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鈴木正忠雄の究極の大家道「タンク満タンですか?」Vol.10 ~街の保険屋【ベストパートナーズ】の夢とは~

 

鈴木
そして、今は岩崎さんが会長を務めていらっしゃるベストパートナーに、山田さんと近藤さんが加わり、現体制が出来上がったということですか?
近藤
岩崎さんとは研修生仲間だったのです。
山田
そもそも、私が保険ビジネスを始めたのは、前職で日産自動車の営業マンだった時に、岩崎さんと出会ったからなのです。当時の岩崎さんは私のお客様で、車を2台購入していただいておりました。

ある日、独立したいなと思って公園で黄昏れていたら、岩崎さんにばったり。それで、代理店研修生をやってみないかということになり、平成4年の4月に、この世界に飛び込みました。

さらに、そこで近藤さんにも出会いました。しばらくはお互い、バラバラで保険事務所を経営していたのですが、4年前に一緒にやろうということになり、それから現在に至っているわけです。
鈴木
ちょうど保険料率の見直しが行われて、売上を上げなければならないという時期ですね。
岩崎
まさにその時期です。
近藤
私、旅行が好きで、何日も事務所を休む時があるのですが、昔は岩崎さんにお願いして、『もし休み期間中、私のお客様に何かあった時は対処して下さい』と言って旅行に出かけていました。

でも、最近は個人情報の取扱いが厳しくなって、それが出来なくなってしまいました。そんな私的な理由もあり、それなら一緒に仕事をした方が良いだろうと言う事になり、4年前の合併につながったのです。
近藤由子さん
鈴木
山田さんは、岩崎さんがお客様だったのですね。
山田
そうです。
岩崎
山田のセールス手法には本当に驚きました。のべつ幕なし、電話をしているのです。しかも、お客様さえ許してくれるなら深夜でも訪問しますからね。
山田
車って、ある程度押し売りっぽく攻めていかないと売れないのですよ。来店客だけを相手にしていたら、いつまで経ってもノルマを達成できませんし。だから、時間さえあれば訪問や電話を掛けてセールスしていたのです。
鈴木
近藤さんは、保険代理店の前は何をなさっていたのですか。
近藤
私は普通に学校を卒業して、OLです。
岩崎
西武ライオンズのチアガールだったそうですよ。
近藤
会社では総務を担当していました。
鈴木
保険の世界に入るきっかけは?
近藤
私が22歳だった時に、当時19歳だった弟が飲酒運転の車に撥ねられて亡くなったのです。ほぼ即死だったのですが、その時加入していた保険が、アフターフォローも含めて非常に良かったのです。

それがきっかけなのかどうなのか分かりませんが、母が保険代理店を始めて、それを私が引き継いだという形です。
山田泰正さん
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