」となる今回は、トレードトレードで先日オープンした「トレトレZNAPストア」(※1)にまもなく出店する和菓子のお店「伊勢屋」を取材してきました。

このトレトレZNAPストアですが、今話題の決済システムZNAP(ズナップ)で商品を買うことができる日本初のネットショッピングサイトで、伊勢屋さんはこのトレトレZNAPストア限定の和菓子「杏餡と月あかり」を今回販売するそうです。

※1  日本初の、次世代決済システムZNAP(ズナップ)で決済できるショッピングモール

東京下馬というと世田谷の高級住宅街。お客さんも昔から住まれている地元の方もいれば、数年単位で入れ替わる若い層や、小さなお子さんを育てるファミリー、そして多くの芸能人も立ち寄るそうです。

この地でどのようなビジネスを展開しておられるのか、和菓子に対するこだわりはいかほどのものなのか。下馬伊勢屋さんの二代目、橋本健さんと、奥様の雅子さんにいろいろ話を伺ってまいります。

杏餡と月あかり

トレトレZNAPストア限定販売される伊勢屋の新商品、「杏餡(あんあん)」(写真左)、「月あかり」(写真右)。

伊勢屋の屋号に負けないようにがんばっています!

鈴木
今日は下馬で和菓子屋さんを経営していらっしゃる橋本夫妻を突撃取材です。こんにちは。突然ですみません。
いえいえ。
鈴木
早速ですが、伊勢屋さんの歴史からお話いただけますでしょうか。伊勢屋さんの暖簾にあるマークは、マルの中に米の字が書かれてあって、登録商標となっています。その由来なども含めて教えていただければ。
東京都内に伊勢屋の名前が付いた和菓子屋さんはたくさんあります。東京以外では小田原にもありますね。登録商標となっているマル米のマークは、言うなればのれん分けされたお店という意味です。

話を聞くと、どうも最初は東京大学の赤門前に発祥のお店があったそうです。今はもう無くなってしまったのですが、そこから枝分かれして、どんどん伊勢屋が増えていったということです。
鈴木
ということは、本家本元の流れを引いているということですね。
はい。大元の血筋を引いていることになります。
橋本健さん
鈴木
健さんで何代目になるのですか。
下馬の伊勢屋は父が創業者ですから、僕で2代目ですね。僕自身はこの世界に入るのに、和菓子の学校を出て、成城学園にある風月堂さんで6年間修業をして、父の跡を継ぎました。
鈴木
風月堂と伊勢屋さんというのは、また別の系譜?
そうですね。風月堂さんは東京や神戸にも展開していて、伊勢屋とは別の系譜になります。
鈴木
お父さんが創業者で、まさにこの下馬からスタートされたわけですね
僕の父は亀戸の大島にある伊勢屋で修業をスタートしたそうです。そこでの修行の後、日暮里にお店を出しました。それが東京オリンピックの時ですから、昭和39年ですか。で、それから5年後、下馬にこのお店を出し、僕が生まれたというわけです。
鈴木
下馬がある世田谷区といえば、日本を代表する高級住宅地であり、地価も高く、有名人が多く住んでいます。和菓子屋さんを営んでいくうえで、地理的なメリットなどはありますか。
昔、僕が小さい頃はそれほど高級住宅地という感じでもなかったのですが、バブルの前後から急に地価が上がって、高級住宅地になりましたね。
鈴木正浩さん
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